関山の間倉山周回

【日  程】2015年4月26日(日) 【天 候】快晴
【山  域】関山峠の東側山稜
【行  程】 9:05駐車地点・御伊勢沢橋―10:00・P874―11:50・P879 ―12:20鞍部P833―雪堤― 13:00間倉山P976―ヤブ―雪堤 ―コブの背・P995―15:20坂下登山口
【メンバー】 マロ7とおっ家内
大倉五山が前から気になっていました。里山文庫では、旧宮城町誌によれば県境から間倉山(975)・大富山(1024)・網取山(962)・深沢山(825)・高倉山(901)と尾根続きの山々だそうです。
関山(峰渡り)から周囲の山々に目を注いでしまうと、南側の山稜には「小山田新道」があります。
関山北側はヤブを進めば、寒風山ルートの登山道に出られるので、このヤブもいつかはと思っていたがいまだ実現していない。
間倉山

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蘭山周回、山菜よりも…ゴミの山ネ

て【日  程】2015年4月25日(土)     【天 候】快晴
【行  程】 9:20駐車地点―作業道―沢―ヤブ―9:50尾根ルート―11:10蘭山・南峰―西尾根―鞍部―11:55小森山―12:30八の沢橋ー長谷倉林道―駐車地点登山口
【メンバー】 マロ7とおっ家内   
以前の記事はこちら
2014.4/21 http://maro407080.exblog.jp/15230823/
2013.5.3 http://maro70.blog.fc2.com/blog-entry-354.html
2012.5/6 http://maro407080.exblog.jp/15230823/
2011.4/29 http://maro407080.exblog.jp/12494370/
2010.3/27 http://maro407080.exblog.jp/m2010-03-01/

連休前に訪れたくなる蘭山、午前中のお山と周回を計画しました…がぁ。
木材の集積場所となっていまして、積み込み中で停滞。
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台湾の呉さんと林さんとお喋り

1台の観光バスから降りてきた団体さんは老若男女。
老人の方々は見学をしないでベンチに座って談笑している。
何処の言葉だろうか、恐る恐る…「日本語わかりますか」と聞いたら「少しだけ」という。
呉さんはS9年生まれ、林さんはS8年生まれ、台湾では終戦まで日本語を勉強したそうである。
天皇陛下の誕生日、皇后陛下が民間出身で色んなご苦労をされたことも知っていたのには驚いた。
台湾では60歳での退職を「退休」というそうだ。
台湾には神社も、お寺もあるらしい。我の菩提寺の仁王像は台湾の方の彫刻と言ったら喜んでいた。
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関山峰わたり・草刈機械を持って登る

【日  程】2015年4月18日(土)  【天 候】快晴だが黄砂
【山  域】 奥羽山脈のまん中 
【行  程】 9:50国道48スノーシェルタ→10:05坂下境目番所跡→旧国道交差部→峰渡り→大ぶな→関山→出羽国見晴所(仮名)→いっぷく所(仮名)→→国道48号線
 【メンバー】 関山フォーラム等の皆さんマロ7・ 計6名
この年になっての「人生初」はそんなにあるもんではないべな。
たまにはボランティア登山もいいかなと参加しました。
すぐさま始まる急登、リュックと草刈機械の重さが肩に食い込み、んん、勇み足したかなって…でも、頑張るオンツァン。
そして、以前から気にかけていたところにも降りてみた。
イワウチワロードに目をひかれて陸奥と出羽の国をつなぐ古道を歩いた一日でした。
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春の萌え

  春は萌え 夏は緑に 紅(くれない)の 斑(まだら)に見ゆる 秋の山かも
                                        作者不詳 
「春は萌え」は、春の草萌える様子のこと。
草木が芽吹いていく様子を、炎が燃え上がるようだと表現していてる。
つまり「草萌ゆる春」というわけであるか。
浜にも草が萌ゆる春、1年で一番好きな時期でもある。
この萌え、例年では代掻きの時期なんだよなぁ~。早いぜ
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塩釜神社の桜花

春爛漫なのですが、一日おきに降雨、それも強い雨。
桜花が風に舞う、その中を某国のギャルたちが大きな声で進んで来る。
肩には大き一眼レフカメラをかつぎ、今でいう爆買い団体なのか…。
我、外国にも行ったこともないし、一眼レフカメラもない…。
俺って、豊かではないのかなぁ~。
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会食…(1枚の写真)

父37回忌、母13回忌法事の会食は松島で…。
超快晴での泡は格別かな。
お山に行けなかったのは…ガマンね。
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施餓鬼会の準備(一枚の写真)

4/12は菩提寺の施餓鬼会。
前日夕方に有志で櫓を立てて準備完了。
当家では父が37回忌、母が13回忌にあたり施餓鬼会にて法要を執り行う。
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「施餓鬼会」というのは、餓鬼〈弔う者のない無縁の亡者〉のためにいろいろな種類の飲食を施す法会で、「施食会」ともいいます。
   施餓鬼会の起源については、インドでお釈迦様が説法している時、十大弟子の一人に「阿難(あなん)」というお方がおられました。この方が、ある晩、静かな所で修行をしていますと一人の餓鬼が現れました。その姿は醜く、痩せていて、口からは火を吐き、喉は針のように細く、腹は異常に脹れていて、髪の毛は乱れ、爪は鋭く、それはそれは恐ろしい形相をしていました。そして、食べ物を食べようとして口へ運びます。そうすると食物は火となって食べることが出来ず、絶えず苦しんでいます。その餓鬼が来て、
 「お前は三日以内に死んで餓鬼道に墜ちるだろう。」
といったのです。それを聞いた阿難は大変に驚き、早速お釈迦様にそのことについて相談いたしました。
 するとお釈迦様は、
 「十万の僧を供養せよ。」
とのお教えでした。阿難は多くの僧侶を集め供養しました。三日以内に死ぬといわれた阿難は、その供養の功徳により長寿を得ることができたといいます。このように、阿難が供養したことから始まった法要と言われております。

一枚の写真

今回から、「一枚の写真」のカテゴリーを設けました。(いつまで続くかな??)

倅からの画像です。
写真はアフリカのウガンダ国カンパラ市内で見つけた日本車。
いすゞのトラック、エルフですね。
ウガンダでまさか仙台の車と会うとはビックリもしたし、郷愁がこみ上げてきたそうな。
ウガンダでは肉屋をブッチャーと言うそうだ。
そういえば、プロレスラーの「アブドーラ、ザ、ブッチャー」は元気だろうか。
あと、2ヶ月少しで元気な顔が見られる。
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マロ子と行く春の七つ森

【日  程】2015年4月4(土)   【天 候】快晴
【メンバー】morinoさん、ウメさん,maro7の3名とマロ子の一匹です。
【コース】8:35信楽寺P~9:20松倉山~10:20撫倉山~11:20大倉山11:30~12:00蜂倉山12:30~13:20ムーミン谷~13:40南川ダム下P
昨夜は、日本百名山ひと筆書きの田中陽希さんの講演会を仙台福祉プラザで聴講。
そして、打ち上げということで帰宅が遅かったのです。
だから、今日のお山は近場、今の時期、やはり七つ森でしょう。
湖畔の木々も幾分か萌え色になってきました。
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「マロのページⅢ」ブログへようこそ!
やんちゃ姫のマロ子とお山を歩きます。(^o^)

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