カキクケコ…牡蠣食結構ヽ(`○´)/

「牡蠣」の成分は「海」の栄養縮図なり
ほかの貝類や食べ物に比べ、カキの栄養成分がなぜここまで豊富なのかは、まさに謎であるそうだ。
ただ、カキは海中で移動せず、どんな環境下にあってもじっとそこの止まっている。海のあらゆる栄養素を吸収して貯え、活性酸素にも負けない、強靭な免疫力さえも持つことができているのではないかと言われているとか。
さらにカキは、環境状態の変化によって自らの性を転換してしまう、ミラクル機能も備えているのさそうだ…。
例え単体の栄養素を人の手で揃え、ずらりと並べることができても、「牡蠣」という天然の生物の中で保たれた栄養、その相互バランス、相乗成分効果は、とても人為的に模倣することは不可能とか。
さまざまなサプリメントや健康食品が続々と登場する中で、カキはまさに”栄養の王様”と言う事ができます。
と言うことで、11月19日に同期会を松島で行う。
平成4年に東京で集まった仲間は隔年、全国会を各ブロック持ち回りで行なっている。
そして、東北会は毎年開催し、順番に…、そして宮城に回ってきた。
当然、幹事である。前回は全国会を松島でやっていたのだ。
松島宿泊だが、当日は円通院の紅葉ライトアップを堪能して宴会、翌日はマロ7も行ったことがない奥松島の嵯峨渓遊覧船と殻牡蠣をたらふくいただくプランを策定した。

今日は下見と言うことで、嫁に行った娘が帰ってきたので同行した。

いつも目を引く、フルトレーラーの原木車、やっと激写しました。石巻のパルプ工場に行くのだろうね。



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「船入島の黄金伝説を垣間見る」

浦戸諸島は塩釜市にある離島で四つの島がある。
島の方と話をする機会があった。
何々、「埋蔵金」って???
まずは、巡視船くりこま、海猿たちが乗船している。


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花立峠から花淵スキー場…錦秋とキノコ満喫街道

【日  程】 2010年10月24日(日)     【天 候】晴れ
【山  域】 神室連峰  花立峠~小柴山~鍋倉山~大柴山~花淵山 
【行  程】 7:25花立峠登山口~9:20小柴山~10:05鍋倉山~11:25大柴山12:35~14:35花淵山~16:10鳴子スキー場
【メンバー】 Soneさん・morinoさん・maronnさん・ichikoさん・おっ家内・マロ7  6名
【アクセス】 鳴子スキー場に1台をデポして、花立峠登山口から縦走するロングランコース。


鳴子ダムの荒雄湖の西側にカギカッコみたいに囲んだ山域がここである。花立峠の北側にそびえる禿岳は人気のある山であるが、南側のルートはあまりブログでも聞こえてこない。3年前にここのルートに目を見張った。そして2年前にebiyanさん御一行が辿っている。いつ行けるかなぁ~って思っていたらこのプランがsoneさんから提案あり、飛び付いたのは言うまでもない。
旧鳴子スキー場に6時半集合、ここにsoneさんの車をデポして花立峠へ25㎞の道のりである。
画像は鳴子街道から眺めた花渕山、帰路はここを下ることになる。



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秋畝…

みんなお山に行ったろうなって、澄み切った青空を眺めながら今日は農作業である。
裏庭にある浜菊が朝露をまとい咲いていた。

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泉ヶ岳へ午後の彷徨…

【日  程】2010年10月19日(火)     
【天  候】曇りでガス(>o<")
【山  域】船形連峰・泉ヶ岳
【行  程】12:35表コース登山口~13:00胎内潜り~13:15どうだん林~13:50泉ヶ岳山頂~14:00昼食14:30~泉ヶ岳山頂~14:45カモシカコース~15:05あかまつ~15:15岡沼~15:49道路ウサギ平入り口~15:55表コース登山口
【メンバー】マロ7・単独


所要が11時半で終わりまして、泉ヶ岳でも行ってみっかなと足を運びました。
表コースからの出発ですが、アレレ、やっぱり桑沼から大倉尾根には上がれないようですね。
ここからいつかは、三峰山あたりまで行きたいと思っていたのですが…残念。
この日の平地は晴れですが山沿いは曇りです
表コースを登って周回すれば4時間あれば十分な時間だよねぇ~。昨年は北泉の紅葉を見ながらうたた寝しましたがヘリの音で目覚めてしまいました。
今回は、山頂はガスのようですからうたた寝は望めそうもありませんが、さあ、行ってみましょうか。
根白石を右折すると泉ヶ岳は丸見え、秋はいつもこのコスモスを背景にパチリですよ。


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須金岳の頂上はどごさあっぺ…

【日  程】2010年10月16日(土)     【天 候】曇りと晴れの混在
【山  域】鬼首・須金岳1241m 
【行  程】寒湯沢登山口~5合目~9合目~小湿原~昼食~稜線~仮の山頂~水沢森7合目~1合目~大森登山口
【メンバー】morinoさん・maronnさん・マロ7・おっ家内  計4名
【アクセス】大森登山口にマロ7車をデポして、morino車で寒湯沢登山口へ移動します。
      ※寒湯沢登山口までは小川を2回通過しますが、RV車か軽トラのみ通過可能です。


いつも鬼首街道を通るたびにいつかはと…山頂が平べったい須金岳へ、ついに念願が叶いました。それも周回だから、満喫、満喫ですよ。

須金岳一帯は、江戸時代の鉱山とされ、今でも名残の道形が山中に残るそうだ。
伝説には、金売吉次一党の産金地との…さてさて、金はあるかいな(*_*)。


大和町の鶴巣から眺める早朝の船形連峰。

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笹雁新道からブドウ沢へ辿る

【日  程】2010年10月11日(日)     【天 候】曇りとガス
【山  域】北蔵王・北雁戸山、南雁戸山 
【行  程】笹雁新道登山口~象ヶ沢噴水~ニセ雁戸山~北雁戸山山頂~南雁戸山~分岐~八方平避難小屋~きのこ採り~ブドウ沢渡河~ブドウ沢登山口
【メンバー】Soneさん・morinoさん・マロ7・計3名
【アクセス】ブドウ沢駐車場に1台をデポして、笹雁新道登山口へ移動する。


三連休は初日から雨模様になって山行けずでみんなヤキモキです。
最終日はmorinoさんから行ぐべとなって、兼ねてから候補にあがっていた笹雁新道から登りブドウ沢へ降りるコースで決行です。ちょうど紅葉も見頃だし、山仲間のSoneさんも雁戸ということでしたので3人で登ることとなりました。
それにしても、行く途中の北山付近にある崖の工事現場には重機が吊られた状態で工事中ですよ。



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「日本の美 農家の嫁の 汗の玉 」宮城県 ちえこっこ

タイトルであります「日本の美 農家の嫁の 汗の玉 」は農家川柳からひろったものです。

今年も脱穀の季節がやってまいりました

我が家の作付け品種は、ひとめぼれとササニシキです。


この炎暑で稲丈は伸びてすぎて一部は倒れましたがまずは刈り取りができました

そして稲架掛け(はさかけ)で乾燥させまたが、このところの雨天は計算違いでした。

三連休の初日に決めようと意気込みましたが…。
まずは、脱穀機械(ハーベスター)の搬送、なんかチン問屋の一式みたいかな。



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月山・秋満艦飾の周回を満喫

【日  程】2010年10月2日(土)     【天 候】快晴
【山  域】月山
【行  程】9:00自然博物館駐車場→石跳川→10:55装束場11:10→11:45金姥→12:10牛首→12:45鍛冶小屋跡→13:00月山(昼食)14:00→14:35牛首→14:40リフト分岐→15:20雄宝清水→15:30姥沢小屋→15:40姥沢駐車場→<鶴岡の方に便乗させていただき>15:55自然博物館駐車場

【メンバー】マロ7・おっ家内


明日の日曜日は天候が下りということなのですよ。今朝の天気は快晴、近場にしようか迷いましたがこんなにいい天気は高山に行くべきだ。おっ家内は、久々の山歩きなので、それでは草紅葉の月山にしましょう。途中で、おっ家内から今までの姥ヶ岳コースよりも山形県立博物園からの話がありましたので、さっそく飛びつきです。
ここは姥ヶ岳のリフトコースとは違い4時間の所要です。まぁ、行けるところまでということで山形県立博物園から月山に登りました。



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