泉ケ岳の裏で雪中遊戯

【日  程】2017.2/11 【天 候】晴曇突風
【場  所】 泉ヶ岳北尾根
【行  程】 7:45駐車場~スプリングバースキー場~8:55グワッド降場~北尾根~10:55泉ヶ岳山頂11:00~11:50昼食12:40~936P~13:15桑沼林道~13:40駐車場
【メンバー】大和のチバさん、yosikoさん、マロ7   計3名   
今日のコースは、泉ヶ岳山頂の真裏(北側)です。
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この日の周辺天気予報は青空との接点であったが、半ば諦めていたが青空が迎えてくれました…が。。
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千葉さんが「裏泉周回ルート」に行こうって、…早速OK僕乗。
「裏泉周回ルート」は千葉さん曰く、正式な名称ではない。
信仰登山時代からの薬師水コースを今は表コースと呼び、南斜面のスキー場側を正面とするのが一般的だから、その反対側の北尾根を含めた北斜面を裏泉と勝手に呼んでいるだけです…と。
スプリングバレースキー場は 1981年にオープンして仙台から近いのでのスキー場としては活況だと思う。
10年くらい前にスプリングバレースキー場から北泉ヶ岳に登った時に気にしていた北尾根です。
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8時開業のスキー場ゲレンデは整備されており足跡ひとつつけられない。
傍らを歩かせていただき北尾根ルートに取り付く。
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雪の影絵が私の足を長くしてくれて嬉しい。
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なかなかの急登、まだこのあたりは余裕があったのだが…。
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コース唯一の雪庇に取り付いた。今回は下山でのことを考えてスノーシューを選択したが、急登は歯がたたず。
3番手に歩くとトレースは滑り台となりズルズル降下となる。やはりワカンだったな…。
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少し登ると、とたんに急登が待っていたが写真ではわからないが、かなりな急斜面。
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振り向けば、わずかな展望からスプリングバレースキー場を俯瞰でできた。
この光景もここでしか拝むことができない新鮮なアングルです。
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やがて山頂前の超急登が待ち構えていた。
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泉ヶ岳山頂は高校山岳部と数名がいた。風が強いので写真を撮って移動。
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時おり姿を見せる北泉ヶ岳。
山頂から左の尾根ラインは見晴台、四本桂(シナの木説あり)、三叉路へと通じるもので「袖泉」と呼ばれている。
昭和25年に仙台市役所の依頼で旧和泉市福岡藤沢に住む五百城幸治氏等一同が作業隊として8/17から9/7まで延べ14日をかけて泉ヶ岳山頂から北泉ヶ岳、三峰山を通り後白髭山北側の三叉路まで約11.5㌔が開削された先人の苦労が偲ばれるルートである。
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三叉路手前の鞍部から急斜を降りると、ソロの男性が山スキーで登ってきた。
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風を遮るいい場所は桂の大木であった。早速、ここは「食事何処桂亭」に早代わりした。
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「極上スパゲティ」なんと3皿いただいてしまいました。ご馳走様ヾ(o´∀`o)ノ
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青空と雪帽子がいいなぁ~。
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北泉ヶ岳の東南側、ここは複成火山、爆裂火口の真ん中、泉ヶ岳火山は今から約150万~110万年前に活動、船形火山は新しく約90万~50万年前だという。至福の時間を過ごした。
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スプリングバレースキー場には行かず桑沼林道へ向う。誰もいないと思っていたら和気藹々の講習会?が開催されていた。
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無事到着、万歳のyosikoさん。
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蘭山がいつ来るのと招いていました。
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6.5キロ 累積標高差890m  。
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