小牛田銘菓薄皮まんじゅう

久々に小牛田に行って来た。
この町も平成の大合併で隣町と一緒になり美里町になった。
美里町は語呂が違うが、国内その他沢山あるみたいだから…昔の名前が良かったな。
我々昭和の年代にとっては懐かしい小牛田というまちの名の響きである。
駅の物産展に立ち寄りして「小牛田銘菓薄皮まんじゅう」をお土産にした。
若いころ(40数年前)、某協会の県会長をしていてのは村上屋の代表さん、お髭をはやしてえらいさんに見えたのが記憶。
明治時代、『子宝に恵まれますように』との願いが込められてつくられた小牛田まんじゅう
国産小豆を炊き、薄皮をかぶせて蒸す製法は創業当時から変わらないという。
白くしっとりした薄皮の中にたっぷりと粒餡が詰まっている。
小牛田の山ノ神神社の「山ノ神講」は各地に存在した。
当地から講中が参拝すれば、おのずとお土産は「小牛田銘菓薄皮まんじゅう」であった。
今の時代では貴重となった、甘さ控えめで、一口でもほおばれる手ごろな大きさは嬉しい。
帰宅して、ひとつならず2つ、3つとついつい手が伸びてしまう素朴な和菓子でした。
食べれば子授・安産の神様、山神社のご利益があるかも・・・って、オジイサンとマロ子で食べてしまいました。(笑)

DSCF1826_R.jpg

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懐かしいー

おー小牛田進出されましたか~、この写真左手にあったマンションに通い妻、いや家政婦してましたよホホホ(結婚前のTOMさん独居で)
駅前の伊勢やさんも有名でしたがもう雰囲気変わって。このお饅頭、未だにとむかの家の大好物です。
 マロちゃん愛くるしい顔ですね♪

久しぶりにいただきました

とむかのさん
小牛田はあまり通らないコースですが所要で行ってきましたよ。
おっ、左手にあったマンション、記憶ありますね。
ここに通勤したいた訳ですね。
小牛田饅頭、わたしも小さい時からの大好物ですよ。
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