丸山沢・畏敬の岩稜を愉しむ…パート2

【日  程】2013年10月5日(日)  【天 候】晴~曇~霧雨
【山  域】 中央蔵王  丸山沢遡行・ロバの耳コース
【行  程】  7:50賽の河原駐車場→8:10ひよどり越え→8:30濁川→8:50カモシカ温泉跡地→丸山沢 →11:00滝壁を登る12:00→昼食 →13:10滝を高巻き→13:30ロバの耳13:55→14:4新噴気口15:10→カモシカ温泉跡地→15:30濁川→ひよどり越え→16:10賽の河原駐車場

【メンバー】 ・L加ト幹さん/キコリのKさん/田〇さん/トラさん/ utinopetika2さん /深嬢さん/NONさん/平嬢さん/ /マロ7   計9名
 昨年、宮城県山岳連盟が主催する丸山沢遡行があり参加しました。
この時の結論として、畏敬の岩綾はまた来なければ…とね。
さてさて、東京組のお二人さん(NONさん・平嬢さん)が参加する丸山沢遡行は、前日にお天気祭りをしたので、朝起きてみますと1100mの山小屋は快晴なのです。何故か下界は霧雨でしたから、お天気祭りは成功なのでした。(^o^)紅葉の雁戸山

【参考】
2012年9月15日(土)
蔵王カモシカ温泉へ行きたい…(^_^)/~
 http://maro407080.exblog.jp/16202878/

2012年9月9日(日)
丸山沢・畏敬の岩稜を愉しむ…パート1
http://maro407080.exblog.jp/16149496/
上げ膳で、ウドンとブナハリご飯で朝飯をいただきました。(^_^)オイシカッタ


 7時半に賽の河原に移動すると、昨夜は仕事でお天気祭りに参加できなかったLの加ト幹さんがすでに遅しと待ちかまえていました。。
Lの訓辞は、「私がLになると何かが起きるので、心して沢登りをせよ」…一喝でビビル(>_<)


ヒヨドリ越えまでの平坦舗装路の脇にはグミの実が沢山、いただきながら進みます。



これから快晴のヒヨドリ越えを下ります。


目は、この前に歩いた五色ドームと振り子滝。




自然園下の、猫の耳辺りは紅葉真っ盛り。


濁川を渡ればこれから緩やかな登りです。


ヤマブドウは良い味を出していましたよ。



いつもは密生しているコースも刈り払いがされてご機嫌。


カモシカ温泉からの絶景を見て、みなさんは超ご満悦。


少し遡上すると左側から温湯の丸山沢が現れます。


リンドウはまだまだ鮮やか。


昨夜の疲れも吹き飛ばしみんな和気あいあいに…(^_^)


そして、紅葉が鮮やかになりかけてきたと思ったらガス…(^^;)アララ


それでも、ガスがなくなるのを期待して登る。


オッサンもジャンプ。(^_^)v


小滝の釜は色鮮やか、暑ければ入れたのにネ(^^)



お嬢さまも這いつくばる。




先に登った方々は余裕で…(^^)ケンブツ


そして、ハイライトは垂直の壁が立ちはだかります。


果敢に登る平嬢さん。


登頂バンザイのNONさん。


後続のオジサン達は…(>_<)


ロープに命を託す。



アララ、段々と高くなるなぁ。



登り終えれば、何ということは…。



ここで昼飯となりました。


ブナハリおにぎりは最高のうまさでしたよ。


ジャンプはお手の物。


高巻きをしたら、ホッカホッカのおおきな味噌まんじゅうが…(>_<)ヤツは先ほどまでいたのだ


ゴボウで登ったり。


白糸の滝で遡行終了。


ロバの耳の北綾を登り。



頑張った東京組。


ガスのロバの耳。


何ぃ~これは…<(_ _)>


そして、走り出したドー。


NONさんの華麗なる、ジャンプ。


オジサン達は真似したが…できたのだろうか。


来年も来ようロバの耳。


新噴気口へ下ります。


カモシカ温泉は足湯でガマン。


ここに、太極拳をしているオッサンがいました。


ヒヨドリ越えを登り切るとみなさん濡れ濡れ。



雨を覚悟した丸山沢でしたが、前般は晴れたしガスでも楽しい沢登りでした。
Lの加ト幹さん、重責をご苦労様でした。
そして、前夜祭から色々と手配をしてくださいました皆さん、有り難うございました。
東京組のNONさん・平嬢さん、遠路はるばるお疲れ様でした。また、来てけさいん。(^^)

ルート図は後ほどアップしますね。

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No title

ヒャー、凄いところですね。
これで遠征は大丈夫ですね。
私は萱森で練習でした。(^^;)

No title

今回もお世話になりました。
いや~楽しかった~♪
登山大系にあるとおり、「丸山沢は蔵王屈指の沢」ですね。
またよろしくお願いします。

No title

おはようございます。
自分も一緒に行った気分で読ませていただきました。
蔵王にもこんなすごい楽しみ方ができる場所があるのね。
マロさんのシャッターチャンスがすごいです。余裕あるなあ・・・。

No title

大変お世話になりました。
トマト、美味しゅうございました。
20M壁滝の登りだがらの写真迫力ありますね。
凄いっす!

No title

morinoさん
沢登りは予想しない展開が訪れますが、それが面白いのです。
遠征はルート有り、鎖有りですからまずは安心ですね。
萱森での練習成果を披露ください。(^^;)

No title

torasan-
こちらこそお世話様でした。
酒からご馳走から、沢と申し分なしでした。
登山大系の丸山沢、他にはない要素を潜めた沢ですね。
こちらこそまた、よろしくお願いします。(^^)

No title

tkさん
おはようございます。
この前はロバの耳コースを歩いたのですよね。
尾根も沢ルートも大好きな場所です。
シャッターは人差し指が勝手に動いていきます。

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utinopetika2 さん
今年はこれで振り子、岳連と3回目の一緒ですね。
こちらこそ大変お世話になりました。
トマト、美味しゅうと言っていただきましたので来年も作ります。
「20M壁滝登り」良かったでしょう。(^^)

No title

振り子沢 丸山沢 今年は2回も皆さんと沢登り出来て嬉しかったです。
東北はいいですわ~「I love Touhoku」
ジャンプなかなかいいですね~是非恒例にしてください。
来年も仲間に入れてください^^

No title

丸山沢は残雪期に登っただけですが、沢の構造を知らないで登っていたので、雪が消えたときの様子を知ると怖くなりますね。

No title

NON さん
振り子沢 丸山沢、次は何処の沢になりますかな。
遠路はるばるお疲れ様でした。
東北は噛めば噛むほど味がでますよ…と、思う(^^)
オジサンジャンプ、お褒めいただき嬉ちぃです。
まだ3ヶ月ありますが、来年もお待ちしておりまする。(^_-)

No title

SONE さん
丸山沢は残雪期に滑空するだけと思っていましたが、素晴らしい遡上ができる沢ですね。
年に1回は訪れたい沢ですかな。(^^)

No title

絶対ダメ!マロさんのお仲間はすご~過ぎる(@_@)それでもロバの耳には
這いつくばって、五色沼に降りましたが、沢、滝、眺めてこれまた凄い、
ここを登る人が(@_@)ほんと!皆さんの爪を煎じて行けるものなら冥途の
土産にしたいです(≧Д≦)

No title

凄味のある写真ですなあ。楽しませて頂きました。
そろそろ濡れると寒くなりますね。

No title

okaちゃん
今朝も良い天気、蔵王カメラ見たら雲海でお釜から上は晴れ。(^_-)
沢登り2年目ですが、まだまだ奧が深くて皆さんの後を着いているのですよ。仲間に恵まれまして同行ですね。
ロバの耳からお釜に降りましたか。お釜の熊野岳真下には残雪期のお花畑がいいですね。
冥途の土産はまだまだだし、他にあるでしょう。(^_^)ナンダベ

No title

みいら さん
この日は汗かきで始まりましたが、ガスの中では寒くて…ビールは持ち帰り…(^^;)。
ここは私のお気に入りコースです。

No title

太極拳のおじさん、ヤバ。
ジャンプしようとしている人たちも、何気にヤバくないすか?
「これより一緒にキジを撃つ3人」なんてね(爆)

No title

こんばんわマロ7さん!
写真にドキドキしながら!&文面にはプップップッ と何度も吹きながら、相変わらず面白い記事を楽しませてもらいました(๑≧౪≦)
オジサン方、ジャンプ足が上がってないし。。。(大笑)
 しっかし垂直の岩壁・・・・ビビリますワ。

No title

とむかのさん お晩です!
何々、ドキドキとプッ~って(^^;)シンケンなの。
オジサン方、ジャンプねぇ、ようやく地上から足が上がったところ。
垂直の岩壁・・・・これがたまりません。
ジャンプの行方はNONさんのブログを見てね。(^_^)
http://nonbiriina.cocolog-nifty.com/blog/

No title

加ト体調…いや隊長
間違いなく太極拳のおじさん、決まってましたよ。
ジャンプオジサンは、楽しんでロケット噴射。
丸山沢は隠れるところがなくてねぇ~。
「大物キジは熊さんだけでした」。(^_-)
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