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称賛の拍手を送ります

地元紙を覚えのある名前の方々が飾りました。(名前はカットしています)
今から10年前、彼らからお誘いいただき、沢登りにはまっていく自分がいました。
仕事を持ち、山を楽しみながら、山岳救助という任務に精励されておりますことに感謝、感激、申し上げます。
感謝状2




と、いうことで彼らとの沢登を垣間見ました。




2012.8/11  二口沢本流・禿沢(小松原沢)
沢デビューは五十路末になっていました。
同じくデビューの若者ドMさんと銚子滝を登りました。
(漫画のタイガーマスクではプロレスのトラの穴がありましたが、ここはトラの沢(笑)…これはテストマッチだったネ)
ダンコ平へ詰めて、仙台神室から南沢を下るまさに沢に引き込まれたデビューとなりました。
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2012.9/21 岩手焼石連峰・尿前川本沢  
快晴でしかもアップダウンの連続とナメ、遡行するのを飽きさせない沢山の要素を含んだ渡すぬは最高の沢でした。
登り詰めて銀命水小屋の上に出てホット一息、でも中沼の駐車場まで長かったね。
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2012.10/14 南蔵王・幻の3沼
蔵王にこのような秘境があったとは仰天です。
沢を詰めてかなりのヤブ漕ぎして芝草平に出た時はホッとしましたね。
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2013.7/20 北蔵王・名乗川小屋の沢
ゴルジュと釜と小滝が続く沢で苦労しつつも楽しめる沢です。
泥壁でズスッと滑り冷や汗をかいたので翌日、滑り止めも兼ねるハンマーを買いに行きました。
一番の思い出は…尾根に辿ってアレッとキコリさんが青くなった。デポ車の鍵をスタート地点へ置いてきましたねぇ~。
電話連絡がつき奥様が合鍵を届けてくれてありがとうございました。
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2013.8/25 大行沢・樋ノ沢
 天国のナメと呼ばれるこの沢は関東からも訪れる人気の沢です。
橋から入渓しますと楽しいゴルジュの中に深い淵や大釜をもった滝が迎えてくれ、なかなかの味わいがありました。
魚止めの滝を越えますと楽しい天国のナメ、アスファルト道路のような沢が待っていましたよ。
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2013.9/7  蔵王・澄川、三階滝沢
 エコーラインの滝見台から見る三階の滝は見事です。
垂直に近いルートのように見えますが下部は2段70mで右岸から登り、上段は左岸から登り総落差は120mの高度差は抜群でしたが岩は非常に脆いです。途中頭の上にドスンパラパラと…大石が落下;後続の我は音が聞こえたのでとっさに脇に避けて回避です。
先の3人は私の姿が見えなくなって騒然とした。あわや、岩死だったかな。
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やがて、時代が過ぎて…男だけの沢も…老(私)若男女でのチームに混ぜていただきます。
2019.8  南蔵王・難場沢
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今年はどんな沢に行けるでしょうか。
年齢を重ねましたが、もう少し沢を愉しみたいですね。
今日は小正月、女の年取りといいますがおっ家内には盛りだくさんの御馳走かな…(^_-)-☆

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No title

ご無沙汰しております。
久しぶりに訪問させていただきましたならば、ご紹介いただいていたようで恐縮至極であります。
マロさんともしばらくぶりにどこかでお会いしたいものです。

No title

トラ山さん
こちらこそ、ご無沙汰しております。
皆様の献身的なご活躍に、感謝、感激しております。
お会いするとしたら…簡単な沢ディ…(笑)
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Author:FC2USER696672BEO
「マロのページⅢ」ブログへようこそ!
やんちゃ姫のマロ子とお山を歩きます。(^o^)

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