千歳山から山形三昧

2009.9.28(月) 山形県あっち、こっち/千歳山 471m  天候:曇り雨  同行:おっ家内・マロ

今日は親分の夏休みだそうだ。
おら方は雨がポツリなので、山形に行くそうなのだが。
すかさず乗せてくれと嘆願する。
今日の目的は、原口ソバを食べること。あとは、行き当たりなのだが肉屋はないのね。
仙人沢の銘水はチョロチョロ、20㍑満タンまで時間がかかったよ。



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万歳楽山…マロの秋バージョンⅡ

2009.9.14(日) 福島県桑折町/万歳楽山 915m  天候:晴れ  同行:おっ家内・マロ

【11:00北口林道登山口・駐車場~茂庭分岐~第2見晴台~三方境~11:50第一見晴らし台・昼食14:00~14:10三方境~14:20大日如来岩~14:30小畑林道登山口~14:45弘法清水駐車場~14:57小畑林道・北口林道分岐~15:15北口林道登山口・駐車場】

今朝は所用で出遅れ…では、まだ行ってない山へということで(^○^)
でも、マロが手をする足をする、私も行くとね。
では、乗りなさいとすぐ親分の心は折れる。
久々の山だからあまり標高差のない山へと車を進める。

国見インターを降りて小坂峠を経由して万蔵稲荷手前から左折、ここから林道を5㎞ばかり進むと登山口である。おっ、牧場だぁ~、牛肉があるゾーって、マロは思ったかな。(ヘ。ヘ)


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シルバーウィークは黄金だに(*^_^*)

穏やかな天気に恵まれた秋の大型連休「シルバーウイーク」の21日、我が家では稲刈り作業を行った。
5日間のうち家族総出が可能なのはこの日だけ…親父は少し早い楽な作業を選んで、即座に決行。

2アールだけの田んぼだがササニシキとヒトメボレを半々に植え付けている。
黄金色の稲穂を丹念に刈り取りました。

 夏の低温や、登熟期に当たる8月の長雨の影響でコメの出来具合が心配されたが、「収量は昨年並みを確保できそう」というものの、やはり青米が目立つ。でも「手間を掛けて作った分、味わいは格別なのである」。
と笑顔の親父。まあ、日照不足気味でしたが、台風も来ないから良しととするかぁってね。(^o^)

さてさて、このシルバーウィーク、この次は6年後だというからこの時の恩恵はなしか。
昔は家族総出の稲刈り、それぞれの田の廻り縦列駐車状態なりましたが、この日は隣の田んぼがコンバインでいとも簡単に刈っていった。

でも手前味噌ではありませんが、ハセ掛けの乾燥米は美味しいよと自画自賛し自分に言い聞かせるのです。

ここで一句、「刈りたての 稲穂の香り 俺のもの」!(^^)!

マロは田んぼが大好きです。だって、ごはん犬だもの。


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山伏岳・屏風の壁は…

2009.9.19(土) 晴れ  秋田・山伏岳 1315m  同行:追う家内

【8:55高倉沢登山口~9:40ブドウ平~9:50分岐~10:15屏風岳~10:40屏風のコル~11:20山伏岳山頂2:40~13:10屏風のコル~13:20分岐~13:30ブドウ平~14:10高倉沢登山口】

東北のへそと言われている地域、栗駒国定公園内にあり、栗駒山の西側に山伏岳がある。
大半の方は泥湯から小安岳、高松岳、山伏岳、泥湯と周回コースを辿る。
4年前の秋にこのコースを歩きましたが、山伏岳ではガスと突風で屏風の壁を見られなかった。
そこで今回は、屏風の壁を辿ることとし、は高倉沢口から屏風岳を経て山伏岳・をピストンするコースである。

 このコースは
①ぶどう平からのブナ林帯の急登(?_?)
②屏風のコルから山伏岳の稜線のスリル(>_<)
③山伏岳に至るジャンダルム(^^)/~~~

高倉沢登山口から屏風尾根のコルまでは、道標はあるが、あまり人が入らないコースなのか、草丈が伸びて薮こぎを強いられる。
屏風尾根のコルから山伏岳への尾根は痩せており、右側が切れているので、路肩を踏み外さないよう注意が必要だったが、1回こけたがこれは薮で助けられたのだ。(^o^)
岩出山の手前の「ばんつぁん市」に立ち寄りました。
いつも通っていながら今回はチャンス…やっぱり、ばんつぁんだけがおりましたな。
トウキビ3本と那須漬け、五目おこわを購入です。






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額取山・大展望の稜線は…

2009.9.14(日) 福島県郡山市/額取山 1008.7m  天候:晴れ  同行:おっ家内
結婚式に出席しての足だから…翌日は近くの山へ。
めったに来れないところだからどうしようかなぁ~なんて。
まさか、ガスは覚悟していたものの猪苗代湖から巻き上げる凄い突風はたまらない。
日本海側では瓦まで飛ばされたそうな…。さてさて、いくか行かざるべきか、風はビュービュー、登山をためらうが朝飯を食べて状況待ちとする。(^○^)

額取山の由来は八幡太郎義家がこの山で額の髪を剃る儀式を行い元服をした事に由来する名だと言う。
曲りくねった車道をどんどん高度を上げて行くと、最高点の御霊櫃峠に着く頃はガス峠になってしまった。ここは広い駐車場やトイレも完備している。

30分待っただろうか、一瞬の青空が見えたぁ~、良し、行くでぇ(^○^)


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シシナゴ山へ・マロの秋バージョンのはじまり…

2009.9.11(金) 川崎町/シシナゴ山・立石山  600・553m  天候:晴れ  同行:マロ・おっ家内
山形自動車道、宮城川崎ICから4kmほどの所に有る山「シシナゴ山」。
 「シシ」とは「鹿」の意味、「ナゴ」ってなんだべ?。 一説には「ナゴ」とは「蝗/イナゴ」という説も有る。 
山の裏手の林道の登山道まで車で登れるのが魅力ですね。 
この駐車スペースが既に標高440mほどの所にある為、実質の登りは113m程度で山頂にたどり着く。 登山道の入口から山頂までの距離は約650mほどと標識に書いてあり、 山頂からの展望は北側だけが良く眼下に山形自動車道が見える。


今朝は曇天、主脈の計画は頓挫、それでは簡単に登れる未踏のシシナゴへ…そう、今日は遅まきながら夏休みいただきましたよ。ソバ畑から仰ぐ立石山とシシナゴ山

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南本内岳とオマケの焼石岳は秋色の始まり

2009.9.5(土) 岩手県/南本内岳・焼石岳権現森  1486・1545m  天候:晴れ  同行:おっ家内
コース  【8:35新倉沢登山口・駐車場~9:38新倉沢徒渉点~10:30お花畑分岐~11:00郡界尾根~
11:45南本内岳・昼食12:20~12:30南本内川源頭~13:05焼石岳~13:40南本内川源頭~14:05南本内岳~尾根コース~14:40お花畑分岐~15:15新倉沢徒渉点~16:25新倉沢登山口・駐車場】

高速無料になったら…どうしようなんてね。
5月に取り付けたETC,まだ4回の4千円だけの使用です。
今日は、往復の使用で隣の岩手県へ…4時半出発の20時帰宅でしたぁ。
段々と秋色が深まってまいりましたねぇ、焼石山頂は紅葉が始まっていましたよ。

焼石の方へは昨年の栗駒地震以来、足が遠ざかってしまったようでございます。
この6月花の南本内岳をねらっていましたが、蔵王でお会いした方も通行止め、昨年11月発刊した東北登山口情報も通行止めなので見合わせていました。
ところが、ULTさん先週行って来たというのですかさず挑戦です。
南本内岳は山名の命名が昭和48年だそうで,登山道も昭和53年と新しい山ですね.
西和賀町の方々の努力で今も登山道は整備されあちこちにロープが設けてあります。
焼石岳中沼コースが依然として通行止めだから石沼コースから焼石をめざして登る人が多いようです。
午前4時半家を出てて東北道から秋田道湯田で降りるます。
ところが…ナビの目的地はしっかりと登録したのにもう秋田に入ってしまいました。我が安ナビは林道を飲み込まなかったようで道間違え山奥に入ってしまい1時間ほどロスタイムして登山口に辿り着きました。登山者カードに記帳し1週間前のULTさんから2人目でした。

午前8時35分登山者カードに記録、計画より遅い襲い歩きとなる。
なだらかな杉林、おっ、林床には雑木や雑草が刈り倒されているなかにめぼしい木をチェックです。


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やんちゃ姫のマロ子とお山を歩きます。(^o^)

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