仙台(しんでぇ)慢歩…

お昼かけて仙台へ…。おらほうでは仙台をせんだいとは発音せず「しんでぇ」となる。
だから、「しんでぇ~」さ行ってきた。(^o^)
東口の開発も進んで、昔の面影が消えていきますね。



ホテルでランチという計画でしたが…アララ、軽トラだったのだ。
それで「中華そば志のぶ二十人町店」にお邪魔しました。
最近、お山の帰路に見つけていたんですがお店の雰囲気で入りました。
新進気鋭のラ−メン店を追いかけて食べるのもそれぞれですが


昔ながらの名店を訪れよさを堪能して味覚に陥っていく感ことも食べ歩きの楽しさなのかもしれませんね。
味は、これぞ「中華ソバ」、私にはすこし濃いめスープでしたが、塩釜の来々軒に近い味ですかね。人気の老舗店とは、昔から食べている人にしか分からないでしょう。
懐れ親しんだ美味しさがあるのですね。 (^o^)太鼓判


さてさて、今日のお山はお休みなので午後は歴男に変身ですが、青葉城下の断崖をみたことがなかった。


そして、滝の口渓谷入り口の確認。


今日は仙台市博物館での仙台市史セミナーなのです。




「戦国大名伊達氏の内憂外患」と称して
第1部は「戦国時代後期の伊達と相馬―伊具・宇田多をめぐる輝宗・伊達政宗と相馬の相克」
【抜粋】
政宗以前の戦争は互いの領地を取り合うなどのことはなく、必ず仲介人をたてて和睦していたので大名は存続していた。しかし、政宗の時代に和睦はなく、会津、米沢と南東北の覇者となった…。なぜ、政宗は領地を広げたか、それは製鉄所の所領も願望であった。「砂鉄7里に木炭3里」砂鉄は山元町の海岸で採取しこれを丸森の精錬所まで運んで木炭の燃料で精錬したそうである。


講師は岡田清一東北福祉大教授
第2部は「伊達政宗と母義姫―政宗毒殺未遂事件と弟殺害の謎」
講師は佐藤憲一仙台市博物館館長
【抜粋】
政宗の弟、小次郎は生きていたという説である。政宗の毒殺未遂事件により小次郎は横山に葬られたことになっているが戦国群雄割拠の時代に男二人しかいない兄弟、小田原参陣などがあり伊達家の安泰を考えれば小次郎を死なす理由はない。小次郎は名前をシュウユウ(秀雄)とし、出家して多摩五日市のお寺の住職になった…。


2本立てで、午後1持から4時まで眠気をもよおさない話であった。
会場は200人だったが入りきれず、100人はロビーでのテレビ聴講となりマロ7もロビーに座った。
会場には小6の男の子がいて聞いたら歴史が好きなそうで兄と来たとか…微笑ましい一日であった。
図書室をのぞいたら、昨年お会いした土生慶子先生の本がありました。




帰りは先週も買い求めた東口のお肉屋さん。
肉だけじゃなく、野菜やお魚など何でもありの品揃えで、手作り惣菜のメニューも、とんかつや生ハンバーグ、豚バラ肉などを買いました。お目当てはシュウマイ、旨いのです。(^o^)


マロⅡにはサランラップの上から味見(^o^)
さて、明日はお山に行けますかな。

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No title

又々お勉強ですね。頭が下がります。
何年も行っていませんが、志のぶは昔ながらの味ですね。
明日はマロⅡちゃんも山ですかー。

No title

morinoさん
お早うございます。
寒風ですが満点の星ですね。
勉強というより…消化マッチですね。
「志のぶ」は美味しかった。
マロⅡには待機命令ー。(^^)

No title

マロさんの記事を見て「志のぶ」で中華そばを食べてきました。
懐かしい味でした。お店混んでいました。

No title

yuji さん
これぞ、ザ中華「志のぶ」ですね。
塩の釜来々軒もぜひ、お奨めします。(^o^)
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やんちゃ姫のマロ子とお山を歩きます。(^o^)

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