「ブナ平と名残の残雪歩き」(^o^)

【日  程】2012年3月25日(日)     【天 候】小雪~晴
【山  域】船形山旗坂コース中間ブナ平まで 
【行  程】内水面試験場→旗坂登山口→一群平→⑲手前→ブナ平→往路を戻る→内水面試験場
【メンバー】船形山ブナを守る会の皆さん/morinoさん/マロ7・ 計38名

2月26日から1ケ月ぶりのお山歩きであります。まだまだ喪中の身でありますが、個人的な言い訳をしますと百ケ日法要を済ませているし…おっ家内からも許可が出たし…なんて自分勝手な判断をしてみました。今回は、船形山ブナを守る会の行事に参画、1月15日に同会の升沢遊歩道に参画したのをきっかけに引き続き今回もmorinoさんと参加させていただきました。
1枚目は牛丼です。あれっ、なんでぇ~でしょうが、高速に乗る前の朝飯で、夕べから独身でしたから前から気になっていたすき家の牛丼をいただきです。


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出羽路の味を堪能…(^o^)

菩提寺の協力員となって10数年が経つ。山門を建設するときに委員になって解散前に節分会の企画が持ち上がり,アレヨあれよと抜けられなくなってしまった。(^^)
年間作業は正月明けから1ケ月は節分会の準備に全うする。4月の施餓鬼などでは櫓を組んだり、盆送りを終えると師走の大掃除で1年の行事を終える。いつだったか、作業をしながら山形にソバを食いに行くべぇ~となったが日程が合わずオジャン。昨年は3月13日に企画したのだが大震災で流れた。そして今回、ようやく実行できたのである。
住職夫妻以下総勢17名は小学校の遠足気分で調達したレンターカーに乗り込んだ。会長の挨拶が終わるか否や「プシュッー」と音が鳴り、いただきますの合唱である。(^o^)
川崎町を過ぎると白雲の間に山並みが揃う、山形神室、仙台神室は神々しく見えた。ガードレールの間からは、笹雁新道へ辿るトレースがあり心を躍らせる。

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耕前鋤後」

「耕前鋤後(コウゼンジョゴ)」とは…夫婦が協力して労働に従事することとか…。
「夫耕於前、妻鋤於後(夫が前で耕し妻が後ろで鋤す)」を縮めたものです。
解説すると、西暦405年、中国の陶淵明は41歳で煩わしい役人勤めを辞めて郷里に戻り農耕に従事し、63歳で亡くなるまで気ままに暮らしたそうであうる。そんな彼の生涯を記した「南史」75巻には「妻も夫の生き方に賛同し、苦節に耐えて夫耕於前、妻鋤於後の日々に甘んじた」と記される。<河北新報四字熟語の泉から引用>


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この震災が残したもの

東日本大震災から1年
朝刊では死者19009名(宮城9512名うち行方不明1688名)の数。
未曾有の大地震から1年が過ぎた。あっという間の1年、加齢のせいかもしれないが
こんなに日々の流れが早い年は今まではなかったような気がします。
それにしても、津波さえなければこんなに被害はなかったでしょう…。



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花より…団子がいい(^o^)

こんなに快晴の休日は、今年になって初めてでしょうね。
本日のお山は、ジッと我慢のおじさんであったのだ。('_')
画像は塩釜から見た蔵王連峰。(携帯撮影)



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