栃木の古賀志山へ

【日  程】2014年3月15日(土)     【天 候】快晴
【行  程】8:40釣堀→細野ダム→中尾根東端(中尾根1番)→カモシカ岩→軍艦岩→10:25/496P→11:00熊尾根→12:15コマラ岩→獅子落し→13:40マラ岩→13:55不動滝→14:55カニヨコ→15:00カニタテ→三本松→カミソリ岩→15:30御岳山→15:55古賀志山→16:05東稜見晴→16:35東稜展望台→16:50釣堀

【メンバー】 NYAAさん、SONEさん、マスさん、maronnさんと私の5名メンバー

宇都宮の西にある500mばかりの山稜のお山desu.
アスレチック感覚でたのしく登れるレベルから、かなり経験を積んだ登山者にしか進むことを許されない超難所コースまであるんだとか。
すべての山において登られる場合は自己責任で、自信のない方は経験者と一緒に登るお山だそうです。
途中のビックなトレーラーハウスです。

古賀志山(こがしやま)は栃木県宇都宮市の西にある山で、標高は582.8m。日本百低山に選定されています。
俗に、最も高い古賀志山(582.8m)のほか、御岳(標高546m)、赤岩岳(標高536m)が一体の山塊を成して見えるため、これらをまとめて『古賀志山』と呼ぶそうである。
低山ですが日光の入り口に位置しその独立した見事な姿の故に、低山としては北関東屈指の名山だそうです。
SONEさんのマイミクであるNYAAさんのご案内で登ることができました。
初顔ですが、姫達はプレゼントをいただきご機嫌です。(^o^)



この山は関東地方でも有数のロッククライミングのメッカだそうで、宇都宮ICの西側にゴジラの背中を思わせるゴツゴツした山容です。
今回は一般登山ルートより難解なコースを縦横無尽にご案内していだただきます。


まずはこの岩綾を最初から登ります。(^^)ウワォ


中尾根コース岩の登攀に度肝…です。


もう、最初から最後までこんな感じでしたよ。


古賀志山の見えるところで…(^^)ポーズ



岩場を登りると尾根に軍艦岩が現れました。
姫達は勇猛果敢です。



中尾根を登り切った稜線上のピークから男体山が望めました。


何しろ、日光連山の山並が目映い。
オジサンは奧白根から太郎山、大真名子山、子真名子山、男体山、女峰山、赤薙山、キスゲ平と縦走したs44の夏を思い出したのだった。(^^)



ここで絶妙な味のマスさんの和菓子とNYAAさんの干しイモをいただく。(^^)ゴチでした。



稜線から古賀志山には行かず、南西側に熊尾根を下ります。


林道に降りて今度は登り返し不明瞭な踏み跡からコマラ岩へ辿ります。


コマラ岩はロープや鎖などの補助となるものが一切ない岩場でした。


こちらの方々は、近くの御岳より我々の登摩を高見の見物です。


御岳と古賀志山を結ぶ稜線にあがり、獅子落しの尾根を急降します。


おっ、ここは秘密の場所かな。



ここが、マラ岩でした。(^_^)v



クライマーがいるマラ岩の下をトラバースして、そこから急下降すると滝コースに合流です。
ここは不動ノ滝と呼ばれ、多くのクライマーがロッククライミングに興じていました。


それにしても、私より10歳は上のお姉さんかな…(^_^;)
こんなハングを登る方もいるとは驚きビックリです。



その岩場を西側に進みにトラバースすると、カニの横這いと呼ばれる岩場を巻きます。



足場の悪いカニの縦這いをあがるとそこからは先ほどのマラ岩が見えます。


カニの縦這登りきると広く展望の良いテラスに着きそこから三本松と呼ばれる小ピークへの突き上げは脆い岩場の登りです。
御岳山頂には石製祠があり、御嶽神社が祀られていました。古賀志山の山頂です。

古賀志山の山頂から急峻な東稜をくだりました。


標高600m未満の低山なのに、この山の急峻さは見事でした。
一般ルートだけではもの足りないかも知れません。
反省岩からの展望、今朝はこの山稜を辿りました。


今回コースを熟知したNYAAさん楽しく歩かせていただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。


そして、美味しい宇都宮餃子をタラフクいただき帰路につきました。
SONEさん、遠路の運転を有り難うです。




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No title

うわさに聞いていて、あこがれの山ですが・・・・
すごいですねぇ・・・。(ため息)

No title

にゃー隊長にまかせておけば、間違いはないんだにゃー♪(笑)

楽しんでいただけて何よりです。みなさん、予想より大分早く歩けて、できるだけ歩きたいというご希望があったので、2度も登り返してしまいました(笑)

大事なことですが、表妙義や剱のような一般登山道みたいに親切ではないことは、よく宣伝しておいてください(笑)

なお、コース詳細を記載しておきます。

釣堀→細野ダム→中尾根東端(中尾根1番)→カモシカ岩→軍艦岩→496P→熊尾根→コマラ岩→獅子落し→マラ岩→不動滝→カニヨコ→カニタテ→三本松→カミソリ岩→御岳山→古賀志山→東稜見晴→東稜展望台→釣堀

No title

こりゃまた妙義山もビックリのところですねー。
高所恐怖症のオンツァンは怪我で良かった(^^;)

No title

tkさん
今晩ハー、この山の凄さは行く直前に…アララ。
あこがれの山でしたか、早いうちにどうぞ・・・・(^^)
下山して、いいお山を歩いたと・・・。(感無量)

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にゃー隊長
イヤイヤ、お初ながら会った時からはじめてではない気がしましたよ。
適切にお招きいただき有り難うございました。
個人的には、日光連山を見たから大満足でしたがおまけが沢山プラスされました。
本当に、にゃー隊長にまかせておいて安心のお山だにゃー♪(大笑)
ハハァ、2度も登り返しは想定していませんでしたよ(笑)
本当に、表妙義や剱のような開発された登山道ではありませんでしたシンプルな味でした。
コース詳細を有り難うございます。

No title

morinoさん
昨年歩いたソリクラ、クラサワコースや表妙義や剱とまた違った味わいの山ですねー。
今回、オンツァンは来たほうが良かったな(^^;)

No title

姫様方は勇敢ですね~!こちら、うめ女史とTOMさんとで蕃山ユルユル楽しんでおりました。
その後大和町で回鍋肉を・・・・いつものタラフクコース。
ユルスギで体重増増であります。
お疲れ様でした!!

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とむかの さん
姫様方は勇敢、アッパレですねぇ~(^^)!
おっ、お三方で蕃山ユルユル登山楽しみましたか。
その後のタラフクコースがこれまた魅力ですね。(^^)

No title

いやぁ~面白い山でしたね。
とても600mにも満たない低山とは思えない凄い岩山でした。
NYAAさんの案内なしには絶対歩けなかったですね。
高山や有名山だけがイイ山とは言えない見本のような山だったと思います。

No title

古賀志へ行かれたんですね 
ここへは、数回クライミングへ行ってます。
岩場には何回も行ってますが山頂に立ったことはありません
なかなか面白いコースのようで、機会があったら登ってみたくなりました。

No title

素晴らしい眺望あり、スリルあり、お笑いあり、旨いもんあり、お土産あり・・・・てんこ盛りでしたぁ~~
NYAAさん本当にありがとうございました。
本物の干し芋初めて食しました。今度は是非宮城に来てけらい~ん!!

No title

山lも多彩ですね、 最後はアフター旅先の名物ですね、
羨ましい。

No title

>maronnさん

連休に宮城に行くかもしれないんだにゃー♪

実は、私、残雪期の蛤山、毛無森に敗退しております(笑)取り合えず、蛤山には一度登っておきたいですが、馬ノ神岳も候補です。あと、岩手の御月山、六角牛山、片羽山あたりが候補です。

まもなく、新車になって、スタッドレスはしばらく、はかないので、今のうち、スノーシューを楽しみたいと思っています。

No title

SONE さん
そう、面白い山でボリュームがありましたね。
初顔ながら楽しいNYAAさんの案内で、飽きない山ですね。
蔵王のロバの耳コースと比較したらこちらが数段もアブナイ場所ばかりです。
栃木の山も楽しい所が沢山あるようですね。

No title

NON さん
あの岩場でクライマーさんを見てNON さんがいるのではと(^^)ジロジロ
クライミングの方々はお茶道具を準備していてピクニック気分でしたね。
是非、山頂へ辿ってみてください。
浅草のタワーが見えるかと期待したのですが…富士山も残念(^^)

No title

maronn さん
そうです。日光連山の素晴らしい眺望にほろ酔いでしたな。
てんこ盛りのコースはそうざらにはないでしょう。
NYAAさんに感謝でございます。

No title

ナマステさん
そろそろ現場復帰ですね。
今までにないお山でしたが、これから暖かくなればもっときついですね。
宇都宮の餃子をタラフクいただき満足なお山でした。
羨ましい。

No title

NYAA さん
残雪期の蛤山、山頂ではカタクリの紫色が残雪の白い背景に目映いですよ。毛無森は行ったことがない。
岩手の御月山、六角牛山、片羽山も未踏です。
おっ、新しい新車登場ですね…(笑)お待ちしております。
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