春山でキノコ

曇天なので朝寝してしまった。
今日も、近場の里山に行ってきました…が、出会いあり…そしてまさかと思った春のキノコ。
手のひらの大きさもあって、おっ家内はご機嫌モードでした。
キノコはヒラタケですね。帰りの車内はヒラタケの香りに包まれましたよ。DSC09813 - コピー_R


今からお寺の櫓建て…(=゚ω゚)ノ

相馬の羽山と羽黒山

【日  程】2016年2月11日(木)   【天 候】晴
【山  名】 相馬・羽山(274m)、羽黒山(345m)
【メンバー】マロ子、maro7,おっ家内…計2名と一匹
【コース】 常磐高速脇側道P~羽山~鞍部~ピーク~鞍部~羽黒山~鳥居~沢~登山道~林道~ 常磐高速脇側道P

昨年からねらっていたのですが、ラーメン付きだよとおっ家内とマロ子を誘い行ってきました。
画像は左から羽黒山、右端が羽山です。
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霊山で初雪だぁ~

福島県伊達市霊山
【日   程】2014年12月7日(日)   【天 候】曇・晴
【メンバー】SONEさん、マスさん、morinoさん、マロ7計4名
 【コース】10:00湧水の里P⇒10:25紫明峰⇒10:45日枝神社跡⇒11:15東物見岩⇒猿飛岩⇒望洋台⇒五百羅漢岩⇒弁天岩⇒日暮岩⇒天狗の相撲場⇒13:10国司沢⇒護摩壇⇒霊山城跡⇒14:00日枝神社跡⇒湧14:40水の里P

SONEさんの計画では、霊山で一番尖がった岩峰の国司沢岩と、二ッ岩に登攀する予定で足を進める…。 
画像は国司沢岩(東北百名山1990山と渓谷社発行から)
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志津倉山でいぶし銀を味わう

FC2ブログに移行して最初の編集です。なかなかうまくいきませんが、辛抱してご覧ください。(^_^)v

【日  程】2014年5月18日(日)     【天 候】曇のち晴
【行  程】 登山口(10:10)→二子岩コース分岐)→雨乞岩展望台(10:55)→大沢渡渉点・最後の水場(12:05)→シャクナゲ坂・屏風岩(12:15)→三本松(12:35)→志津倉山(13:05~13:45)→細ヒド→糸滝(14:20)→ブナ平→登山口(15:10)
【メンバー】 ニャ~さん、SONEさん、マスさん、morinoさん、maronnさん、ナカシィさんと私の6名

計画では高畠の豪士山でしたが、あいにくの雨で会津に移動です。
会津の志津倉山は、三島町と昭和村、柳津町の境に位置します。
地形図の志津倉山本峰は今では歩く人も少なく、踏跡もヤブで覆われているそうで、登山コースとして使われているのは1234.3m二等三角点峰を経由する循環ルートです。


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さぁ~、出発だニャァ~(^o^)
登山口のすぐの所に案内板、登山届のボックスと志津倉の鐘がありみんなで鐘を鳴らします。
普段は下山路として使用されている細ヒドコースとの分岐になる。
細ヒドコースは右に雨乞岩のスラブが見えると、道は大沢コースと二子岩コーストに分かれる。
一般路は大沢コースであるが、今回はSONEさんの計らいで岩場のある二子岩コースを歩いてみることにした。


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分岐から右に入り、大沢を渡り雪渓を越えると道は尾根取り付き、尾根伝いに急坂を登ることになる。


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オーバーハングの岩を持ち上げるSONEさん(^o^)ダニャー


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踏跡は薄く、歩く人は少ないようだ。20分ほどの急登を行くと「雨乞岩展望台」の標識のある所に出る。
展望台の所から進むと二子岩が出てくる。岩場のトラバースになるので充分注意したい。
大沢コースだと渡渉点まで1時間もかからないのに対して、二子岩コースは岩場の通過もあり、足場も悪く時間もかかる。


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雨乞岩のスラブ(^o^)


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落ちれば奈落の底のトラバースはロープを展長、安全確保。


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1箇所だけ残置ロープあり(^o^)


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大沢まで下りながらトラバースすると、道は沢に入り込み、渡渉し対岸の大沢コースへと進む。
お休みタイムは、マスさんのお菓子とニヤァーさんの茨城ウィロウ、ゴチになりますぞ。(^^;)


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ナカシイの串三兄弟もいただきまぁ~す。


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大沢コースを上っていくと、最後の水場・大沢渡渉点に着く。対岸(左岸)が広くなっていて休憩するには良い場所だと思う。すぐに胸をつくような急登が始まった。(T_T)


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morinoおじさんは復調し快適に登る。

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このスラブを見ながら登るのもこれまた楽しい。振り返れば残雪の山々が見えてきた。

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急登はしばらく続く、シャクナゲ坂の標識を過ぎ、屏風岩の標識を過ぎるも急な斜面はまだ終わりません。

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ここは屏風岩、直下を俯瞰のナカシィ。
急な斜面はまだ終わらない。三本松まで来てようやく平らな所に着く。休憩ポイントには良いところだ。


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志津倉の稜線、尾根の分岐に出る。左が国土地理院の地形図に志津倉山と記される志津倉山本峰(1203m)への道だが、今では歩く人もほとんど無く、踏跡はヤブに覆われていた。


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標識に従って右に折れると10分ほどで「志津倉山」の山頂に到着、思いもかけなかった素晴らしい見晴らしが待っていた。


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日光連山る

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羨望の、御神楽岳。


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山頂で景観つきのおかずで美味しい昼飯となった。

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帰路は西に向かって尾根伝いに進み道は右に折れ下降する。
大辺峠へのコースは今では使われていないそうで樹木が生い茂っている。ブナの林は気持ちが落ち着く。


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尾根から外れて下降し、斜面が一気に角度を増す。トラバースするように下降し、ステップの着いている鎖場に出合う。
ここを降りると細ヒドである。さらに下ると小さな滝が出てきた「白糸の滝」である。

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取手が着いてましたが抜け落ちている部分もあり要注意です。
さらに下降していくとブナの大木が生い茂る、ブナ平に着く。深呼吸したくなる素晴らしい樹林帯で紅葉も素晴らしいであろう。


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各自、登山口の「志津倉の鐘」に手を合わせ鐘を鳴らして志津倉山登山の最後を味わった。

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調べたら、2007年11月3日時点。 午後1時頃、下山途中の○○市の女性が糸滝付近の登山道で足を滑らせ100m程下に滑落し死亡したという。(情報提供:地元報道機関)


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帰路は、坂下ドライブインで馬肉を堪能した。焼肉派と刺身派に半数分かれた。はじめて食べた馬肉はこれで910円、美味しくいただいた。
(^_^)v皆さん、楽しいお山に連れてっていただきありがとう。

ルート図は待っててね。

阿武隈2山を辿る小春日和

【日  程】2013年11月20日(水)    【天 候】晴
【山  名】阿武隈山地・常葉鎌倉岳(標高967.1m)と麗(羽)山 (896.9m)

【行  程】10:25鰍登山口-採石場跡-頂稜-11:30鎌倉岳山頂12:10-都路村分岐-12:30小塚集落-バス通-12:55鰍登山口
【メンバー】おっ家内・マロ子・マロ7  2名と一匹 
山形へ登山、ソバ、温泉と3セットを組んだが、天気は冬模様で雨または雪の予報だそうだ。
阿武隈方面は12時までが晴れマーク、よしとばかりに南下してみた。
国見から二本松まで高速を利用(節約850円)して一路、常葉の鎌倉岳へ向かう。
さすがの天気予報はp感で大当たりでした。

常葉鎌倉岳は、一般になだらかな山容の阿武隈山地にあって、こつぜんといかめしい姿は阿武隈のマッターホルン鋭い岩峰を持って登頂意欲をそそられる山であります。
山名の由来は、鎌倉武士が僧侶や修験道の宗派の拡張のため、山中の分け入ったことに由来するという説もあるようですが、実際には、鋭い鎌のような尾根を持つ、岩場(倉)を持つ山であることなんでしょうね。
阿武隈山地には、もうひとつ古殿町竹貫にも鎌倉岳があるので、常葉鎌倉岳と呼んで区別しているそうです。

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