海辺のお寺の節分会

第17回目となった海辺のお寺の節分会です。
遡れば40代半ばで企画した行事…お寺は葬式をするところだけではない。
地域の中心として人々が集い、笑いがあってこそお寺ではないかと…出発しました。
昨年12月に作業はじめ…1月は毎週集まって準備です。
DSCN5657_R_20170208210614f40.jpg

続きを読む

海辺のお寺の節分会

16回目となりました菩提寺の節分会に今回も多くの参加がありました。
準備を始めて、1ヶ月、ようやく開放されます。ヾ(・∀・)ノ
DSCN5459_R.jpg

続きを読む

施餓鬼会の準備(一枚の写真)

4/12は菩提寺の施餓鬼会。
前日夕方に有志で櫓を立てて準備完了。
当家では父が37回忌、母が13回忌にあたり施餓鬼会にて法要を執り行う。
DSCF4071_R.jpg

「施餓鬼会」というのは、餓鬼〈弔う者のない無縁の亡者〉のためにいろいろな種類の飲食を施す法会で、「施食会」ともいいます。
   施餓鬼会の起源については、インドでお釈迦様が説法している時、十大弟子の一人に「阿難(あなん)」というお方がおられました。この方が、ある晩、静かな所で修行をしていますと一人の餓鬼が現れました。その姿は醜く、痩せていて、口からは火を吐き、喉は針のように細く、腹は異常に脹れていて、髪の毛は乱れ、爪は鋭く、それはそれは恐ろしい形相をしていました。そして、食べ物を食べようとして口へ運びます。そうすると食物は火となって食べることが出来ず、絶えず苦しんでいます。その餓鬼が来て、
 「お前は三日以内に死んで餓鬼道に墜ちるだろう。」
といったのです。それを聞いた阿難は大変に驚き、早速お釈迦様にそのことについて相談いたしました。
 するとお釈迦様は、
 「十万の僧を供養せよ。」
とのお教えでした。阿難は多くの僧侶を集め供養しました。三日以内に死ぬといわれた阿難は、その供養の功徳により長寿を得ることができたといいます。このように、阿難が供養したことから始まった法要と言われております。

養松院の節分会(^-^)

お寺は葬式だけをするところではない。
地域の安らぎ場でもあるだろう。笑いがあっても良いではないだろうか。そして15回目となった田舎のお寺の節分会。
前日の土曜は除雪隊に…。早朝に自宅の除雪を片づけて9時集合、仲間は仕事で半分の参加で数名だけ…お昼を過ぎたてしまった。
DSC06891_R.jpg


続きを読む

海辺のお寺の節分会2014

第14回目となった海辺のお寺の節分会。

続きを読む

プロフィール

FC2USER696672BEO

Author:FC2USER696672BEO
「マロのページⅢ」ブログへようこそ!
やんちゃ姫のマロ子とお山を歩きます。(^o^)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR