黄金花咲く 金華山

【日  程】2016年5月14日(土) 【天 候】晴
【山  域】南三陸牡鹿半島・金華山 443.5m
【行  程】鮎川港→7:10金華山港→7:50黄金山神社→8:50清水石→9:00大函尾根→9:15山頂9:45→10:00天柱石→千11:00畳敷11:50→二の御殿峠→13:00営林署小屋→13:15廃ホテル→13:55金華山港→鮎川港
【メンバー】メンバーは、soneさん/マスさん/morinoさん/utinopetika2 さん /うめさん/田○さん/トムカノさん/山形のモンキィさん/tammyさん/ マロ7/ 計10名です。
【アクセス】鮎川港→金華山港までは定期船かチャーター船となるが、今回は、チャーター船(一人3000円)を利用しました。
鮎川港は復興の道半ばというより、まだまだ時間がかかるのでしょうね。
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鮎川港に7時集合。ここからは定期船とチャーター船がありますが、今回は10名なのでチャーター船を利用。
生コン車が台船に乗って、向かいの網地島に向うのでしょうか。
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さあ、出港ですが…風が強い。
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風が半端でないのでカモメは追いかけてきません。船は上下左右に揺れ動きます。
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風を避けて、船釣りに頑張ってます。
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波のしぶきを浴びます。
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金華山岸壁に到着。
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ここまで8.㎞、16分、最高速度は38.8㎞(前回48.5㎞)を記録していました。何しろ、船外機は225馬力2機搭載なのです。
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さあ、上陸して快晴のなか黄金山神社を目指します。
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鹿さん、お出迎えです。ヽ(`○´)/
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おっ、フル連結のトレーラーです。
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本殿。
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ウラシマソウが至る所に咲いていました。
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登山道に入るとお待ちかねの、クリンソウが迎えてくれます。
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超メタボのケヤキさん。
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霊峰の金華山は原始の森そのままです。
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水神社。
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尾根に出ると素晴らしい展望が、皆さんの感激が待っていました。
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尾根道を辿ります。
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三陸海岸は雄勝方面です。
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山頂到着です。
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山頂は445m、二等三角点がありました。
奥の院の大海祓神社は龍蔵権現と称され現社殿は大正11年に仙台市の伊沢氏の寄進だそうである。江ノ島、厳島、竹生島、天川とともに我が国五大弁天の霊地であるそうだ。
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山頂で集合写真。
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展望のいい山頂西側でハイポーズ、震災を境にお山は一変していましたが、素晴らしい光景を目の当たりにしました。
もちろん、山ガール達の乱舞はお見事でした。
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うめさん、ジャンプ。
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マスさんの手作りケーキで、soneさんの誕生日祝い。
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やっぱり、この背景で集合写真を撮らないとね。
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山頂から西側へ下り千畳敷を目指します。樹間からは、金華山灯台が見えました。
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天柱石は高さ20mの巨石です。下から投げた小石が天盤にあがれば願いが叶うそうですよって、チャレンジ..
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読んでね。
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寛永通宝はわかりましたが、隣の通宝はいつの時代かな???
調べました→文久永宝は、文久2年(1862年)、これまでの寛永通宝当四銭の量目を減らして新たに鋳造されたものです。寛永通宝当四銭が1.3匁だったのに対して、0.9匁の規定でした。
 金座(草文と玉宝)と銀座(真文系)が分担しました。銭文の筆者は、
   玉宝:松平春嶽(越前藩主)
   草文:老中・板倉勝静(備中松山藩主)
   真文:老中格・小笠原長行(肥前唐津藩主)と伝えられています。
 鋳造は、明治2年まで続けられ、7年間の鋳造高は8.9億枚との記録があります。
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太平洋側のコースは神秘的、誰かがミニ屋久島だって。
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鹿のアベック…(??)
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小猿くん。
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クリンソウに釘付けです。
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海原が見えてきたら足元はワラビーちゃん(^^)
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見事な大海原と海岸美が待っていました。
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思い思いの語りで海原と会話です。
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先ほど下った沢はここに流れているのです。まるで知床のカムイワッカみたいですね。
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ミニ岩場もありなかなかワイルドな所、ウメちゃんはクライマーに変身です。
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うめちゃん、弾みます。
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名残惜しい光景、海岸線の車道を少し歩き峠に向かいます。
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凄いケヤキの大木がありましたなぁ~。バスト4.5mだぜ。
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峠で一休み。
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何と、小マムシがいたのです。
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峠から、東に少し上がり金華山を見上げます。
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クリンソウをこんなに見たのは初めてです。
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元、営林署小屋だそうです。
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そして廃屋が…。
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金華山のホテル、時代を感じさせます。
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タ上タクシーが迎えにきました。
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海辺に咲くクリンソウとお別れです。
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道路は崩壊していますので、コンクリートの平均台を通過。
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岸壁の待合所は今年中に完成かな。
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名残の金華山を後にします。
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無事、鮎川に到着しました。番所跡に行って金花山の全景を見てここで解散。
皆さん、楽しい一日と素晴らしい景色に感謝です。
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地図は6年前のコースに今回ルートを青線で表示しました。
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No title

お世話になりました。
山と海を堪能できました。
来月、よろしくお願いします。

どんと波打つ

utinopetika2さん
宮城県内にいながら遠い場所です。
でも、残された秘境と思うくらいの山と海の自然ですね。。
大若沢に入って少しは若くなりたいね。。
お世話様でした。

どうもでした~!

マロ7さんとの初登山は、感動の金華山でした~!
頂いた漢方薬のおかげで皆さんにご迷惑かけずに歩ききる事ができました。お世話になりました。
しっかし素晴らしい景色でしたよね・・・。
折り返し登りの際、巨木マニアさんのお陰で一時の休息を3回取る事が出来て感謝です(大笑)

黄金の場所はどこだったかな

とむかのさん
ようやく初登山に辿りつけましたなぁ~。
それも地元の金華山で、思い出の光景は忘れないべぇ~!
知らないうちに巨木マニアにされてしまいそう。
知らないうちにあっという間に峠に着いていたね。
ひとコマ、こまひとコマが思い出に残る金華山でした。

No title

今の時期の金華山も良かったですね。
何とかマロ7さんも参加できて、楽しい山歩きになりました。
しかし鮎川港や金華山の復興はまだまだ先の感じですよね。
船の便数が増えて簡単に島に渡れるようになるのは何時の事でしょうか。

こりゃまた

こりゃ、両手両足に花で羨ましいですね♪

No title

お世話様でした。
6年ぶりの金華山、楽しかったですね。
震災で傷だらけになりましたが、千畳敷は変わらず素晴らしい風景を見せてくれて嬉しかったです。
金華山は海と山を楽しめる稀有なところ。
早い復興が待ち遠しいですね。

No title

SONEさん
秋の金華山しか知りませんので花咲く金華山は良かったですね。
同じ沿岸部にいながら地域事情もありますが復興の差が歴然です。
鮎川も、金華山も以前のように栄えて欲しいですね。
色々とお手配有難うございました。

No title

mt.raccoさん
そうです。両手両足に花の山でしたよ。
これも若返りの要素ですね♪

No title

morino さん
振り返れば6年ぶりの金華山ですね。
この時との地形差は歴然、早く震災の爪あとを消して欲しいですね。
青い海原の千畳敷は圧巻、金華山素晴らしい黄金華咲くお山です。

No title

島の主と(マムシ)ご対面、若若男女で楽しい山行でしたね。
帰宅して浦島太郎になってませんでしたか?

No title

maronnさん
島の主はまだめんこくて、社の境内だから逃がしてやりました。
若若男女に混じってオンツァンはハカハカいいながら後追いしましたよ。
帰宅して浦島太郎ならぬ、ハカハか太郎ネ。

No title

千畳敷は素晴らしい景色ですね~。
「行ってみたい! 」想いはつのれどなかなか実現できていません。
羨ましいです。

No title

やまぼうしさん
金華山も千畳敷に行って醍醐味ですかな。
待合所も完成するだろうし、往時の活況が待たれますね。
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