彷徨…小山田新道


3月6日に東根市の本郷公民館にて、浅井さんによる小山田新道の講演を拝聴したばかりでしたが、2ヶ月を待たないで浅井さんの案内で巡るチャンスがやって来ました。
じゅんさんから声がかかり、この日は7名のメンバーとなり今から130年前の古道を垣間見ることが出来ました。
最初は八ツ森から北沢林道が見える地点の尾根までを周回です。浅井さんの説明では、ここに二間幅で長さ二十メートルの栗の木で作った橋がかかっていたとのことに…うなずく。次に、北沢林道交点で、小山田新道の交差を確認します。
そして、尾根に登って短時間ながら、藪化した道を辿って明治初期に全財産を投げ出した小山田さんの意気込みを感じ取りました。
途中、崩落した道で折り返して尾根を下り北沢林道の隧道に出ましたが、急斜面を降りる班と折り返して登る班にわかれ駐車地点に戻りました。
今回は、宮城ルートのごく一部を垣間見ましたが、これで何とか小山田新道の出発地点と終着点を踏むことが出来ました。浅井さんと同行の皆さんに感謝いたします。
なお、いまだに携帯投稿ですので、詳しくは、ebiyanさんとじゅんさんのブログをご覧ください。
本欄は、インターネットの環境が回復すれば追加修正いたします。

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No title

急斜面に付けられた道は途中で崩れて消失していて
こういうところに道を作ったたいへんさがうかがえました。
レスキューありがとうございました。
終わってから寄った奥新川駅前のなとりやさんからも
いろいろ聞けてよかったです。

No title

みなさん行かれたんですね!
サクラがめっきり弱くなり、山歩きは結構キビシイ感じです。
チビ山とか遊歩道レベルかなあ〜

No title

ebiyan さん
想定外の急斜面に心はどよめき…。
帰りの斜面もいい雰囲気でしたよ。
レスキュー…ロープが足らなくてね。
奥新川駅前のなとりやさん、何故か哀愁があり息子さんに声かけしましたよ。浅井さん、なとりやさんがよろしくと言っておりました。

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タッシー
サクラはもうそんなに弱くなりました…。(悲心)
マロと行った微妙な関係が懐かしいなあ~。
可愛がってくださいね。

No title

やっと山に復帰でしたね。
私的には宮城のバリェーションルートは余震が怖くて足が向かなかったです。
広瀬川右岸尾根を踏査するのは、私は来年になると思います。
震災で通行不能となった登山コースは今後明らかになるのでしょうね。

No title

SONE さん
今晩ハー…。
久々の山味は、感慨深いものでしたね。
そう、北沢林道も割れ目がありましたよ。
余震はこのまま終息すればいいですね。
広瀬川右岸尾根を踏査、待っていますよ。
登山口も、あまり奥に入らないところがいいかもね。

No title

行きたかったのですが仕事やら家の整理やらで動けませんでした。
崩落、急斜面など宮城側の詳細レポート楽しみに待ってますよ。

No title

morino さん
百聞は一見にしかずで、図面とは違いなるほど…。
浅井さんの説明つきですから、次回はお見逃しなく。
マロ家の整理は少しづつやることにしましたよ。
宮城側の詳細レポート待って手ね。

No title

マロ7さん、先日はご同行いただきありがとうございました。あともう少しで林道でしたが降りられず残念でした、戻って正解だったかな?私は恐ろしくてガタガタ震えが止まりませんでした、もしebiyanさんが戻りましょうと声をかけてくれなかったらどうしようかと思案のくれていたところです。GPSの地形図では降りられると思ったのですが、とんだお付き合いをさせてしましました、やっぱりロープを持って行くべきでした。関山の嶺渡りと時は用意周到に準備して行ったのですが、今回は案内人がいると思い油断していました。翌々日から角館に湯治に行ってまして、未だマイブログ整理しておりませんので後ほど投稿したいと思います。

No title

civil_e さん
林道を見ながら逆戻りでしたが、戻って正解でしたよ。
ガタガタ震え、見ないでしまいました。
ebiyanさんだけかと思いましたが4人になって心強かったですね。トンネルの取り付きを降りた3人はどんな気持ちだったかな。未踏地はロープ必携ですね。
さあ、次は北沢ですね。 (笑)
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