盆が過ぎて

今年のお盆は15日16日が週末です。
土地の風習では、「地獄の釜の蓋」も休みだから、静かにしていなければならないって。
私心では、お盆は平日にあたって欲しいのですが、これだけはどうにもならないネ。
マロ子も暇を持てあまし気味なのです。
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ズンダ餅の大好きな私ですが、今年はここでストップで、餅にはありつけないのです。
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金曜日から合宿においでなすった孫軍団、数年前に作った木馬にようやく感心をもっていただき、おじいさんは大喜びです。
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花火は必ずしなければって、ほろ酔いのおじいさんは蚊に刺されて大変だった。
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墓参り行くのだが、復興状況を見ようと遠回り、大型堤防は着工間近なのですが、植樹もなさるそうだ。
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墓参りの後は、BQ。
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マロ子もBQに仲間入り。
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散歩に同行したマロ子は、野良猫を探してる。
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百均花火ですが、撮影するとなかなかの雰囲気ですよ。
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でしょう。
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盆の送りは菩提寺にて。
若き住職の説法は「同時」について
道元禅師の注釈です。
「同事」とは、同じ事をやると言う事で、人と協調していく事である。
人がやる事と同じ事をやると言う言葉の意味は、周囲に対して背かないと言う事である。
自分自身の気持ちがいつも自分の気持ちと一致しているとは限らないが、自分自身に対しても背かないと言う事であり、他人に対しても背かないと言う事である。
釈尊の例をとってみるならば、釈尊は今から二千数百年前のインドにおいて、人間の世界に住んで、人間の社会においてその周囲に同調して生きられたのである。
その様であったから、やはり釈尊はどんな世界の中に飛び込んでも、その周囲と調和して生きられたであろう。
同事(周囲と同調していく事)が解かってくると、自分と他人とが一体のものとして受け取れるようになり、自分と自分以外の境目とがなくなってくる。
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わかったようで、なかなかわからない仏の世界ですネ。この後は暑気払いになってしまいました。

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