あらら、澄川は荒天だから川音岳へ

【日  程】2011年2月19日(土)
【天  候】晴・曇
【山  域】蔵王山麓・川音岳1040m
【行  程】9:55青根温泉水道施設→10:35紅葉ライン道路→12:30紅葉台→12:00川音岳東峰12:10→12:30紅葉台→道路→13:25青根温泉水道施設
【メンバー】おっ家内/マロ7/2名

2週間前に澄川まで行って蔵王の樹氷を見逃した。リベンジ…チャンスは今日かって…?
こちらの天気は最高でしたが…。
おっ家内が車中から撮影



村田町から仰ぐ蔵王連峰…ん~む、雲がかかってるなぁ。



澄川まで行ったらまたもや雪まじりの突風で、駐車場の担当も今日はこんなはずではとつぶやく。すんなり退散し里山でも行こうかと青根温泉を通ったら…川音岳がありましたよ。。(^-^)

澄川では突風でした

後烏帽子岳展望


川音岳って?国土地理院の地形図に山名が載っていない。でも、この山域に行くと川音岳○○という林野庁の表記がある。
その山の位置は、中央蔵王の名号峰から青根温泉方面の東に伸びる長い尾根の末端にある高みである。青根温泉からエコーホテル方面に入るとガが温泉に通じる紅葉ラインがあります。


除雪終点の水道施設前に駐車して聖観世音菩薩の標柱があり杉林を抜けます。


なかなかの手強い傾斜でしたよ。



紅葉ラインに出るとほぼ平坦な道となります。


カーブミラーがあるたびに通過時間を記入しました。(帰りに時間差を見るんですよ)


北側には、先週登った的場山、立石山が、シシナゴ山が少し見えます。


春の兆しがありましたよ。


さあ、紅葉台から猫鼻に至る夏道コースに入ります。


クサレ雪ともいうのでしょうか。雪質はズボズボと歩きにくい斜面を辿ります。あの、頂の向こうはどんな景色なのかルンルンです。


本峰まで行ったら1時間超かかるからここでストップ。17時から用件がありますので東峰(1020m)で切り上げです。雪庇が立派に出来つつの部分もあったよ。


本峰の川音岳と右へは六方山へ通じる尾根が見えました。<いつか行けそうかな>



下山はクサレ雪と格闘しながら…何回も転びましたど(/_;)



山頂から30分で下り紅葉ラインに到着です。


それにしても、夏でもあまり通らないこの道にこの標識の注意書きは熊さん用なのかな


後烏帽子岳を垣間見て…


今日のご馳走は歩きながらパンをいただきました。足らなかったから雪を食べているわけではないのですが、雪化粧です…


頭を冷やせって…ハィツ( ノ゚Д゚)ヨッシ! 
 なかなかの冷たさでした。(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!●~*ヒイィィィ!!(゚ロ゚ノ)ノ

尻滑りしながらショートカットして


駐車場に到着です。


青根温泉「じゃっぽの湯」に浸かりました。バックは川音岳です。




【参考】あとから知ったことですが、soneさんのブログには…
ここから川音岳へは通常は紅葉ラインを忠実に辿って登るのが相場であるが、実はショートカットルートが存在している。ホテル前から直進する林道を進み、大きく右カーブする所から杉林の中を右に登ると作業道が紅葉ラインまで通じているのである。(詳しくはebiyanさんのブログでGPSの軌跡が紹介されています。)


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No title

二連続で刈田岳にふられしまいましたか(笑)
何事三度。次の機会には素晴らしい女神の姿で微笑んでくれると思いますよ。
川音岳って標高が低い割りに山頂に立ちにくい山なんですよ。
東峰に登ってしまうと、もういいか、と思ってしまう山ですね。

No title

川音岳、いいですね~。行きたい山の一つです。六方山周回コース2枚も載せたりして(笑) おっ家内様とツーショット、見事でした。うちはこういうのは無理だな~息が合わないから^^

No title

青空が見えていましたが、高い山は大変な強風でしたね。
川音岳、そのうち行ってみたいものです。
何々、ショートカットルート。利用しましょう。

No title

横断者ありの標識、おもしろい!
積雪後も見えるんだから…本当、誰がくるんだ?
青根の公衆浴場、古いほうがイイですよね。

No title

SONE さん
あわよくばの期待で行きましたよ。青空でなくともモノトーンのモンスターもイイかなって。でも、あの荒天ではリフトに乗る気も起きませんね。(笑)
お陰で、川音岳に行けたし満足です。
そう、東峰に登ったおっ家内が「もういいか」と言っていたような。本峰まで行きましたら、17時到着は厳しかったね。

No title

k4 さん
川音岳、の名前はいい響きですよね。
六方山周回コース2枚は大判小判の振る舞いよ(笑) 
今度は我々温泉から登れるのかなって、欲張り根性を出しました。^^

No title

morino さん
主脈は全域荒天でしたね。
主脈が端境の天候で行った方は大変でしたでしょう。エコーホテルからのショートカットルートがいいでしょう。私らのショートカットは的場山ほどではありませんが結構の急斜でしたよ。

No title

タッシー
夏道で誰も通らない所にあるんだから熊さんよね。(??)
そう、昔の青根公衆浴場はのどかでよかった。
今のじゃっぽの湯の男風呂の「ヘガサ(板塀)」ない方が山見えていいのだが」って、受付姥嬢に言ったんだが…回答は女風呂は山が丸見えなんだってよ~ってネ…以上、報告でした。

No title

青根の公衆浴場ってもうないんでしたっけ??去年不忘の帰りに通ったら建物なくて場所不明でしたがじゃっぽの湯になったんでしょうか・・
うちのは温泉と食べ物だけならついてくるんですが、山へは(苦笑)

No title

tom さん
おはようございます。平日となると好天がつづきますね。
昔の青根公衆浴場はなくなり、じゃっぽの湯になったと思いますよ・・無料の足湯がありましたが??
不忘の帰りは、七日原の孝の湯に入ってきますよ。何しろすいているしね。
温泉と食べ物だけでも連れて行ってくださいな(笑)

No title

じゃっぽの湯のバックの川音岳、綺麗ですね。
何年も前の話になりますけど、夫婦で青根温泉によく行っておりました。エコーホテル、坊源、青嶺閣、不忘閣などなど。閉館した旅館もあって寂しいですね。中でも名号湯だけは今でも忘れられません。名前の響きが好きでしたから。
いつも奥様と仲睦まじく山歩きされているので、うらやましいです。

No title

Y7 さん
おはようございます。
じゃっぽの湯から仰ぐ川音岳、近く見えますね。
青根温泉の坊源は泊まったことがあります。
伊達家の隠れ湯ですから風情がありますね。
年間の半分はおっ家内と山歩きでしょうか。贅沢な旅ができませんのでこれで満足してますよ。
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