牡鹿半島の3山

【日  程】2017年3月11日(土)   【天 候】晴
【山  名】 光山(443m) 大草山(398m) 人石山(316.9m) 
【メンバー】おっ家内、マロ子、マロ7…計2名と一匹
【コース】11:00コバルトライン谷川林道P~尾根~12:00光山~作業道~太陽光発電所鉄塔~谷川林道~無線中継所~ 12:50大草山 ~ 無線中継所 ~鞍部~13:25人石山~13:37鞍部~13:50コバルトライン~14:10谷川林道P

この冬は12月の女川石投山と黒森からはじまり、望郷山、東森山、高崎山、袴岳と足を進めてきました。
雪山もいいかなとは思っていましたが、早起きができない年寄りに変化していた。(笑)
今回目指す光山は、過去に1回高山からピストンで登っているので、コバルトラインからヤブ漕ぎして尾根にでてみる計画である。
谷川林道入り口の広場に駐車、正面の尾根に到達できればいいなぁ。
過去の記事 http://maro70.blog.fc2.com/blog-entry-54.html
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このあたりかと、ヤブに入る。
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昔は土採り場があったのだろうか…では、ブル道があるのかな。
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そんな甘い

気持は…鹿対策のバリケードに行けども行けども遮られて、おっ家内は意気消沈…だった。
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尾根近くになって岩場が出てきたが…4駆のマロ子は滑って引き揚げる。
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尾根に上がると快適な作業道があった。
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山頂手前で東側に出てみた。ここは、以前に来たときに昼食をとった場所。
新しくできた太陽光発電所が眼下に見える。そして、右手には金貨さん…元へ、金華山です。
光山は、2000年(平成12年)7月4日午後10時19分頃にブルーインパルスの航空機墜落事故が発生している。
航空自衛隊T-4の2機編隊が、訓練終了後の帰投中、牡鹿半島の光山山頂付近に墜落し、計3名が殉職した痛ましい事故で、
翌7月5日午前中、光山山頂付近で3名の遺体と機体が発見されたという。
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牡鹿半島は、島である金華山を含めますと半島最高クラスの440m級の山が3座存在します。
440.3mの大六天山、444.8mの光山、そして445.2mの金華山です。
信仰の山である大六天山や金華山とは違って、光山は神社や石祠がありませんでした。?
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風があるので、写真を撮って西側に下ることにした。目指すは、大草山である。
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ヤブ漕ぎ必死と思ってきたがそうでもなかった。鹿が甲高い声で前をダッシュしていく。
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予想だにしなかった作業道と鉄塔が出てきた。ここは、太陽光発電所の送電ルートだと判断。
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谷川林道が近くになって、正面には無線設備のある大草山が見えてきた。
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谷川林道を交差します。

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高度をあげると北側には女川原発とそして雄勝半島の山々が望める。
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今日、一番のビューポイントでした。
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大草山には、石巻市防災無線局、宮城県漁業海岸局、大草山デジタルテレビ、石巻地区広域行政無線局の4施設があった。
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大草山山頂、展望はイマイチで国土地理院の三角点ではなかった。
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いったん戻り、無線施設から西側の尾根を下り、人石山を目指す。
ここもヤブ漕ぎを覚悟してきましたが。尾根には崩れた防火帯が残り、途中から電柱が目立つようになり作業道が出てきた。
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獣臭に敏感で、マロ子にグイグイ引っ張られる。
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人石山山頂は4等三角点でした。。
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展望は…ザンネン。
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かろうじて、金華山の山頂が見えた。
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なんかダニが気になってコバルトラインに出るまでマロ子を担いだ…8キロはリックの重さに匹敵。
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またもや、金網デスマッチに遭遇。
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コバルトラインにでれば一安心です。
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コバルトラインを歩いていると、行く車の方々からは好奇心で見られた。
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14時46分、御番所公園に行き黙祷…。
あの日、同胞のO君は女川の町で住民の避難にあたっていた。
そして、怒涛の津波が押し寄せてきたので庁舎の鉄塔に登ったそうですが漂流物の衝突で…。
大草山の無線施設の設置もO君が担当したという。なぜか、6年目のこの日、大草山に呼ばれたのだろうか…合掌。
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ルート図です。ここは、真冬の雪があるときがいいかな。
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マロ子にダニ20匹付着、ダニ除けの薬が効いたのか…ダニは刺さらず…??
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