相馬の羽山と羽黒山

【日  程】2016年2月11日(木)   【天 候】晴
【山  名】 相馬・羽山(274m)、羽黒山(345m)
【メンバー】マロ子、maro7,おっ家内…計2名と一匹
【コース】 常磐高速脇側道P~羽山~鞍部~ピーク~鞍部~羽黒山~鳥居~沢~登山道~林道~ 常磐高速脇側道P

昨年からねらっていたのですが、ラーメン付きだよとおっ家内とマロ子を誘い行ってきました。
画像は左から羽黒山、右端が羽山です。
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羽山と呼ばれる山は福島県内にも沢山あるそうですね。
相馬市にある羽山から尾根続きの羽黒山に至り周回する初野の羽山に登ってみた。
大野台にある相馬中核工業団地西地区から南に進み、初野払川から右折し常磐自動車道をくぐると右手に側道があり、ここが羽山への参道入口になっている。
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側道脇の空き地に車を駐めて、参道になっているいプラスチックの階段を登る。
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振り返ると相馬市内が見渡せる。
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階段がなくなると、幅のある山道(造林のための古い作業道)になり、尾根伝いに西へと進む。ここまでは快適なのでした。
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段々とヤブとなり、傾斜が増しふくらはぎがパンパンとなる。
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作業道は尾根の右斜面へ延びていたので、尾根の踏み跡を直登すると、山頂にたどり着いた。
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山頂には小さな石の祠と四等三角点がある。木々で展望は良くない。
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羽山山頂から西へ僅かな踏み跡を頼りに急斜面を下る。
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時おり、右手の北側には鹿狼山が顔をのぞかせた。
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ヤブは覚悟していたものの、イヌの吠える声がしたと思ったら段々近づいてくる。
おそらく100mくらいまで近づいただろうか。猟犬2匹の吠える声は間違いなく我々に的を絞ってる。
マロ子は動揺しないことは、犬語だから安心しているのだろうか。
襲ってきたらどうしようか。いや、猟師もいるのだろうから、イノシシと間違いズソンと狙われたらヤバイなヽ( ´_`)丿
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密藪ではなかったが、うるさいヤブの中をイヌの遠吠えに追われるようにくだり、鞍部の朽ちた作業道に着いて一安心。
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昭和48年、高度経済成長期の時代に造られた作業道は見る影もない。
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ここから尾根にを進み中間ピークに辿る。
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西側には、これから向う羽黒山が正対している。
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得意ではないが、好きなショートカットで羽黒山山頂へ直登することにした。
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難なく社殿の裏側に出て、マロ子は褒美(オヤツ)のおねだりです。
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羽黒山山頂からは。先ほど登ってきた三角錐の羽山と相馬港が望めるもイマイチの展望でした。
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マロ子も木登りして展望です。
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羽黒神社です。
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南側へ下る林道のルートを探したが???
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沢山の枯れ葉に埋もれた小沢をマロ子は果敢に下ります。
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行き止まりの林道に出れば、一安心です。
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何でこんな所に一軒屋が…??
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伝統300年の羽黒冷泉は毎日営業はしていませんでした。皮膚病に効くって。
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羽黒山鳥居を過ぎると、高速道を走る自動車の音が聞こえてきます。
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側道をあがれば登山終了です。
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マロ子、これは何だってぇ~。やはり、おらほうより数値が高いねぇ。
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今年初、漂う梅の香りを嗅いできました。
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天明山を目指しましたが、積雪で三角点探しは???諦めました。
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羽黒山参道はここからが近い。
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旗巻古戦場へ立ち寄り。
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北砲台跡。
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ネットで調べて立ち寄りしたら、時間営業で休み(*・`ω´・)ゞ
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松川浦へ行きましたら、魚市場は無くなっていたのでがっかり。
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ようやく美味しいラーメンに辿りつきました。
ここは6号線沿いで亘理の浜吉田、大きな看板が出ており、なかなか目立つ店、麺屋酒房 喜凛(きりん)です。
昨年11月開店の黒塗りの建物と、広い駐車スペース。
ミニ炒飯 350円と店長お奨めの つけ麺、おっ家内は和風あっさり醤油ラーメンを注文。
スープのベースは、煮干しと魚粉です、このお店は再訪間違いなしですよ。
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おっ家内は満足です。
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岩沼玉浦の食菜館で仕込み、地酒ということで村田大沼酒造の「乾坤一」絞りたてです。
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ルートは手書きです。羽山から羽黒山まではほぼ、ヤブですからご承知ください。
歩行5.3キロ  累計標高差420m
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No title

藪漕ぎオンツァンの本領発揮でしたね。
ラーメンも乾坤一も美味そー(^^)

熊よりビビッタかな

morino さん
藪漕ぎは覚悟してましたが、まさか猟犬が迫ってくるとは…。
マロ子では対応しきれないから、逃げるが勝ちと…。
浜吉田の喜凛ラーメンはお奨めします。乾坤一の絞りたてはチビチビとやってます。(^^)

No title

この二山は各々ピストンで歩いただけでした。
多少の藪漕ぎで縦走できたのですね。
しかしイノシシ狩りは害獣駆除目的なんでしょうね。
宮城、福島の獣は原発事故の影響で食べられませんからね。

狙われたかな…

SONEさん
里山のヤブ山ですから展望はないし、顔は小傷になりましたからお奨めはネ…。
イノシシ狩りはいつまででしょうか。
狩られたくないですね。

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