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残照

残照【ざんしょう】夕日が沈んだ後のしばらくの間、雲や山頂などを美しく輝く輝かせる、残った光。。

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お母さんありがとう…満九十五歳を迎えての旅立ち、お疲れ様でした。
出花より嫁ぎ早七十年、大正生まれの女性らしく控えめながらしっかりした働き者で、全身全霊をかけて私達を育ててくれました。
 料理、縫い物が得意で綺麗好きな自慢の母は、穏やかな性格から近所の皆様から「おうんちゃん」と親しまれていましたね。 今頃は、先に待つおしどり夫婦だった父と思い出話に花が咲いていることでしょう。 晩年は、認知症で悲しい思いもしましたが私達の世界で一番の母でした。嫁いだ頃、家から見える東側の丘に灯りが見えたのを、まさか、狐火ではと…驚いたそうですね。晩年、七ヶ宿のゆりの里にお世話になって三年、やさしい皆さんとめぐり会えてさぞや楽しいひと時を過ごしたと思います。
「世に幾千万の母あれど我が母に勝る母なし」 多くの皆様に感 謝
                             長女  次女   三女  より             
                                    
                             

残照

残照

竹馬の友、建夫さん
過ぎ行く夏の日差しのなか、サルスベリの花が、一抹の淋しさをたずさえ、あなたの
ご逝去を悲しみ、嘆いております。

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残照

竹馬の友、慶一さん
過ぎ行く夏の日差しのなか、サルスベリの花が、一抹の淋しさをたずさえ、あなたの
ご逝去を悲しみ、嘆いております。
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耕前鋤後

「耕前鋤後(コウゼンジョゴ)」とは…夫婦が協力して労働に従事することとか…。
「夫耕於前、妻鋤於後(夫が前で耕し妻が後ろで鋤す)」を縮めたものです。
解説すると、西暦405年、中国の陶淵明は41歳で煩わしい役人勤めを辞めて郷里に戻り農耕に従事し、63歳で亡くなるまで気ままに暮らしたそうであうる。そんな彼の生涯を記した「南史」75巻には「妻も夫の生き方に賛同し、苦節に耐えて夫耕於前、妻鋤於後の日々に甘んじた」と記される。<河北新報四字熟語の泉から引用>


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