吾妻姥滝沢・沢の連ちゃんを楽しむ

【日  程】2013年7月7日(日)     【天 候】曇
【山  域】吾妻連峰 姥滝沢  
【行  程】微温湯温泉-姥滝沢入渓点-姥滝-三俣-草地 登山道-微温湯温泉
【メンバー】福島登高会・相馬散歩会・フィエスタの谷、郡山労山、朋友会、一般参加でラッコさんご夫妻、fwixさん、マロ7 計16名
昨年の大滝沢 http://maro407080.exblog.jp/15723459/

梅雨も関東まで明けたようですが、東北は梅雨真っ盛り・・・・今年も昨年に引き続きラッコさんご夫妻、fwixさんと福島労山主催の沢登り教室(実施:福島登高会)に参加しました。
蔵王の振子沢を終えてから福島に向かいます。
普段なら帰宅ですが、昨年も参加しました福島登高会さんの企画の沢登りなのです。
18時からは宿泊地である福島市内の水林自然林キャンプ場で懇親会がありますので、これは優先しなければね。
18時開始の「歓迎会&交流会 」には時間ギリギリでセーフ。
テントが張られ宴の準備が着々と、先に到着していたfwixさんはペール缶の中に獲物を入れて仕込み中、のぞくと薫製イワナが2匹…(^^)シメシメ


会費は、1500円と安くオードブル、豚汁、焼き肉、ビール、ソフトドリンク、おにぎり、ホルモン、鰹のタタキと豪華です。マロ7は鯨の生肉を持ってきました。


蚊に刺されながらもお酒は入りますど。(^^)



でも、お空は味方してくれなかった。雨が降ってテントに避難してもピッチはあがります。
テント内はトラさんペースになって、ワイワイガヤガヤ。



塩釜のお酒、浦霞と一の蔵もスッカラカン…fwixさんが栃木で釣ってきた薫製イワナは絶妙な味でした。(^^)ライネンモヨロシク


骨まで愛してしまいました。(骨酒でね)


会長は美人に囲まれてご機嫌(^^)/



そして、豪快にトラさんは…(-_-)ゲキチン


翌朝はあづま総合運動公園に集合・・・



憧れのラッコ号に乗せていただき微温湯温泉に向かう・・・・ラッコさん、前夜祭で盛り上がった我々の話を聞いて羨ましがってたのが心残り。



微温湯温泉の駐車場にて行程の説明を受け、3班に分けて出発です。
そして、微温湯温泉と高湯温泉を結んでいたという道を入渓点に向かって歩きます。
入渓点は、水は適量で冷たくはない。見事な石組みは高湯まで繋がる道路があってここには橋があったそうです。



小滝をどんどん越えていきます。


福島登高会に入会したばかりのUさんが我の3班に入り果敢にアタック。


姥滝が見えてきたところで休憩。直登はできないので、左岸(見上げて右側)から巻くここから高巻きです。


高巻きの尾根から見えた姥滝。



徐々に滝が連続します。
巻きで、ちょい危険箇所あり。ロープ使用ランニングビレイも二箇所取り、ロープを回してて進みます。



巻き中・・・・ヤブのトラバースでロープ、ロープで進み。


その後も小滝ありで楽しませてくれます。班長のAさん、ご苦労様です。


崖も行きます。


登ったり、沢に降りたりして。



昼飯は(^o^)ワイワイガヤガヤ


源頭部が近くなってきたかな。



流れが少なくなってきた


河原からは正面には吾妻スカイライン



三俣で責任者のIさん、楽しい沢でした。


遅くまで雪田が残るらしく、花が綺麗に咲いてました


吾妻小富士をみながらヤブらしいヤブもなく、快い草原を進みます。


・・・そして登山道にポンと出たら、スルスルと木登りして高所見張り?誰かの声がしたって…(^^;)


下山道の一部は、吾妻スカイライン建設当時のブル道だそうです。
【リーダーの説明を追記します。 このブル道は、白津川を横切り、元からある微温湯温泉~浄土平間の登山道を600mほど通り、途中から右に折れてラクダの尾根へと向かっています。正確には、登山道の一部がブル道と合わさっているとのことです。】


降りたら、左手に微温湯温泉は目の前、下山後は、微温湯温泉でひと汗流して解散です。
人数少し足りませんが…m(_ _)m


微温湯温泉は日本秘湯の会の宿です。大女将にび止められて美味しいお茶をいただき、微温湯温泉の歴史やら、40年前の遭難事故の話やら、吾妻のことなど…。
福島登高会さん、関係者の皆様、参加できた良かったです!来年は何処かな!もちろん、前夜祭から参加ね・・・。
参加者のラッコさん
http://www.geocities.jp/mt_raccojp/

fwixさん
http://fwix-rope.blogspot.jp/

企画の福島登高会さん
http://ftk-ac.net/


ルート図です。

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No title

河原宴会→沢登、楽しそうですね!
木登りもスゲエ(笑

No title

あらら~ワタクシ途中で爆睡してたんですね!
どうりで宴会〆の記憶がないわけだ(笑)
今回は沢登りに同行できませんでしたが、近いうちにお相手してください。
後で聞きましたが、沢登り教室も色々エピソードやハプニングがあって楽しかった?ようですね。
終わりよければすべて良しでしょう…カナ(^◇^;)

No title

タッシー
年を食ってからの河原宴会、やみつきになりそう。
やはり夏は沢登ですね!
木登りもオジサンは、スタコラと登っていきました。(^_-)

No title

torasan-
爆睡以上の画像は御秘所へ…抹消!
記憶はいつか蘇るかも…(笑)
torasan-こちらこそ引き連れて行ってください。
色々のエピソードやハプニングはこれも御秘所へしまいました。(^^;)

No title

猛暑の折、二日連続で涼しい沢を満喫できましたね。
つめで藪漕ぎがないのは楽ちんで最高ですね。
前夜祭も楽しそうです。

No title

お疲れさまでした
マロ7さんも宴会前は沢でしたね~
こちら栃木に沢で坊主だったらとうしようと、ハラハラドキドキものでした
なんとか二匹ゲットできてホッとしました
次は沢の中で泊まり宴会ですね!
焚き火で焼いた岩魚は旨いっすよ

No title

連ちゃんでの沢登りとは、今年の夏は沢オンリーになりそうですね。
楽しい前夜祭もあって、もう病み付き?(^^)

No title

SONE さん
沢はじめは2日連続となりまして、沢の感触を味わってきました。
藪を覚悟していたら草原で花が咲いていて最高でした。
前夜祭は必携となりました。(^o^)

No title

fwix さん
最高のイワナ薫製をご馳走になり良かったです。
次は、焚き火で焼いた岩魚、生唾ゴクリです(^^;)
お世話さまでした。

No title

morino さんの沢靴は…。
夏の沢は暑さを忘れてしまいますね。
楽しい前夜祭は、もうヘベレケ(^^)

No title

こちらのブログは中国でアクセス禁止になっておるようで、コメントが遅くなり申し訳ありません。

さて、まず前夜祭ですが、非常に残念であります。
Soigaが仕事だったので、千葉を出たのが既に20時・・・きっとその頃には皆さん相当できあがっていたんでしょうね・・・。
ちなみに、写真を見ますとチラリホラリとギャルが居ますね。
こんな両手に花の宴会にこそ参加したもんです。

次に、本番の教室ですが、残念ながら班が異なりマロ7さんの勇姿は拝見できませんでしたが、きっと大活躍の連続だったのではないかと推察します。
次回は、ぜひ、その勇姿を拝ませてください。

あ、来年とは言わず”初心者OK”の沢があればどうぞお誘いください。
逆に、冬場に山スキーをチャレンジされるときはお誘いしますよ。

No title

あら、楽しそうですね。行けば良かったかな。
久々にトラさんの撃沈画像を拝見しました。豪快ですね。
去年は前夜祭無かったですよね?


No title

Mt.Racco さんSoigaさん
1年ぶりでしたが、お会いできて良かったです。
もう、中国から帰国して…まさに東奔西走ですね。
中国でこのブログがアクセス禁止とはね…???
是非、次回は盛大な前夜祭に参加してください。
20時には、某さんはレッドゾーンすれすれの域でしたよ。(^o^)
両手に花の宴会、良かったです。
本番の教室、そうだシェーを忘れてしまいましたな。
「”初心者OK”の沢」まだまだ私には上級にみえますのでもう少し頑張ります。お世話様でした。

No title

lc4advさん
今年も来るかと待ってましたが。
トラさん、撃沈しましたが再浮上しました。
やはり山でも酒でも豪傑ですね。
去年は、どこかでやったような記憶?
私は朝から参加でした。

No title

連絡が遅くなりすいません。3グループではお世話になりました。前回は栗駒山での沢登りで一緒でしたね。これからもよろしくお願いします。今週末は、天気悪く沢登りは中止です。

No title

ノルカフェ さん
こんばんハー返事が遅くなりました。
集合場所で、おゃっと、思いましたらそうでしたね。
3連休はじっとガマンでしたか。
中日はガス山へ行ってきましたよ。
私にも登れる沢がありましたら誘ってください。(^o^)
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やんちゃ姫のマロ子とお山を歩きます。(^o^)

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