肘折の高倉山から月山を見る

【日  程】2014年4月26日(土)     【天 候】晴
【行  程】 7:40黄金温泉―8:10大蔵鉱山跡―9:30・797ピーク―鞍部―11:20沼―11:50高倉山(1054m)12:35―往路戻る―14:50黄金温泉
【メンバー】 鯛金さん、SONEさん、morinoさん、maronnさん、マロ7

月山の大展望を見ようということで肘折温泉の北西側にあります金山温泉からSONEさんの案内で高倉山に登ってきました。
いままで聞いたことのなかったお山ですが夏道は今神温泉方面からあるようですが、今回は残雪ルートです。
画像の正面奧が高倉山です。

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登山靴が壊れた…(>_<)

アイアムソーリー → アイアム・ソール (T_T)ガァーン
まさか自分の登山靴がなるなんて。
昨年夏にソールを仙台の某店にて張り替えたばかり。
剣岳を皮切りに何回か履き(大きな山を除き殆どはスパ長)、適正に靴の管理をしてましたが…まだ、1年(9ヶ月か)も経っていない。
morinoさんの針金で応急処置をして下山しましたが、雪山なんでクワバラでした。



ネットで調べてみたのですが、
最近は、どこの登山靴メーカーもおおよそのアイテムは「ソール張替え可」と表示されています。
その表示に従って、「張替え可」のアイテムは張替えを受けています。
ところが、軽登山靴系靴は、張替え後、張り替え以前に使えていたより短い期間で、ソールの剥離が生じる確率が高いこともわかってきました。
これは、軽登山靴が名称のごとく、ソール土台が登山靴ほど強固な土台ではないため、皆さんの体重・荷物・歩かれてる凹凸の登山道、すべての環境・行為によって、土台が捩れたり・反ったり変形してしまった上に、フラットな新しいソールを張りつけた微妙なズレから生じてくるのでしょう。
メーカーも変形している土台までは直すことができませんからね。
そこで、みなさんが数年履かれ、ソールの剥離や崩壊が出てしまった軽登山靴は、なるべく「張替え」は考えず、新しい靴の購入を考えた方がいいように思います。
土台がしっかりとした丈夫な登山靴はそれに至りません。

という、何とも複雑な感じ…(>_<)

蘭山

【日  程】2014年4月20日(日)     【天 候】晴
【行  程】 9:05八の沢橋―10:00小森山10:45―蘭山・南峰―ヤブ・尾根ルート―11:45蘭山・北峰11:55―12:20蘭山・南峰―ヤブ尾根―13:40長谷倉林道登山口
【メンバー】 マロ7単独   
この時期に訪れたくなる蘭山、今回は北峰からの周回を計画したのですが…。
山へお出掛け前、おっ家内が道路掃除から帰宅してマロ子が見あたらない…??
ナニ~ィ(>_<)記録はとってないが、これで10回は脱走している。
30分探して自宅から500m地点で子犬と散歩中のご婦人を追いかけていたマロ子を発見し確保成功(^_^)v
登山の荷物を積み込んでいるうちに私の隙をみて勝手口から脱走したようだ。
画像は軽トラの荷台に置いて万事休す…マロ子は不満顔かな。


以前の記事はこちら
2012.5/6  http://maro407080.exblog.jp/15230823/
2011.4/29 http://maro407080.exblog.jp/12494370/
2010.3/27 http://maro407080.exblog.jp/12494370/
2013.5/3 http://maro407080.exblog.jp/17727092/

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関山・峰渡りの大ぶなに会いに行くかぁ~

【日  程】2014年4月12日(土)  【天 候】晴
【山  域】 奥羽山脈のまん中 
【行  程】 8:50国道48スノーシェルター→坂下境目番所跡→旧道→9:50峰渡り→大ぶな→宮城側分岐→12:10関山12:40→13:05山形側分岐→関山→往路戻る関山旧道→15:15坂下境目番所跡→15:35国道48スノーシェルター
 【メンバー】 浅井さん、井〇さんmorinoさん、maronnさん、マロ7 計5名

今回は山歩きを兼ね、峰渡りのぶなと道形の確認ということで、この地を長年調査しております天童郷土研究会・浅井さんに同行させていただきました。


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宮戸島それ行け春の花々(^^)

【日  程】2014年4月6日(日)    【天 候】晴
【行  程】大高森駐車場-大高森山頂-嵯峨見台コース-室浜-トンネル-鮫ヶ浦岩壁-トンネル-鳥居・潜ヶ浦聖観音菩薩社殿-嵯峨見台・東屋-室浜漁港-嵯峨渓-唐船番所跡-室浜
【メンバー】 SONEさん、マスさん、morinoさん、maronnさん、うめさんと私の6名メンバ


マロ子と歩いた2月の記録です。
http://maro407080.exblog.jp/19480301/

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関山・峰渡りの大ぶな

関山・峰渡りの「大ぶな」
大ぶなはどこにでもあるのだろうが、ひとつ気になっていたぶなの木があります。
2013年11月の関山峰渡りの探索をしたところ、見事な「大ぶな」を確認し、皆さんで名前をつけようか、ならば千手観音みたいだから「千手ぶな」と呼んでいいのでは…と下山したところでした。

その後、調べていくうちに高倉淳先生も気になさっていたこともわかりました。

みやぎ街道交流会の名誉顧問でありました、高倉淳先生の一文をお借りします。
【坂下番所から西進しますと明治新道に渡る橋があり左折します。巨岩が道をふさいでいたり、猿が出迎えてくれたりしたことが思い起こされます。歩を進めると江戸期の街道と交わり、急坂の先に坂下番所を見下ろすことが出来ます。さらに山の鼻を迂回してトンネルに向かいます。塞がれた入り口からのぞくと中には水がたまり、286m先に東口の光が見えます。
 踏査隊はもときた道に戻り、登りやすい所を見つけて登り始めました。宝暦11年(1761)に記された「奥州仙台領遠見記」には「中ほどに大ふなといふ所あり、ぶなの大木数本あり」と記されていますがどうだったでしょうか。】
高倉淳先生は、昭和50年代、文化庁の「歴史の道調査」で歩いていますので、思い出しながら書き進めた一文で「大ふな」といふ所を,気になさっていたと存じます。
画像はその場所か…そして「大ふな」いや、「大ぶな」でしょうか。

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長倉山は宮床6峰のひと山

【日  程】2014年3月29日(土)     【天 候】晴
【山  名】長倉山 (497.8m)

【行  程】ちどり荘裏P→渡渉→西尾根→西峰→鞍部→長倉山→北東尾根→堰止→林道→町道→ちどり荘裏P
【メンバー】マロ7

長倉山は過去に南側から登っていますが、ヤブに悩まされました。
過去の長倉山 2010.5/  http://maro407080.exblog.jp/10621891/
そこで、残雪時期に北側からとねらっていたのですが、ようやくチャンスが訪れました。

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