もえぎ色の蘭山

【日  程】2017年5月7日(日)     【天 候】晴
【山  名】蘭山・小森山
【行  程】 9:20駐車地点―作業道―沢―ヤブ―9:50尾根ルート―11:10蘭山・南峰―西尾根―鞍部―11:55小森山―12:30八の沢橋ー長谷倉林道―駐車地点登山口
【メンバー】 マロ7・おっ家内   
連休前に訪れていた蘭山、2年ぶりに周回してきました…。
蘭山は泉ヶ岳の東側にあります。
DSCN0420_R_20170509063952051.jpg
以前の蘭山記事です。
2015.4.25 http://maro70.blog.fc2.com/blog-entry-533.html
2014.4/21 http://maro407080.exblog.jp/15230823/
2013.5.3 http://maro70.blog.fc2.com/blog-entry-354.html
2012.5/6 http://maro407080.exblog.jp/15230823/
2011.4/29 http://maro407080.exblog.jp/12494370/
2010.3/27 http://maro407080.exblog.jp/m2010-03-01/


古碑群の前を左折して進みます。
DSCN0422_R.jpg



田んぼには水が張られて代掻きの準備です。
菜の花畑の上に泉ヶ岳、この時期に幾分か雪が残っているのには驚き。
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2年前に来たときには木材の集積場所となっていました登山口ですが、作業道も整備されて歩きやすくなっていました。
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これまでは、墓碑のある右手の沢から入って進みました。
今回は作業道作どこまで延びているか…興味もありましたので確認。
密藪に突入すれば、下の沢にルート変更する考えです。
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振り返ると小屋森山、長倉山が見えました。
DSCN0432_R.jpg


作業道は1Kmばかり続き、高度は100m上がって行き止まり。
ここから左手のヤブ尾根に入ります。
DSCN0433_R_2017051006585788a.jpg


ヤブ尾根は歩きにくいほどではありませんが、熊棚が数箇所あります。
急斜面に入ると、今期初のシラネアオイがお出迎えです。
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このツツジが咲き誇ったら見事でしょうね。
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シロヤシオ。
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コシアブラが出てきましたが、先端が切られております。
下葉だけ採って先端は残した方が良いと思いますが…。
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山頂の三角点周囲を刈り払いしました。展望は年々悪くなってきました。
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西側のコースをとり、下山します。
泉ヶ岳、北泉ヶ岳が正面に鎮座です。
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蘭山から小森山までは20分。
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このコース唯一の展望となる大岩。
撮影後に真下をみたら主の青大将がトグロ巻いていました。
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大岩から八の沢橋までは20分、急斜面を下ります。
我は、橋の袂にデポしておいた自転車に乗って2キロ先の登山口へ。
DSCF3062_R.jpg

おっ家内の撮った写真。
ポイントはどこだったのって…言いましたら(「・ω・)「ガオー
DSCF3064_R.jpg


ルート図は2014に上書きしました。
ここは一般コースではありません。
blog_import_5379f4a9cc24c[1]

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