阿武隈の十万山に行くって…親分。

2009.11/29(日)福島県南相馬市浪江区  十万山周回456m天候:晴後曇 メンバー:sone, ebiyan ,タッシー、サクラ、マロ7、おっ家内・マロ

①11:40【9:45駐車場所~10:15七日沢製鉄所跡地~10:35小滝~11:05西尾根~11:20 452ピーク~11:40 454ピーク~分岐~12:30十万山頂13:50~14:20道路~14:25駐車場所】

11月も最終日曜日、船形連峰は雲です。
雁戸山から南蔵王まではうっすらと雪がかぶり山容が見えましたのでウキウキ。
浜街道を南下して阿武隈の山へ…それも福島の中間部です。
先週の七峰縦走路を眺めて県境を下ります。
マロ、後部座席から乗り出し、先週に続きもしかして藪漕ぎ…(^.^)

詳細は、明日かなって、

1日遅れてしまいました。
でも、どうしても今日掲載しないとね…。

サクラの快気祝いを兼ねて阿武隈の里山で鍋パーティの企画です。
今朝は晴れ上がり夕方までは持ちそうかなと蔵王が青空にクッキリ映えます。
今回のメンバーは、SONE隊長、4月の経ヶ蔵山以来のタッシーとサクラ、復調後も目覚ましい山歩きのebiyan さん、そしてマロ7、我がおっ家内と、このところ連ちゃんの山歩きをしているマロです。

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七峰縦走路をマロと辿る晩秋時~(ヘ。ヘ)

晩秋のいい天気、今日もマロとお出かけになりました。
東の空からはお天道様が雲間から昇ろうとしています。
この雲何かに似てるぁかなぁ~なんて…。
マロは綿飴みたいだって~(゛゛)ギョギョギョヶ
(^.^)


2009.11/23(月)宮城県山元町~福島県新地町  ・七峰(ウネ)縦走路
天候:晴れ メンバー:morinoさんmaronnさん、マロ7・おっ家内・マロ

【駐車場所・8:10小斉峠~8:30金華山~9:02音羽森~9:20花嫁峠~9:35主義山~10:15権現森10:28~11:12地蔵森11:33~12::15福田峠~12:50五社壇~13:15昼食13:55~14:10鈴宇峠~14:52見晴台15:10~15:25鹿狼山15:35~16:05鹿狼温泉】

阿武隈山地は、宮城県から福島県、茨城県からの沿岸部に広がります。
阿武隈山地は宮城県で二つに別れますが、福島県新地町から海岸線に沿って阿武隈川まで一直線に続く山々が亘理地塁山地です。

この中で、北は小斉峠から南は鹿狼山までの尾根道が七峰縦走路で標高300mmほどの山々が連ねており、地元では七峰(ななうね)と呼び稜線の美しさを親しんでいるようです。

国道6号線を通る度に七峰縦走路を歩きたいと思っていました。
morinoさんと何処へ行こうかとなって、急遽決めたのが七峰縦走路です。
山元町役場で落ち合い、まずは鹿狼温泉駐車場へmorinoさんの車を置きました。
そして,マロ7車で登山開始地点の小斉峠まで移動です。

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杭城山と座禅堂山・晩秋時雨の里山へ……(^.^)

2009.11/21(土)仙台市泉区~①杭城山256m ②座禅堂山370m
天候:雨後曇 メンバー:マロ7・おっ家内・マロ

①【11:40駐車場所~12:00№117鉄塔~西田中川渡河~№118鉄塔~分岐~西田中川支流~13:05杭城山13:10~西田中川支流~13:55分岐~№118鉄塔~14:05西田中川渡河~№117鉄塔~14:25駐車場所】
②【14:45駐車場所~14:55座禅堂山~15:05永安寺】


我が家は青空だから、もしかして里山もいいだろうねって。泉区内で所用を済ませて一路杭城山へ向かうが、もうワイパーを連動するくらいの雨なのである。
どうするかって(+_+)、雨傘をさして歩けるところまでと足を進めようってね。

杭城山は、泉ヶ岳から南へ支尾根の先にあり、館跡は仙台市の指定文化史跡となっている。 
三角点(点名杭城)は、さらに南の別尾根になるそうだ。
各地に残る館跡は、昔人がかり出された膨大な労力は大変なことだったろう。
この杭城は山城で岩切城みたいな第一級の険しさだろう。 
他界したが紫桃さん(地方史研究家・作家)の考察には驚くばかりである。

登山ルートは北と西の二つ。 北は寿連原から農道に驚く。
送電線松島・青葉幹線(並列)の巡視路目印に進むと(南ルートと合流)ここから左へ尾根に踏み込む。
入り口からしっかりした踏み跡が山頂まで続くが今回は誤って直進して沢に降りてしまった。
赤布が要所に下がっているが、尾根の中間地点の黄色布を右に入らないでしまった。
迷いそうなときはそれを探すことであるが、GPS見てもなかなか杭城山は見えてこない。 
終いには田中川の支流にマロが真っ先に降りるお転婆犬に乱心である。 

□晩秋時雨の中を雨傘さして、マロの雨合羽は忘れたでぇ~。


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岩岳・鎌倉山…マロ 久々の山へ(o^^o)

2009.11/15(日)宮城県丸森町~①鎌倉山・②岩岳・③清滝
天候:晴後曇 メンバー:マロ7・おっ家内・マロ

①【鎌倉山登山口~ロープ場~金山神社~羽山登山口~林道~佐野バス停~長門前沢バス停】
②【岩岳第一登山口~第三登山口分岐~岩岳~鞍部~第一見晴台~第二見晴台~第二登山口~岩岳第一登山口】

③【清滝登山口~橋~神社~清滝~神社~橋~清滝登山口】

朝は寝坊してしまい県内だなぁって、そしたらマロが手をする足をする。
今日はどうしても連れていってくれってね。
天気もいいようだし、でも主脈は荒れているいるから丸森に向かっちゃいました。
何故かって、山と渓谷社が発刊しています「宮城の山」55座のうち残すところ 12座もある。
それでこの際に登ってしまうかなという山が鎌倉山、そして、おっ家内が岩岳に行きたいって…。
おまけは、地図上の清滝はどこかって…とう探求心でした。
こんなにいい彩りが阿武隈にあったなんてね…

鎌倉山は丸森町南部の阿武隈山地の北部にある山です。
山頂は羽山神社が祀られた展望のよい典型的な里山だそうですが。
驚きの出会いもあった、晩秋路でござぁいます。(ヘ。ヘ)



□今日は柴田から角田には入らず亘理から割山峠を越えて角田に入り丸森に向かいました。


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ボンネットバスに乗れたどー(・υ・)``ホォー

チャンスが巡ってきた。
良いバスに乗ってますねぇ~。
中をのぞいてみますか。えっ、いいの~なんて気軽に甘えてしまう。
レトロな雰囲気はなかなかである。


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最上海道の秋味を汁…満艦飾のいにしえ街道(^.^)

2009.11/8(日) 宮城県漆沢から山形県銀山温泉  天候:晴れ  同行:soneさん ebiyanさん、morinoさんmaronnさん、マロ7、おっ家内の6名だよ

【7:55加美町漆沢・最上街道登山口~8:45高畑山9:00~9:25長沼林道合流~10:25林道分岐~最上街道看板~湯殿山碑~小沢渡渉~軽井御番所跡~県境(軽井沢峠)~13:05天沼~13:45尾花沢上ノ畑林道・最上(仙台)街道終点】


今年6月に「最上街道:軽井沢越え」の計画は雨天で中止になっていました。
1ヶ月前にSONEさんからお声をいただきましたので、「ヤッター」です。
今回のメンバーは、山仲間のsoneさん、ebiyanさん、そして一緒に新庄神室と北泉ヶ岳を縦走しましたmorinoさんとmaronnさんが参加、おっと我が、おっ家内も久々登板でございます。
都合あって参加出来なかったタッシーさん、ミイラさん、itikoさん皆さんとこのアップで楽しんでくださいね。
そして、今度はご一緒に歩きましょうね。(^^)/~~~

 ん~、最上街道は宮城県加美町漆沢と山形県尾花沢市銀山温泉を結ぶ古道であります。
 今から約1300年前の奈良時代に多賀城に在任した、大野東人鎮守府将軍が軍用路として切り開き、現在の国道347号線が開通する明治25年まで地域の政治・経済・文化に大きな役割を果たしてきた街道なのだそうです。
 大野東人鎮守府将軍は日本三古碑の一つである多賀城の碑に名前が出てくる。これは多賀城を修造した時の記念碑なようなものであるが、この碑は砂岩質でもろいことから真贋論があり近年、ようやく本物と定着したところである。
 時の副将軍、水戸光圀公も大日本史を編纂する時に家来に命じて確認させたそうで、その後訪れた芭蕉も曽良と涙を流したそうであるが…。
 多賀城には市川に五万崎という地名がある。当時、五万の兵隊を集めたということであるが、soneさんの五千の兵隊が妥当であろう。この街道は利府に入り勿来ダムから板谷峠を経て吉岡に至れば色麻に通じることになる。そんな、いにしえの街道を踏むとなるとワクワクドンドンである。
 あっ、脱線してしまったがそんな多賀城からのルートとなれば一入である。色麻からのルートはsoneさんが詳しく記載しているので参照してください。(一部soneさんの原文を引用させていただきました)
 このコースは船形山と翁山の中間にありますが、晩秋の奥羽脊梁山脈越えがこんなに素晴らしいものとは思いませんでしたよ。

 それにしても山仲間は狭いもの、今回急遽参加になったmorinoさんとmaronnさんはsoneさんと以前、秋田の高松岳で会ったそうである! 当時の状況が一致して和気藹々のスタートです。(嬉笑)




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カモシカ温泉新噴気口は雲上の楽園↑(^^_)ルン♪

いい天気が続きますね。
昨夜花金は飲み会でしたが、今日は頑張って行ってきましたよ。

2009.11/7(土) 蔵王連峰・名号峰1491m、新噴気口   天候・快晴  単独

【9:10峨々温泉登山口→10:30猫鼻→11:45名号峰山頂12:00→12:35追分→13:10カモシカ温泉跡地→13:15新噴気口14:15→14:25カモシカ温泉跡→14:45振子沢渡河→15:10ワイヤー固定台→15:30賽の河原→15:55リンリン7号で峨々温泉登山口に下る】

エコーライン閉鎖前(11/8閉鎖しましたよ)に、ここだけはと思っていた場所は新噴気口に行くことである。
新噴気口はカモシカ温泉跡地の西側にあり硫黄臭が立ちこめており、蔵王の中でも一番に活火山であることを感じる所かな。

新噴気口へは賽の河原から最短距離でありますが…峨々温泉から名号峰へ登りカモシカ温泉へ下りながら新噴気口へ辿るコースを選択してみました。


雲一つない快晴です。三階の滝から眺める熊野岳には先日の雪がうっすら


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やんちゃ姫のマロ子とお山を歩きます。(^o^)

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