山岳写真集団仙台の第2回写真展

『想いの山 四季Ⅱ』が宮城県美術館・県民ギャラリーで昨日から始まっています。
16時から閉館までの1時間、堪能いたしました。
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2016/思い出のお山…(^◇^)

2016は50日(山)を歩きまたが、大半は低山と近場、そして沢登り11本でした。
六十路街道まっしぐら、段々と中盤にさしかかります。
記憶のお山を辿ってみますね。
画像は3/5の「上ソバ倉」。通いなれた泉山麓ですが、眩いばかりの光景が広がっていました。
ここは、北泉ヶ岳の三叉路から西方の崖、地名は「宮城の名山・柴崎徹著に記載」

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第17回ブナの森作品展へ

ブナ林の恵みをテーマに絵画や写真などを集めた「第17回ブナの森作品展」が、大崎市古川の市民ギャラリー緒絶の館で開かれています。雨模様だし今日はお山に足を向けず古川にむかいました。
いつもの七ツ森。
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桑沼の大カツラ

北泉ヶ岳も東尾根にある大カツラは、去る3月21日にアップしました。
参考  http://maro70.blog.fc2.com/blog-entry-616.html
国内には有数の大カツラはありますが、東尾根にある大カツラは宮城県内となるとトップクラスです。
今回、大倉沢周回を終えて、桑沼にも大カツラがあるという千葉さんの案内で水位の下がった湖畔へ向います。
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コシアブラ

腰油【コシアブラ】採りのマナー
この前のことですが、根こそぎコシアブラを採っていた方がいたのでお願い申しあげました。
てっぺんは採らないで、下の葉っぱを採ってください。これでは、コシアブラの木が死んでしまいますよ。
かえったてきた言葉が、「脇から芽がでるからいいでしょう」って、その方は相変わらずてっぺんまで丸裸にしていた。絶句。
登山道脇はこのとおり。
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山菜の本から抜粋しました注意点ですが 
① 同じようなところに漆の芽なども生えているので、採取した際かぶれてしまう人もいるよ。
② 木が柔らかくしなりやすいのですが 体重をかけて乗ったり致しますと落ちてしまうことも多いため 注意。 
③ 木は柔らかいので炭にもできない為 あまり人が入らないところなどは大きくなっているため 採取が難しいこともある。
 そのためか 切り倒す人も多く 地下でつながっているコシアブラは親がしっかりしているとたくさん周りに出てくることも多いため 木々は切ることは避けるべきだと思います。
④ 時期に霜が当たったコシアブラは 木についているときは問題ありませんが 採取してきますと葉っぱが溶け 凄い匂いでごみ に困ります。採取ですが 必ず2~3芽は取らず 残しましょう 木が枯れてしまいます。
 先に取った後 残っているようでしたら そのままにするということを心がける 
⑤ コシアブラが出てきたころ 実は大変多くのクマに遭遇します。活発に動き始めるころですね 冬眠から出てきましたら 毒の水 芭蕉を食べ 残フンをすべてだし 新芽などを食べまくる時期なんでしょうね 注意してください
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