芭蕉の道を辿り雪桜を味わう

「第13回芭蕉の道を辿り、往時を偲ぶ集い-仙台城下5月7日編ー

平成25年4月21日(日曜日)
おくの細道松島海道さんが主催する仙台城下の芭蕉道」探訪に参加しました。
遊び心探求の会さんが共催、後援はみやぎ街道交流会、NPO法人芭蕉翁おくのほそ道ネットワークです。
街歩き探訪コースで、案内は 雨天決行ですがあらら、予想しなかった春の雪となりました。
募集人員は着50名限定でしたので、いち早く応募しておいたのです。やはり満員(^o^)
集合場所はJR仙石線榴ヶ岡駅前ホテルサンプラザ前9:45集合でしたが、何を勘違いしたのか9時集合と思いこみ、あらら誰もいない。やはり中止かなと…(?_?)ハヤチトリ



9時半頃になって続々と参加者が登場、遠くは一関、気仙沼からもお出でになりました。
10時ホテルサンプラザを出発します。


榴ヶ岡天満宮は寛文7年(1667)に、伊達綱村公遷座した天満宮です。 
目的は参拝と桜見物でしたがおまけの雪見桜となりました。



次は南に向かい往時の 孫兵衛堀跡を経由で道仁寺境内へ。


お寺の、花見スポット道仁寺の二百年桜.



慶長12年(1607)伊達政宗公が再興した国分寺薬師堂を、この天気ながらもイベントがあり人出がありましたね。お花見スポットでしたよ。


そして、西進し 木ノ下通から元茶畑跡、連坊小路経由になります。
仙台第一高等学校に立ち寄りしロビーにてミニ講座がありました。


さて、その連坊小路ですが、薬師堂からの通りは20ヶ寺が小路に連なっていたそうですね。


何だかわからない「むにゃむにゃ通り」(?_?)


本線を横切り、五橋から喜良久亭で昼休みです。


懇親のお花見ご膳を美味しくいただきました。(^o^)


ようやく小雨となり、一行は北目町街道へ、ここは基点で日本橋より九十三里ということです。


芭蕉の辻(大町・国分町角)経由で立町へ、芭蕉の辻は、松尾芭蕉と関連有りと勘違いしていました。
政宗公が、芭蕉という虚無僧を重用して情報活動をさせたらしいですよ。この功績により楼櫓式の建物を造り与えたそうですね。


ここは仙台城からまっすぐの通りだそうでした。


広瀬通角から東一番町経由で終点の仙台三越西館(旧141ビル)5階エルパーク仙台へ。
ここでは、「仙台文学」主宰後藤文二氏を講師に迎えて終了です。


市役所前の春紅葉が始まったようですね。


えっ、ここで終わるはずがない。
初見参ながら、懇親会へ参加して大いに盛り上がってしまいました。(^o^)


ルート図です。

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No title

随分歩きましたね。
固いアスファルトの上を歩くので、山歩きより疲れそうです。
芭蕉が歩いた道筋を辿るなんて、とても洒落たイベントでしたね。
国分町の芭蕉の辻は松尾芭蕉に因んだ名前とずっと思っておりました。

No title

SONE さん
歩いた距離は8㎞くらいでしょうか。
風雪のアスファルト歩き、みなさん頑張りました。
この芭蕉イベントは13回目だそうです。
そう、芭蕉の辻は松尾芭蕉ではなかったんですね。(^o^)

No title

あの雪の日に観桜会とはラッキーですね~

ブロガーとしては心はやりますね!!

欠席せずに集まった方々の情熱が凄いですが・・・・

桜ってやはり人を惹きつけるパワーを持っているのですね

季節外れの雪はまるで桜吹雪のように写っていますよ~



No title

papicom さん
こんばんハー。
雪と桜のコラボはラッキーチャンスをものにしましたね~。
今日のこちらは、落雷から雹が舞い降りて(>_<)ヒョエー
桜は散ってしまいました。
欠席せずに集まった方々は、「情熱の嵐」雪を物ともせず行軍・・・・
桜ってやっぱりいいすね。



No title

申し込みされた時は、まさか、こんなに雪が降るとは誰も思いませんでしたね。

仙台って良い町ですね~(^_^)

No title

ちょうど私が榴ヶ岡公園で撮影はじめた頃です(^^)

No title

ナカシィ さん
初めての榴ヶ岡公園の桜は見応えがありました。
この辺りは、お寺巡りをしただけで何日もかかりそうです。
もう少し年を取ってからのお楽ちみに…しましょう。(^^)
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