うつくしま…二ツ箭山で、万歳(~0~)

【日  程】2010年4月24日(土)     【天 候】曇・霙・晴mix
【山  域】福島・阿武隈いわき  二ツ箭山705m
【行  程】駐車場発 11:30~ 月山林間コース分岐点~ 尾根コース分岐点~ 御神体の滝  ~ 〆張場~ クサリ場分岐点~13:10 男体山~13:25 女体山~14:05 二ツ箭山 14:10~ 14:20月山14:30〆張場~尾根コース~ 駐車場着15:35

【メンバー】マロ7/おっ家内・2名
【アクセス】三春の滝桜とその他数カ所を眺めて春を満喫、1時間で登山口には着くだろうと後ろに寝ていたらカーブの連続、山道に入ったような??何と、おっ家内49号線を東進すればいいものを標識を見や誤り349号線に入って茨城へ向かっている。ギャフン、50㎞1時間強をプラスしてビッシリ満車の市営登山口駐車場へ。

阿武隈の山々は一見穏やかな山容ながら いざ登ってみると、意外にも巨岩の目立つ山も多い。なかでも、いかにも二本の矢竹を天に突き立てたような二ツ箭山の岩峰は見事なものだ。昔は海に出た漁師が自分の位置を知る目印にしたというから、遠目にも際立っているのだろう。先週の野手上山に続き阿武隈のお山はどんな顔かな。


10時には登山できる予定でしたが、雨がぱらつく中ようやくつきました。ここでもお花見です。(~o~)


駐車場は満車、仙台からのトラベルのツアーバスが待機…車道に出て民家の間を抜けて北上します。



歩いたと思ったら、スコールが電柱が濡れ始めたでしょう。もう、雨具です。



右手に建つ修検場をすぎるとY字の分岐点で、右は林間コースを経て月山~二ツ箭山へ、左は男体山・女体山がある二ツ箭山へのルートです。
杉林を抜け沢が近づくとひと歩きで石祠が祀られた「御神体の滝」に出ます。
滝の横にかかるクサリを登り、石に苔が付着して滑りやすい沢道を進むと「〆張場」と呼ばれる分岐点(月山新道・沢コース・尾根コース)に着きます。途中、道に迷ったという男女が昼食中、それでは知ったかぶりして…そうだ地図あげるからって。



途中、ワンカップつきの水場がありましてぇ、乾杯です。(~o~)ウィッ



左斜面の尾根コースから一枚岩や胸突き八丁の急坂をクリアして胎内潜り(雨で先を急いで)などがある尾根上にでると咲き始めたアカヤシオが待っていました。



天気は降ったり止んだり、男体山岩峰直下西側に着きアタックしましたが…断念。(>o<”)



ここからが本日のハイライト! 30㍍の垂直に近いクサリ場を小石の落下に気をつけて登りきれば女体山・男体山の鞍部にでる。この鎖場はこれまでにない緊張の連続ですなぁ~。




そして女体山へ,へばりつく如体…だなんて(>o<”)



ヤッターと歓声をあげるおっ家内…でした。



女体山から眺める男体山ですが、登り口を見つけられませんでした。((+_+))



天気がよければ両岩峰の頂上からは阿武隈の山々や太平洋を一望できるのでしょう。



女体山の表示板、富士山、南アルプスの表示もって見えるのかな(・-・)・・・ん?



途中、小峰ありで登ってみると…おースリル満点です。





二ツ箭山(展望無し)は木立の中、宇都宮からのグループが休んでしました。ここから月山まではアセビの花が咲き始めていました。



月山から男体山、女体山を望む。





〆張場に戻ると雨が強くなり尾根コースをくだりました。途中の民家にあったケヤキのくり貫きに目がいきましたぜ。



駐車場に戻るすっかり青空になって…なんだぁー今日の天気は(‘ε’)。    



途中、詩人の草野心平さんの生家に立ち寄り



そして、次の目標である背戸峨廊の確認です。



磐越西線と並行する夏井川渓流、秋もさぞかし見事かな。



お待ちかねの春紅葉が始まりましたね。


落日、滝桜とセットでいい阿武隈でした。来年は夜桜もいいかな。

コメントの投稿

非公開コメント

No title

二ッ箭山かな・・・
ク~をザックに背負って降りた岩場・・違ったかな・
SONEさんのブログの岩場に似ていますが・
ひょっとして・・めがみさんどうしてるかなぁ・・・

No title

ク~ さん
二ッ箭山でピンポン・・・
さすが、ク~ちゃんはここを登れないね。
ザックに背負って降りた岩場でしたか・・
この日、霙が数回も遅い岩場も濡れてクワバラかな・
そう、めがみさんはこのあたりでしたよね・・・
アカヤシオが咲き始めましたよ。(~o~)

No title

http://picasaweb.google.co.jp/ku21531113/ZoXnKF#
当時作った動画です・・背負って降りたときのです・・
懐かしいです。

No title

ク~さん
見てきたよー。(~0~)
懐かしい顔ぶれですねぇ。
皆さん元気でしょうかな。

No title

maro7さんもsoneさんも、最近岩場多いですよ~^^;
気をつけて登ってくださいね。私もそのうちボルダリング始めたいですって、落ちそうだな~^^;

No title

k4 さん
いい栗駒でしたね。
そうか、岩場多いかなぁ~言わば雪山行ってないからねですよ~^^;
ここの岩場はおっ家内は這い蹲りましたな。
おら、ボルダリングならボタボタと落ちるな~('ε')

No title

二ッ箭山、去年行きました。男体山はブルブルでしたよー。

No title

morinoさん
男体山西側から回り込んだら行き止まりで戻り、東側を通って女体山へ、どこかに登り口があったんですねぇー。でも雨上がりだからかえって登らないでよかったかも…。

No title

私が訪れた前週はアカヤシオはつぼみだったのに、4分咲きくらいの綺麗なアカヤシオが見られましたね。
男体山の西側は岩場ルートとなっていますが、あの岩壁を登るのは不可能ですよね。以前は岩壁の基部を大きく迂回した経験があります。
因みに男体山の鎖場は女体山の鞍部から北側に回りこんだところにありますよ。でも雨で濡れているときは危険で、登らなくて懸命だったと思います。

No title

SONE さん
今晩はー。
アカヤシオはまだマバラ咲きでしたね。
でも、一足早く綺麗なアカヤシオが見られてバッチリ。
男体山の西側は岩場ルート、所どころハーケンが打たれていましたね。
女体山の鞍部から北側に回りこんだところに、おっ家内見つけていたようですが登るんではないかと…。
今度、登ることにしましょう。

No title

http://www1.atwiki.jp/pam-iwate/pages/1357.html
いつのまにか、リンク張られてますよー(笑)。
プロフィール

FC2USER696672BEO

Author:FC2USER696672BEO
「マロのページⅢ」ブログへようこそ!
やんちゃ姫のマロ子とお山を歩きます。(^o^)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR