無常ならざるもの・初代マロの幼いころ

生まれたものは死に   会ったものは別れ
持ったものは失い    作ったものは壊れます
時は矢のように去っていきます すべてが「無常」です
この世において   無常ならざるものはあるでしょうか

愛犬マロの一周忌を迎えました。
昨年の11月30日の17時45分、マロは突然の飛び出しにより交通事故に遭遇、帰らぬ犬になってしまいました。
その節、皆様からは温かい励ましをいただきまして有り難うございます。
7年5ヶ月の短い生涯でしたが、1年を経た今、マロとの楽しかった思い出が蘇ります。

マロの実家は仙台市若林区上飯田のY家です。
当時、我が母の介護の目的でアニマルセラピーはいいだろうねって思いつきました。
やはり柴犬がいいかと、県南のブリーダー宅へ伺いました。黒の柴犬をみて決めようとしたら持参したお金が足らない、来週に出直しますから前予約ということで…そして明日伺いますと電話連絡したらもう、引き取って行ったということでした。ギャフン(ーー;)
しばらくして夕刊の掲載の譲ります欄をみていたら「黒の柴犬雑種」がありました。
早速連絡をとってY家を訪問します。
マロのお母さんは子沢山で、まだ、数匹が残っていました。私の考えではオスの元気な犬と決め込んでいたのですが、仲間達にけ落とされそして飯にもありつけていないひ弱な子犬が目に止まりました。
当然、おっ家内の目もそう感じており、オス犬よりもこの子犬を譲っていただくことに決めました。

真ん中がマロで、気弱なマロは食事にありつけていません。


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泣面山・今まで通り過ぎていたお山だった

【日  程】2010年11月27日(土)
【天  候】快晴…いつまで続く小春日和…昔、小春おばさん~どこにいるの~って…
      歌があったね。フッフッ大春おばさんやぁ~い。(´ー`)┌フッ
【山  域】川崎・泣面山750m
【行  程】8:00巡視路入り口-8:45西北西尾根-9:25山頂前鞍部(594m)-10:00山頂10:35-11:15送電線鉄塔-11:35巡視路入り口
【メンバー】morinoさん/maronnさん//おっ家内/マロ7/・4名
泣面山は、川崎町今宿の北にある国道286号線を見下ろす山で、山頂からの展望がよい。
特にオボコンベの眺めはどんなものだろうかと期待が膨らみます。
昨年、愛犬マロとシシナゴ山に登った時、山頂から北西方向を眺めると今宿の町の向こうに形の良い山がありました。
今日は、午後から用件があるので午前中だけのお山になりました。



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背戸峨廊・阿武隈のお山で見たものは

【日  程】2010年11月21日(日)     【天 候】晴
【山  域】阿武隈山地
【行  程】9:10駐車場→10:00三段すだれ滝→10:55龍の寝床→11:10三連の滝11:25→11:40分岐→12:40駐車場
【メンバー】マロ7・おっ家内
福島県いわき市にある夏井川の支流のとなる江田川に「背戸峨廊」と呼ばれる渓谷です。この渓谷に一風変わった名前を付けたのは詩人の草野心平さんなのだそうだ。( ̄ー ̄)ナットク!!


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同期会・松島

平成4年に某研修所に集まった仲間82名の同期会が翌年から全国大会として開催されている。
近畿を皮切りに北海道、関東、中国、九州、北陸、東北、東海、四国とブロックを決めて苦しかった研修(飲み会)をさらに飲み会でナグサメあっているオジサン達でもある。
平成17年には東北が開催地となったので、前年の16年にはその準備ということで、今まで会合のなかった東北の集いを、今は解体されてしまった志度平温泉旅館ホテルで始まった。ここは名前のとおり素晴らしい思い出の旅館となった。当日は風雪混じりの強風となり、部屋内を北風小僧の寒太郎が飛んでいく。床のきしみ、雨だれが脳裏にある第1回目となった。回を重ねるごと今回は9回目の同期会となって、当地は松島での開演となった。
八戸からの竹さん夫妻、大仙からの伊さん夫妻、にかほからの吉さん夫妻、奥州からの横さん、山形からの和さん、伊達からの裕さん夫妻は昨年に続きお孫さんの引率でマロ7とおっ家内を入れて総勢13名の集いである。
一度に東北各県の酒が飲めるのもこの会の特権でしょうかな。

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雄勝のお山…硯上山へ

【日  程】2010年11月19日     【天 候】快晴
【山  域】南三陸 
【行  程】駐車場→水場→硯上山→水場→駐車場
【メンバー】マロ7、おっ家内

これまで、南三陸へ行けども取りこぼしていていた雄勝のお山は硯上山。
旧雄勝町と旧河北町の境に接した雄勝町の最高地点なのです。
雄勝は三陸海岸の入り江にある町、硯石山は全国生産の約9割を占める特産品の硯の原料となる玄昌石を産出、名前も剣ヶ峰、剣上山、献上山と変化し硯上山になったということですが…。 
国道192号線は12月~3月まで冬季通行止めになりますので、今回がいいチャンスと足を向けました。
硯上山の登山口は石巻市真野から雄勝峠を越えるか、雄勝町味噌作から雄勝峠に向うルートがあります。

 

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小山田新道の晩秋

【日  程】2010年11月14日(日)     【天 候】晴
【山  域】山形県面白山山域 小山田新道 
【行  程】7:10岩崎部落→分岐→杉林→分岐→分岐→石組→水分→県境→11:30水分・昼食12:10→石組→分岐→林道→双間橋→神社→15:05岩崎部落
【メンバー】ミイラさん/Soneさん/アカネズミさん/ ヒロさん/ebiyanさんmorinoさん/おっ家内/マロ7・8名


先週の山寺三昧に続き、今回は北側へひと山越えて北面白山山域の小山田新道を辿ります。
新道とは名ばかりで、明治の初期にここの大庄屋が私財を投げ打って作った仙台奧新川に至る道なのであります。
最近の古道はルートが開かれておりますが、ここは藪こぎ必死のルートです。全員が鉈かノコギリ持参で進みながら帰りのルートを開いておくという方法でありますが、カマ男は…いなかったなぁ。



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あらら、突風だって…



某山の避難小屋だそうですが。
何と、壊滅状態ですねぇ。
やがて、降雪があり深雪となれば加重が、倒壊したら…どうしようって。
来年しか対応はできないのでしょうが、ここ、泊まりたいと思ってました。

【阪神ファンの“聖地”虎毛山 避難小屋が強風で破損】地元新報より
栗駒国定公園内にある秋田県湯沢市の虎毛山(とらげさん、1433メートル)山頂にある避難小屋が、強風で大きく破損した。小屋を管理する秋田県は使用禁止にするとともに、ホームページ(HP)などを通して登山者に注意を呼び掛けている。
 市によると、今月4日に登山した鶴岡市の男性が、小屋が破損しているのを見つけた。連絡を受けた自然公園指導員の市職員酒樹正喜さんが6日に登って確認した。
 小屋は外壁や屋根のトタン板がはがれ、屋内は内壁の破片が散乱した状態だった。亀裂が3カ所あった。
 酒樹さんは、外壁の一部が50メートルほど離れた地点にあったことから「強風で建物が揺さぶられ、大きな損傷を受けた」と推測、県と市に報告書を出した。
 県と市が対応を協議した結果、危険なことから小屋を使用禁止にした。登山口などに看板を立てたほか、県と市のHPでも登山者に注意を促している。県自然保護課は「来年度以降に改築する予定」としている。小屋は木造一部2階で1990年に建てられた。
 虎毛山は、虎や寅(とら)の字が付く山では最も高い「日本一のトラの山」として知られる。寅年の今年は大勢の登山客や、プロ野球阪神ファンらでにぎわった。

という、ことです。(~0~)

山寺と遊仙峡の彷徨…

【日  程】2010年11月7日(日)     【天 候】晴
【山  域】山形県 山寺と遊仙峡の彷徨 
【行  程】①【天台の道】7:10山寺駐車場→7:40修験場→白岩七岩→8:25垂水遺跡8:35→8:40修験場→9:15山寺駐車場
②【遊仙峡】9:35駐車場→9:50遊仙窟→10:10オーム岩→10:15白篠の滝→10:35岩小屋10:40→11:10駐車場
③【馬口岩】13:30駐車場→14:10くぐり岩→展望台→14:45日陰袖山頂上→15:00象岩→15:10駐車場
【メンバー】ミイラさん/アカネズミさん/ morinoさん/maronnさん/おっ家内/マロ7・6名

紅葉も里に下がってまいりましたね。
今日は県境を越えてリュックの背負わないラクラク登山です。
ここは昨年12月にミイラさんからお誘いがあり計画したお山であった…。
しかし、11月末に愛犬マロが不慮の事故で他界して傷心中のことであり、計画した天台の道は私の都合で流れてしまった。ヾ(_ _。)ハンセイ…

今回は、アカネズミさんも同行、ブログではいつも訪問しており…、おっファストコンタクト…。(^^;)
7時に山寺に集合し天台の道と遊仙峡を巡り山形イモ煮で山寺の秋を満喫し日陰袖山で締めくくる計画である。


有料駐車場においてさあ、古刹の道へ突入である。



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金華山にも・山ガールがいたど~。

【日  程】2010年11月3日(木)     【天 候】晴・曇
【山  域】南三陸牡鹿半島・金華山 450m
【行  程】8:15鮎川港→8:32金華山港→8:50黄金山神社9:00→9:35清水石→9:50尾根→10:05山頂10:25→10:35天柱石10:40→11:30千畳敷11:55→12:50金華山灯台13:47→14:25山椒峠→14:45車道→14:25金華山港→15:45鮎川港→クーさん御一行帰港
【メンバー】Soneさん/ morinoさん/チビMさん/meguさん/おっ家内/マロ7/・6名
【アクセス】鮎川港→金華山港までは定期船かチャーター船となる。今回は、行きがチャーター船(1000円)、戻りが定期船(900円)を利用した。



福島の二股山をねらっていたのですが、主脈は荒天なのである。好天は太平洋側だけということなので、soneさんから金華山へ行こうと声がかかった。
石巻港ICに7時集合し一路、鮎川港へ。ここからは定期船とチャーター船がある。今回は6名なのでチャーター船で行くこととした。(料金は片道千円)

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やんちゃ姫のマロ子とお山を歩きます。(^o^)

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