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谷津川と馬引沢

2021.2/28(日)晴…
9:30錦ケ丘登山口→作業道→谷津川右俣→作業道横断→分水嶺→馬引沢下る→馬引沢登る→278p→作業道→ヤブ→12:45錦ケ丘登山口
本日の行程は、谷津川右俣を遡上し尾根(分水嶺)から馬引沢に下り、途中の分岐から枝沢を遡上し尾根へ、そして適当な場所から登山口へ戻るというもの。おっ家内からは、こんなに天気がいいのに展望の山が良かったと呟かれたが…。
錦ケ丘団地からは大東岳から北へ船形山、泉ケ岳までの展望が最高だ。
新川岳南面をかすめる中世の関山古道を黄色線で予測してみた。この黄色線から南側の奥新川方面へ降りる中世ルートはまだ同定できない。昨年は1043pの裏側まで辿ったが以降山形側大境まで未踏である。
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二口の盟主、大東岳。
大東


中面白山から東尾根に派生する矢儘と北面白山。
矢儘


寒風山。
寒風


後白髭山。
後白髭

三峰山、奥が船形山
三峰


北泉ヶ岳と泉ヶ岳。
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泉ヶ岳の前衛峰、蘭山。
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赤崩山。
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どこに行ってもあるソーラー施設、と奥羽の山並。
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今朝はかなり冷え込んで氷が張った。
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先週確認したカエルの卵は氷の下であるが孵化するんでしょうね。
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谷津川右俣は作業の手が入っていた。途中、作業道を横断すると男が一人、お互いに不思議なそうに見ている。
何と、このあたりの山主だそうでした。鮎取ようのタモ網の取ってを作ろうと榧の木を取りにきたそうだ。
山にも山林税があるようで同じ仙台市でも青葉区と太白区では税率が違うと言っていたのが印象的であった。
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林道を少し歩き、参考書に出ていた露頭を確認、大古の時代は愛子付近は仙台湖と称しカルデラがあったとか…その名残がこの露頭だそうだ。
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小沢はヤブとなり分水嶺に到着、堺田のような分水嶺を期待したが無理だった。(笑)
馬引沢に辿るに倒木に難儀したが時間はそれほどかからなかった。
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馬引沢の上部はV字谷が続く。
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数か所の二俣を下り、286pを目指す。
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ナメもあり、陽春の光が差してきた。
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小沢はヤブとなってきたので、尾根に乗り上げると、オレンジ色を発していたのはキノコかな??
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尾根では、青空のなかに春が装っていた。
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おっ家内に展望地を案内したが、10年の月日はヤブで覆い隠されていた。
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ニセ展望地となったところから急斜面を下り作業道に出た。
前回満杯だった「おり久」は幾分の空きがあったので30分待ち、大好きなカレーラーメンをいただき満足や。
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青線が今回のルートです。
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標識が有ればいいのにな~

最近上った山の山頂には何もなく、あれ?ここが山頂でいいのかな?
 なんて、何もないと山頂への感動が今一つですよね。
かといって、作る自信はありませんがね・・・

No title

トシヒコさん
そうですね、山の山頂に何もないときがありますね。
これまで、ここにあったらと取り付けたことがありますが、いろいろと考え方もあるようですね。
最近は、小石にペイントして山の方々に散見されますが…違和感があります。
リクエストありましたら、どうぞ(笑)
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