吾妻の姥滝沢

【日  程】2016年7月3日(日) 【天 候】雨
【山  域】吾妻連峰 姥滝沢  
【行  程】微温湯温泉-姥滝沢入渓点-姥滝-三俣-草地 登山道-微温湯温泉
【メンバー】総勢23名、受講生は7名です!
今年は福島登高会主催での沢登り講習会に参加です。
私は補助(自分の補助?)として参加、おっ家内は受講生です・・・。
一般参加7名のうち、モンキーさん、ミドポンさんも加わってました。
東北は梅雨真っ盛り・・・・何とか雨にだけは会いたくないとお天気祭りをしたのですが…。
でも、近くに来たら吾妻小富士がひょっこり顔をだしましたよ。(^-^)/
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微温湯温泉の駐車場にてご挨拶、何故か(??)降雨となり、雨合羽を着て4班に分けて出発です。
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そして、微温湯温泉と高湯温泉を結んでいたという道を入渓点に向かって歩きます。
入渓点は、水量が普段より多く、その時代を彷彿させる見事な石組みは高湯まで繋がる道路でここには橋があったそうです。
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雨でも沢は楽ちい…ね。
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深みにはまるフラ嬢、小滝をどんどん越えていきます。
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ギャルとバァル。
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姥滝が見えてきました。。
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今日は寒いって…。
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姥滝にてジジババ(^-^)/
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みんなで集合写真だよ。
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直登はできないので、左岸(見上げて右側)から巻くここから高巻きです。
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本コースの山場いや沢場、後続班は待機モード。
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巻きで、ちょい危険箇所あり。ロープ使用ランニングビレイも二箇所取り、ロープを回してて進みます。
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滝が現われてここは…直登できません。
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巻き中・・・・ヤブのトラバースでロープ、ロープで進み。
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青空だったらもっとネ…。
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フラ嬢、見事に振られましてボチャ~ン。
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最後の滝を越えて、ここで昼飯は(^o^)ワイワイガヤガヤです。
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源頭部が近くなってきたかな。
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三俣でまで来れば沢とお別れです。
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吾妻小富士をみながらヤブらしいヤブもなく、草原を進みます。
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河原からは正面には吾妻スカイラインとラクダ尾根。
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雨風が強くなってきたりして…。
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下山は福島の県花が美しく咲いていました。
下山道の一部は、吾妻スカイライン建設当時のブル道だそうです。
 このブル道は、白津川を横切り、元からある微温湯温泉~浄土平間の登山道を600mほど通り、途中から右に折れてラクダの尾根へと向かっています。正確には、登山道の一部がブル道と合わさっているとのことです。
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途中、数種類のキノコがありましたが…ミドポンさん、これは???
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無事に下山、総括をして微温湯温泉でひと汗流して解散しました。
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大滝沢、姥滝沢、湯川、大滝沢、姥滝沢のサイクルで毎年この時期に参加させていただき、数えるともう5回目となりました。
皆さんとも仲良しさせていただき、七夕様のように毎年この日の来るのを待っています。
福島登高会の皆様の御厚情で今回も楽しい沢登りをさせていただきました。感謝です。

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雨に降られなかったのですね~

いいな~♪

天気予報の大当たり

mt.racco さん
吾妻小富士がバッチリ見えたので、お天気祭り成功って…。

No title

お世話になりました。今回もドボンの連続で進歩はなかったようです。今回は運動不足と介護疲れのせいか直ぐに息があがってうら若き女性達を追いかけるのがやっとの状況でした。画像のキノコは、イグチ科のヤマイグチのような感じですが、この画像からは確実な同定例は難しいですね。

こんばんは

沢登り、危険そうなんですけど...
だけど皆さん楽しそうですねー。(笑)
お天気がよければ、もっと楽しかったんでしょうね。

沢と雨で冷えた体は、帰りに温泉に浸かって温めて...風邪を引く心配はないかな?

立派なキノコも生えてたんですね。
なんか、おいしそう^^

ヤマイグチ

みどぽんさん
こちらこそ、お世話になりました。
沢はドボンするから楽しいのです。
沢歩きで若き女性達を追いかけるオジサン、イメージしただけでも楽しい。
イグチ科のヤマイグチ…立派でしたが、食用としては不適当ね。

ぬるゆ

pilさん
沢登り、そう「危険が危ない」のです... 。(苦笑)
夏前から老若男女が秋まで楽しむ日本の山文化なのです。
お天気祭りが足らなかったのか…梅雨真っ只中だから仕方ないですね。。
下山後の温泉は楽しみのひとつ、ここ微温湯(ぬるゆ)は名前のとおりかなり低い温度で、上がり湯はボイラーで沸かした別風呂で身体を温めてあがります。風邪を引く心配はないよね。
キノコはヤマイグチだそうで、食用にならないって…。 (~~)

No title

相変わらず楽しそうですね。
私もこの夏もうひと歩きしたいものです。

No title

morino さん
梅雨時の沢登りですから雨はつきものでしたがワイワイガヤガヤ。
灼熱の青空での沢はもう間近ですね。
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