保野川の秋味

10月なのにさっぱり秋晴れにならない3連休でしたが、最終日は何とか…。
でも、山に行ったら小雨…ガス…山頂は諦めてもっぱら沢歩き…。
膝より上に水が浸かると…チベタlァイ。(*´ω`)┛
毎年なら7月に船形山・ナグサメの滝と艫の峰のウスユキソウのセットですが、今回は沢で秋を堪能です…(^o^)

【日  程】2016年10月10日(月)【天 候】曇後晴
【山  域】船形山  保野川遡行
【行  程】おおたき橋→保野川→崩壊地点→三光の宮渡渉点→F1・二条の滝(なぐさめの滝)→F2・鍋滝8→升沢小屋→三光の宮分岐→三光の宮渡渉点→大滝キャンプ駐車場
【メンバー】 おっ家内、マロ7 
保野川



鶴巣からの七つ森と船形連峰、船形山はガスで隠れているのでここで、山頂はあきらめる。
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群境で小休止、後続車の白い車はなんと、船形山へ向うN山さんだったので、ビックリ。(*´ω`)┛
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大滝キャンプ場駐車場にバイクをデポ、我々は軽トラで2.5キロ戻り、おおたき橋から出発します。
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堰堤から入渓。
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三光宮渡渉点までは沢歩きの状態、この日は長靴でも歩ける状態です。
その昔の行者たちは、色麻大滝で身を清めてこの沢を遡上したのでしょうかな。
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崩壊地点に近づきました。ここだけ左岸が高さ15m程度の粘土質の崖です。
地図では大滝キャンプ場の真東にあたるのでしょう。
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三光の宮へ辿る渡渉地点は冷泉があり硫黄臭気が漂います。
温泉が出れば、間違いなくこの地は繁盛だったのでしょうが…。
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命短し恋せよ乙トンボ女…
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誰もいない…来ない沢を遡上、最初に来たときは、ここがナグサメの滝と思った。
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一本橋…。
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小滝でも出れば楽しくなります。
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そしてナグサメの滝が見えてきた。
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チバさんが取り付けたという標示板はどこを探してもみえない。
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ナラタケが沢の冷気で育ち、若々しい。
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おっ家内、ナグサメの滝を登りきった。
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ナグサメの滝上から俯瞰、GPSでの高度差は8mと出た。
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そして、ナグサメの滝から5分歩くと、コース中最大の滝が鍋滝である。
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チバさんが取り付けた鍋滝の標示板は上部で枝が折れて落下寸前であったので、取り付け直し…。
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ここは右岸の急斜を小枝うぃ掴みながら、おっ家内の強力、腕力で登る。
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急斜、途中からみた鍋滝。
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ある程度まで登って、降下点へ横移動、おっ家内曰く、これは約束が違うって…。
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鍋滝は真下。
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おっ家内、無事に降下…。
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ハーネスを持ってこないのでロープで座席結び、ハーフノットで降下、15m二つ折でギリギリですから、落差は7.5mです。。
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なかなかの景観でした。
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鎧滝からは楽しい沢歩きを1時間ばかり。
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10月に沢登りするなんて思ってもみませんでしたが、まだまだ大丈夫ですよ。
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一枚の紅葉が印象に残りました。
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沢を横切る登山道が出てきて遡行終了です。
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すぐ左手の升沢小屋で、遅い昼飯は、天ぷらお月見ウドンに、ナラタケ、ヒラタケ、ムキタケ、ナメコとキノコづくし。
これが秋味だとうなずく、おっ家内であった。
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かなり行動時間がオーバーしてきた。
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三光宮分岐の「お尻ブナ」と競演。(=゚ω゚)ノ…マケタナ
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ゴミ袋を担いだおっさん、かなり重いど。
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デポのバイクで、軽トラへ回収へ。
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紅葉はまだ降りてきていませんでしたが、楽しい秋味の沢歩きでした。
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12時過ぎまでガスの山頂だったそうです。夕焼けが見事でした。
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No title

保野川の遡行はもう毎年の恒例となりましたね。
鍋滝の滝名板、こんなふうになってましたか!9月の氾濫でやられたのでしょうね。ナグサメの滝の滝名板は、完全に水没し結わえ付けた枝ごと持っていかれたのかも知れませんね。
来年は一緒に鍋滝直登しましょうね。

No title

 チバ さん
年に1回は、保野川の遡行、近いし大好きな船形だし、誰かいるかなと…途中でN山さんに追い越されましたが…(笑)
滝名板、やはり大雨で氾濫したときは凄く水嵩が増すのでしょうね。
鍋滝直登、よろしくです。
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