蘭山へ…ランランラン

2010.3/27 (土) 泉ヶ岳の前衛峰  蘭山・北峰(790m) 
天候:快晴~一転して吹雪  同行:おっ家内  
【10:40駐車場~宮床スキー場~稜線~剣ヶ峰~13:00北峰13:15~13:35剣ヶ峰~宮床スキー場~14:30駐車場】

午後から荒れるというので近場の山へ…蘭山‥アララギ山という山名である。
なぜって、宮床にはアララギ派の詩人である原亜佐緒の出身地で記念館もある。
と言っても蘭山の方が深い歴史をもっていると思う。でも、ランザンって呼んでしまう。

この2月に黒森に行ってみた時に、無性に蘭山に行ってみたくなった。
でも、どこが入り口かわからない。ネットで調べても具体的な‥
丁度、行きつけの町内のT魚屋さんが山登りをしているのでお聞きしたらアドバイスを受けた。目標は、宮床スキー場跡地・ギョッ???…職場の宮床出身の方に聞いても・シラン???


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アブラカタブラ:天空の蔵王

夢の中,蔵王を空中遊泳である。
真冬で寒かったが、澄川から屏風の壁、刈田、お釜周回、北蔵王、そしてちょつぴり鳥海の見えるところまで…夢気分であったのだ。Σ(=’□’=)ウッソー!?みたい

コタツにひいているジュウタンはもうボロボロ、でもここは「きどころ寝(転寝)」は常連かな。
待てよ、きどころ寝は何語かな。「着衣のままのごろ寝」だと標準語かな。
これを見た方、おら方ではこうだよと、教えてくんない。

さてさて、いつの間にか…夢の中、昭和36年にタイムスリップだ。んん、おらは症3だったかな。
ジュウタンにちょこんと座って「アブラカタブラ」と呪文を唱えたらやってきた。
昔NHKで放送されていた「魔法のジュウタン」である。
この番組は司会の黒柳徹子さんが毎週小学生2人と空飛ぶじゅうたんに乗って呪文を唱えると、あら不思議!ジュウタンは3人を乗せてふんわり浮き上がり、日本全国の様子を上空から眺めるというもの。
もう不思議で不思議で、いつか俺も魔法のじゅうたんに乗って、空から自分の住んでいるところを眺めてみたいなあと憧れていたものだったのだ。

空飛ぶじゅうたんは38年3月27日100回目の放送を取り上げたそうである。懐かしいねぇ。


1 ここは、どこのゲレンでかい烏帽子スキー場だよね


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馬ノ神岳・南蔵王の気になる山

2010.3/20(土) 南蔵王彷徨・馬ノ神岳(1551m)
天候・半分曇りで晴に近いかな  メンバー:SONEさん、マスさん、morinoさん

【8:40白石スキー駐車場---9:10水引入道登山口------9:30白萩林道---9:35馬ノ神橋---尾根に向かう---11:10稜線---12:20馬の神岳山頂12:28---------12:45K4ご夫妻と出会い---13:20昼飯13:55---------白萩林道------14:50神嶺林道------水引入道登山口---15:30駐車場】

年数回は蔵王を訪れるますが、水引入道には行ける。しかし、その東の山となる馬ノ神岳には白萩林道が途中までで行けない。 山の位置は北屏風岳の東側で、水引入道と烏帽子岳の間、やっぱり気になる山である。

今冬、週末が荒天なので半ば諦めかけていた馬ノ神岳登山が実現した。前日、8時半白石スキー場集合のメールがmorinoさんから入る。

村田の街を過ぎて「みんな野」の手前からの南蔵王にウットリ♪・:*:・ ( ̄* )

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鷹ノ巣山(705m)・秋保の里山は爽快

2010.3/14(日)天候・超快晴  単独
【 9:40釜淵スノーシェルター西側→9:50林道・登山口→10:40西尾根→11:00鷹ノ巣山山頂11:05→11:25西尾根→11:15川崎町地籍標柱→伐採ワイヤー跡→12:15野尻案内標柱→杉林→12:25治水ダム→作業道→12:35県道→12:40ズデンシャで駐車地点へ戻る】

秋保街道を二口方面へ進むと左手前方に大きな稜線を持った山並みが見えてくる山がある。
これが鷹ノ巣山である。かれこれ何十数年、二口に向かう際にはここを通り過ぎているんだが初めてのお山である。
かつては、炭焼きが行われ釜の跡が多く点在するとのことであるが、雪に覆われており面影すら見あたらない。春にはシラネアオイやニリンソウなどの草花が多く秋には見事な紅葉と落ち葉を踏みしめながらの山歩きが楽しめるとのことである。
秋保の馬場から眺める大東岳は目映いが突風でもある。



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保呂羽山・ダブルスで南三陸を味わう…

2010.3/13(土)天候・雨と風  同行:おっ家内

このところの週末荒天で兼ねてからねらっていた馬の神岳、またもやお流れです。
今日は寒冷前線が通過するからどうしょうかって…。
南にいくか、北にするかって、北東の方へ移動すれば雪雲は来ないべなんちゃってね。
それで、雨を回避しようと南三陸へ向かいましたが、目論見が狂ってしまい途中からはワイパーを作動です。温泉にでも浸かってゆっくりすればいいのでしょうがソウは問屋がおろさない。

保呂羽山は南三陸町に2山があるのです。
この山には雄と雌に区分けされているようですが…今日はここをねらってみた。。

①雄・保呂羽山
【保呂羽橋→三本杉広場→林間駐車場→保呂羽川源流分岐→雄・保呂羽山頂上→東屋→三本杉広場→保呂羽橋・駐車場】

やはり登山口の入り方がわからない。地元のおっさんに聞いたらマロ7車を山頂まで車で行こうと思ったらしい。これでは行けないよって、いやいや登山だから途中から歩きますで理解していただきました。
目印は、橋をわたって朝日館の説明版がありました。


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石神山から東石神山周回そして楯山・春を探しに秋保の里山へ

2010.3・7(日) 曇り
夕べは飲みすぎシールで、今朝はゆっくり起床です。・_・~~~\( \)アアッ…カオガッ!!
こんな時は近場の山となりますので今日は秋保の里山へ…。
このところ、三桁の高さの山ばかりですが冬靴が修理中ですから仕方ありませんね。

①石神山から東石神山周回
10:40駐車場→10:50№6鉄塔→11:00大岩・祠→11:10石神山→鞍部→11:25東石神山→11:50駐車場

②楯山
12:00駐車場→12:25楯山山頂12:45→13:00駐車場

先日、全国放送になった、さいちの「名物秋保おはぎ」を求めて今日のお昼にしようかと…このとおり駐車場は満杯で…無念。
秋保の里山案内では…最後の民家から入ると説明されています。
お婆さんに入口を聞いたら、我が家の裏手から入るとのこと通行のお許しをいただきましたよ。





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