地神沢とユノムラ沢 

【日  程】2015年10月17日(土)   【天 候】快晴
【沢  名】七ヶ宿の地神沢とユノムラ沢 
【行  程】P~林道~クロノ沢出会~地神沢入渓~二又~クロノ沢出合~叶道沢出合~ユノムラ沢~桂滝~高巻き~登山口P
【メンバー】おっ家内、マロ7   計2名
 4年前から行きたい沢でした。
先週も七ヶ宿に行ってきたばかりですが、この町は近くなってしまいましたネ。
この沢はナメ沢を下り、ナメ沢を登り返す極上の沢は、計画ではクロノ沢を遡上する予定でしたがまた林道歩きを考えるとユノムラ沢を遡上すればいいかなと叶道沢出合で変更したのですが…。
蔵王36景、村田からの眺め。
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七日原からの南蔵王、この冬からご無沙汰ですね。
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硯石から不忘山をアップ,今日の視界は抜群でしょう。
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七ヶ宿スキー場を左手に見て林道を進みますが、進入禁止の表示でした。
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表示は危険というが…危険が危ないか???。特に危険なところは無いが草が生い茂って走行は無理でした。
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鋭鋒の五郎山もいつかは登りたい山なんですよ。
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峠田岳の南側にある林道をテクテク東進しますが、暑くて汗が吹き出ます。
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いい艶…葉っぱですよ。
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威勢にいい猿が威嚇していますが…こちらは無視です。(猿は写っていません)
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林道はブナの伐採のためでしょうか。切通しを過ぎると林道は下降です。
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GPSでここが地神沢だと確認、ムキタケを採ったのでここまで70分。
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立派なブナがありました。
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まるで、アスファルト路面に水を撒いたような感覚で歩きます。
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桂の葉っぱのカラメルがいい香りを出しています。」
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スパ長で通そうかと思いましたが、やはり岩の上では安定感がないので、沢靴に履き替えです。
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来るのが遅すぎた…今まで何していたのだろう。
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それにしても、イワナを掴み取りしたおっ家内は上機嫌。
塩焼きはだめだろ。もう禁漁期間なのだからね…。
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リリース…バイバイ。
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虫の付いていない上物のムキタケ。
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真夏だったら、当然、浸かったでしょう。
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クロノ沢出合いを過ぎるとすぐにユノムラ沢出合いに到達、ここで軽い昼飯(パンと乳牛)
ここから下は叶道沢で私有地もあり、入渓しますと罰金の表示があるそうですよ。
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さて、帰路はクロノ沢を遡上してまた林道歩きですが、地図をみるとユノムラ沢は駐車ポイントまでつながっている。
ということで、同じナメ沢だろうと判断してユノムラ沢を選択した。
ナメ沢はほんの少しで小滝が現われるもトラロープがあったのでサンキュウ。
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次に現われたのが高さ7mくらいの桂滝(桂の葉っぱがあったんで命名)、戻ろうかと思ったが、巻きちゃん(高巻き)を決定。
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途中まで登って、おっ家内は巻きちゃんが初めてだったと…。
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30m登って滝上部に降りて一息です。
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時おり、魚影も確認。
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終始、今日は桂の葉っぱに癒されました。
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ユノムラ沢と別れを告げて杉林を上がります。
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愛車に到達してバンザイです。
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炭焼きの小屋もありましたよ。
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稲子峠から振り返ると、不忘山が見えました。
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未踏の地である宮城県の秘境、稲子集落へ行ってみました。
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数件の居住で、冬場は不在となるそうですね。
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鳩峰峠へ、この日は通行止めが解除されていて高畠へも抜けられるそうだ。
ここは、先代マロと来たところ。龍ヶ岳へ単独で登る我をマロが連れてってと、ワンワン吠えていたな。
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遠くに鋭鋒の五郎山、左手に峠田岳の山肌が見えます。今日はその間を沢歩きしたのです。
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摺上川ダムを見て3時間、下道を走り帰宅です。
素晴らしいナメ沢と、おっ家内の初高巻きに感謝です。
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ルート図です。
叶道沢

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No title

おっ!上手いこと周回しましたね。
大行沢も素晴らしいですが、ここのナメも負けず劣らずでしょう。
イワナの手づかみとはさすがおっ家内さんです。
17日は私も沢登りしていて、イワナを手づかみしましたがもっと小さかったな~
おっ家内さんは負けました(^^ゞ
ところでキノコは見つかりませんでしたか?

いいナメ沢

トラ山さん
おっ家内の初高巻きに躊躇しましたが、周回できました。
大行沢とと違うナメの雰囲気でした。
イワナの手づかみの前に、逃げたイワナが沢靴に挟まったもですよ。
キノコはムキタケ中心にナメコは見つかりませんでした。

No title

この沢は癒し系で紅葉の時期には良さそうですね。
林道歩きは長かったですか?
今回入口から通行止めのようでしたが、今年だけなんですかね。

癒しの沢

SONEさん

この沢、見事なナメ、きのこと紅葉をねらいました。
林道歩きはキノコをとって1時間強、帰りは使いたくなかったのでユノムラ沢を辿ったら滝で高巻きは難儀です。
入口から通行止めは数年前からのようです。
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