ボンネットバスに乗れたどー(・υ・)``ホォー

チャンスが巡ってきた。
良いバスに乗ってますねぇ~。
中をのぞいてみますか。えっ、いいの~なんて気軽に甘えてしまう。
レトロな雰囲気はなかなかである。




昭和38年(1963)製造の、いすゞボンネットバスに乗ることができた。
メーターは7萬キロであるが何回転しているか分からないという主人??
もちろん車検を取って公道走行をしているそうで各種のイベントにも参加しているそうである。



今の大型は女性でも楽々ですが、昔の車はギヤも入りにくいし、ハンドルも重い…
と、話したらセルが回りエンジンがかかった。
ブルルン、カラカラと懐かしい響き、私にはメロディに聞こえる。
何せ、我が家には同型(昭和35年製造)のトラックが父の愛車であったし、休みの日には
乗るのが待ち遠しいくらいであった。
前進4段ギヤは小刻みにチェンジして路上を走る。なかなか上手なもんである。(^^



当時はダルマヒーターが主流、でも牛乳瓶をゴムバンドで固定しておくとホットな牛乳が飲めたんだよねぇ。



発車オーライ,当時の車掌さんは満員バスでドアから身を乗り出して運行していましたな。





トヨタBU 昭和23年製造のガソリン車、塩釜交通で使用していたそうである。
このバス、映画「パンドラの箱」に出ている。運転席の脇にあるエンジンフードには思い出がある。

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No title

こんばんは。
パンドラの匣見たいとおもってました。あるところには、あるんですね~。
さすがに私は乗ったことも見たこともありませんけど(笑)。

No title

kyonbarry さん
こんばんは~。
パンドラの匣、太宰文学に近づけられるよ。
是非、お奨めいたしますね~。
ボンネットバスは峨々温泉にもありますよ。
古き良き時代の懐かしさ、こみ上げてきますね(笑)。

No title

ウワー、ボンネットバスですかー、懐かしい。
整備するのもご苦労でしょうね。
大昔に乗っていた市営バスの運転席左側の大きな丸い金属はエンジンフードだったんですねー。
今考えれば当たり前ですが、「何だこれ?あったかいぞ!」なんてボケーとしていたmorinoお坊ちゃまでした。

No title

morinoさん
今晩ハー。
今日は、ボンネットの6輪駆動のトラック6号線を走っていましたよ。
そう、整備するの大変と聞いたらシンプルだから苦労はないってね。
今の車は電子部品だからかえって難しいそうです。
エンジンフード、懐かしいですねー。
冬場は、手をやってたね。
「何だこれ?あったけーど!」なんてボワッーとしていたマロ7は鼻たれやろこでした。(+_+)

No title

バックミラーの上に付いてる細長い物体。
アレはピョコって飛び出すウインカー???
昔、実家のトラックはフロントガラスが開きましたなあ

No title

タッシー の実家はトラック屋さんでしたかな。
バックミラーの上に付いてる細長い物体はウインカーですよ。
オーナーに、この時代の車は無かったよねって言ったら、後付したとか。
フロントガラスがハンドル回すと開き風が入りましたなあ~。
ワイパーモーターは運転席上にあって、助手席は手で回すワイパーだったな。そう言えば、タッシーと会った時に今は無い原町の巨大塔のサイレンが毎朝5時に吹鳴するのを話したったなぁ~。
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