面白山で初夏を味わう

【日  程】2014年5月30日(土)    【天 候】快晴
【行  程】 8:55天童高原キャンプ場→9:30長命水→10:05三沢山10:15→10:55北面白山11:50→中面白山分岐11:50~12:25カモシカコース分岐→長命水→13:25天童高原キャンプ場
【メンバー】 マロ7、おっ家内 マロ子  2名と一匹

久々に、マロ子と山同伴です。何処かにと思いましたら近場がいいとマロ子。
では、面白山へ行こう。(^o^)

自宅を6:30に出て、天童高原には2時間で到着。
建物が立派になっていました。
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8:55出発。キャンプ場駐車場には既に10台以上が駐車。
長佐エ門道は青葉が直射日光を遮りなかなかの雰囲気で歩きます。
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なだらかな遊歩道で少し長いが長命水まで行って水補給し休憩。
ハルゼミの抜け殻。
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長命水からは登山道となり急な登りです。マロ子はまだまだ元気です。
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灌木帯の青葉の中をで眺めがない中を登り、天童市最高峰の三沢山に着く。
周囲の山々の眺望を楽しみながらここで休憩です。
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少し下って面白山に登りになります。南側の展望は大東岳と南面白山、そして蔵王の山々がうっすらと見えます。
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急な登りですが左手に大畑山が見えます。
西側の岩肌に目が点、北側から巻けばいつかはと…(^_^;)
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頑張って登るしかありません。
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山頂間近でなだらかとなり山頂に着きます。皆さん、美味しいお昼ご飯を頬張っています。
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さてさて、今日の本題は小山田新道が見えるか。奧新川の山々の確認ですが黄砂のためか遠望が効きません。
船形山系の山々が、泉ヶ岳から御所山、柴倉山、黒伏山、甑岳とうっすら判りました。
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たっぷりと眺望を楽しみますが、マロ子はどうやら炎天で大変のようだ。
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頬被りをしましたが…(^_^;)
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中面白山と大東岳。中面白山の左手の峰は「矢尽」かな。
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北面白山山頂から急斜面のカモシカコースを降りますと長左エ門平に通じる分岐で出ます。
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マロ子、この暑さでも快調で下山しました。
今回は、おんぶなしでした。(^o^)
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天童高原を跡にします。
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立ち寄った所は前から旗が気になっていた田麦野のそば屋さん「悠遊舎」。
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ご主人の手作りなんです。
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ソバは大盛りで(^o^)美味しくいただきました。
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奧新川岳

楽しい出会いが、登山前と登山後にありましたよ。
【日  程】2014年5月25日(土)     【天 候】快晴
【行  程】8:30奧新川駅→清滝(戻る)→9:30登山口・三の沢(堰堤)→二股地点→尾根→11:35トタン看板→12:00密藪→尾根→シャクナゲ群生地→鞍部→12:15面白山林道(カーブミラー)→12:30奧新川岳13:10→北尾根→13:20面白山林道→(カーブミラー)→13:35シャクナゲ群生地→14:05大ヒノキ・778尾根→二股地点→作業道→15:00登山口・三の沢(堰堤)→15:20奧新川駅
【メンバー】 マロ7単独
大東岳以北、関山まではまさに空白域です。
数年前に八ツ森と大傘山を登りました。この辺りは1000m未満の山容ながら急峻な山並み、そこに仙山線が突き抜けます。そして、廃坑となった秋保鉱山のことが昭和の歴史を感じていました。
起床して、花の山か、ピークハントかなと思いましたが、以前からねらってた新緑の奧新川岳に行ってみたい衝動にかられます。画像は熊ヶ根の鉄橋、車から降りて撮影。
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奧新川は私の青春のお山の入り口です。
夏休みを過ぎてから、友人の甘い誘惑で山岳部に入りました。
そして最初に登った山が、ここ奧新川の金剛沢遡行です。
仙台駅構内では顔を下向きで通過、新人は鍋釜をキセリングの上に背負うから格好悪い。
まさか、誰かと会ったら「青カエルは赤面症」だもんね。(^_^;)
面白山トンネル入り口にテント泊して翌日の登山ですがこの夜は……。

奧新川駅入り口に駐車して出発、すぐに釣り師の七○さんとお会いした。
画像は奧新川神社。
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だべりながら登山口を過ぎてしまい(>_<)清滝まで行き周回したらもう釣り上げていましたド。(^o^)

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志津倉山でいぶし銀を味わう

FC2ブログに移行して最初の編集です。なかなかうまくいきませんが、辛抱してご覧ください。(^_^)v

【日  程】2014年5月18日(日)     【天 候】曇のち晴
【行  程】 登山口(10:10)→二子岩コース分岐)→雨乞岩展望台(10:55)→大沢渡渉点・最後の水場(12:05)→シャクナゲ坂・屏風岩(12:15)→三本松(12:35)→志津倉山(13:05~13:45)→細ヒド→糸滝(14:20)→ブナ平→登山口(15:10)
【メンバー】 ニャ~さん、SONEさん、マスさん、morinoさん、maronnさん、ナカシィさんと私の6名

計画では高畠の豪士山でしたが、あいにくの雨で会津に移動です。
会津の志津倉山は、三島町と昭和村、柳津町の境に位置します。
地形図の志津倉山本峰は今では歩く人も少なく、踏跡もヤブで覆われているそうで、登山コースとして使われているのは1234.3m二等三角点峰を経由する循環ルートです。


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さぁ~、出発だニャァ~(^o^)
登山口のすぐの所に案内板、登山届のボックスと志津倉の鐘がありみんなで鐘を鳴らします。
普段は下山路として使用されている細ヒドコースとの分岐になる。
細ヒドコースは右に雨乞岩のスラブが見えると、道は大沢コースと二子岩コーストに分かれる。
一般路は大沢コースであるが、今回はSONEさんの計らいで岩場のある二子岩コースを歩いてみることにした。


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分岐から右に入り、大沢を渡り雪渓を越えると道は尾根取り付き、尾根伝いに急坂を登ることになる。


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オーバーハングの岩を持ち上げるSONEさん(^o^)ダニャー


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踏跡は薄く、歩く人は少ないようだ。20分ほどの急登を行くと「雨乞岩展望台」の標識のある所に出る。
展望台の所から進むと二子岩が出てくる。岩場のトラバースになるので充分注意したい。
大沢コースだと渡渉点まで1時間もかからないのに対して、二子岩コースは岩場の通過もあり、足場も悪く時間もかかる。


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雨乞岩のスラブ(^o^)


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落ちれば奈落の底のトラバースはロープを展長、安全確保。


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1箇所だけ残置ロープあり(^o^)


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大沢まで下りながらトラバースすると、道は沢に入り込み、渡渉し対岸の大沢コースへと進む。
お休みタイムは、マスさんのお菓子とニヤァーさんの茨城ウィロウ、ゴチになりますぞ。(^^;)


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ナカシイの串三兄弟もいただきまぁ~す。


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大沢コースを上っていくと、最後の水場・大沢渡渉点に着く。対岸(左岸)が広くなっていて休憩するには良い場所だと思う。すぐに胸をつくような急登が始まった。(T_T)


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morinoおじさんは復調し快適に登る。

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このスラブを見ながら登るのもこれまた楽しい。振り返れば残雪の山々が見えてきた。

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急登はしばらく続く、シャクナゲ坂の標識を過ぎ、屏風岩の標識を過ぎるも急な斜面はまだ終わりません。

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ここは屏風岩、直下を俯瞰のナカシィ。
急な斜面はまだ終わらない。三本松まで来てようやく平らな所に着く。休憩ポイントには良いところだ。


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志津倉の稜線、尾根の分岐に出る。左が国土地理院の地形図に志津倉山と記される志津倉山本峰(1203m)への道だが、今では歩く人もほとんど無く、踏跡はヤブに覆われていた。


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標識に従って右に折れると10分ほどで「志津倉山」の山頂に到着、思いもかけなかった素晴らしい見晴らしが待っていた。


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日光連山る

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羨望の、御神楽岳。


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山頂で景観つきのおかずで美味しい昼飯となった。

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帰路は西に向かって尾根伝いに進み道は右に折れ下降する。
大辺峠へのコースは今では使われていないそうで樹木が生い茂っている。ブナの林は気持ちが落ち着く。


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尾根から外れて下降し、斜面が一気に角度を増す。トラバースするように下降し、ステップの着いている鎖場に出合う。
ここを降りると細ヒドである。さらに下ると小さな滝が出てきた「白糸の滝」である。

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取手が着いてましたが抜け落ちている部分もあり要注意です。
さらに下降していくとブナの大木が生い茂る、ブナ平に着く。深呼吸したくなる素晴らしい樹林帯で紅葉も素晴らしいであろう。


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各自、登山口の「志津倉の鐘」に手を合わせ鐘を鳴らして志津倉山登山の最後を味わった。

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調べたら、2007年11月3日時点。 午後1時頃、下山途中の○○市の女性が糸滝付近の登山道で足を滑らせ100m程下に滑落し死亡したという。(情報提供:地元報道機関)


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帰路は、坂下ドライブインで馬肉を堪能した。焼肉派と刺身派に半数分かれた。はじめて食べた馬肉はこれで910円、美味しくいただいた。
(^_^)v皆さん、楽しいお山に連れてっていただきありがとう。

ルート図は待っててね。

ご挨拶(^o^)

マロのページⅡはエキサイトブログの容量が満タンとなりましたので、マロのページⅢを開設いたしました。
これからは、FC2ブログですがこれまで同じくよろしくお願い申し上げます。
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「第16回二井宿峠古道ハイク」-歴史と自然の道を辿る-

【日  程】2014年5月11日(日)     【天 候】快晴
【行  程】 二井宿地区公民館~恩碑~古道~松陰の森~高梨利右衛門刑場跡~一の坂~二の坂~大滝
(二井宿地区公民館で山菜おこわ、山菜汁、山菜料理等の昼食会特製手作りタンポポコ-ヒ-にてと懇親会)
【メンバー】 マロ7、おっ家内  計50名
二井宿峠は山形県では最も古い峠です。高畠町にある5500年前の押し出し遺跡や多くの飛鳥時代の遺物等の出土から、文化交流路としての二井宿峠の存在が伺えます。
そこには全国へと繋がる歴史が凝縮していますね
萌黄色の新緑を浴びて、仙王岳から流れる大滝目指て古道歩きに参加しました。
二井宿の皆さんは、ゲンジ蛍とカジカ蛙愛護会を主催しています。この活力も、第16回を迎える二井宿峠古道ハイクにつながっています。
前夜祭の余韻を引きずりながら、歴史を垣間見ての古道歩きと…おっ家内は山菜づくしのお料理も魅力です。
協力:二井宿地区公民館、二井宿地区愛林公益会、四部落会
後援:三宿地域連携協議会 羽州街道交流会 みやぎ街道交流会 福島県街道交流会 とうほく街道会議
 高畠町観光協会 高畠町教育委員会 高畠町


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文殊山とまほろばの国へ

【日  程】2014年5月10日(土)【天 候】晴
【山  域】高畠町・文殊山522m
【行  程】(鈴沼ー羽山権現ー亀岡文殊(参拝)
【メンバー】高畠町の皆さん、みやぎ街道交流会の皆さんとマロ7・おっ家内

週末の両日は良い天気でしたね。
暫くぶりで蔵王山麓を通過しました。
残雪と萌えは最高の気分…画像は村田の平沢から見る青麻山と南蔵王。




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二ツ森・八甲田山周辺からのブナ回廊を歩く

【日  程】2014年5月6日(火)【天 候】晴
【山  域】二ツ森695m 
【行  程】放牧場~沢~鞍部~交通安全大明神碑~天狗の相撲場~女山山頂~戻る
【メンバー】マロ7・おっ家内  2名

船形山から北側は空白域だ。いつもこの峠を通過するたびに今度は、今度はって、おんつぁんは少年のような心でつぶやいてたんだ。そして、連休最終日は、おっ家内の労を労い、山とソバと温泉の3点セットを組んだ。目指すは、鍋越峠を越えて尾花沢の玉野地区へ(^_^;)


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小屋森山を周回/泉ヶ岳前衛峰群…

【日  程】2014年5月3日(土)【天 候】晴
【山  域】泉ヶ岳前衛峰 小屋森山(386m)・めもり山北峰1・めもり山北峰2周回 
【行  程】小屋森林道起点~林道ゲート~小屋森山南山麓~小屋森山~めもり山鞍部~めもり山北峰1~めもり山北峰2~林道~林道ゲート~小屋森林道起点
【メンバー】マロ7・おっ家内  2名

根白石から見た泉ヶ岳山麓群でも低山に属するがなかなかの雰囲気がある山で,昨年に続き再訪してみた。



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関山隧道と峰渡り・関山街道フーラム探訪会

【日  程】2014年4月29日(火)     【天 候】晴
【行  程】 関山トンネル・宮城側旧道入口~峰渡り交差点~関山隧道~峰渡り交差点~関山~永晶橋
【メンバー】 「関山街道フーラム探訪会」約40名
昨年に引き続き、明治15年に開通した関山隧道(宮城側)と明治初期まで「峰渡り」と呼ばれた敷山古道の探索に参加しました。作並温泉の岩松旅館に集合して一路、関山トンネル・宮城側旧道入口に向かいます。
募集は20名でしたが、120名を越えた申し込みがあったそうです。
参加者とスタッフは作並温泉の岩松旅館に集合、まだ桜が咲いており皆さんご機嫌です。
参考【峰渡り関係は、本ブログカテゴリーの「関山界隈」をご覧ください。】



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ひとりごと…(^o^)

今朝の河北ウィクリー。
おっ、載ってたなぁ~。
プロフィール

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Author:FC2USER696672BEO
「マロのページⅢ」ブログへようこそ!
やんちゃ姫のマロ子とお山を歩きます。(^o^)

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