槍ヶ岳~涸沢小屋 

7/31(月)6:00 槍ヶ岳山荘~6:30槍ヶ岳~7:00槍ヶ岳山荘~殺生分岐~播隆窟~水俣乗越分岐~ババ平~槍沢ロッジ~一ノ俣~11:45横尾 (横尾山荘)12:35~12:55岩小屋跡~Sガレ~15:55涸沢小屋

名残惜しい槍ヶ岳と小屋を後にします。今度はいつ来れるのかな。
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(゚∀゚)ここからの画像は携帯電話のカメラ撮影です。
殺生小屋が見えます。当初はこの小屋の予定でしたが槍小屋で良かったかな。
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振りかえると槍ヶ岳はガスに包まれました。
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いい時間帯に登れたと感謝。
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東鎌尾根を左に見ながら黙々と下ります。
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振り返ると、青空が広がりました。こうなると、後ろを振り返ることが多くなり下山スピードが遅くなってきました。
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ウメちゃん軽やかに下山…です。
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擦れ違う登山者も多くなり挨拶の連続。
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絶句の…景観。
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なるほど、岩小屋だね。
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大喰岳の東面。
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一輪だけのニッコウキスゲ。
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暑くなって、下山も汗をかきます。
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雪渓を下る前に一休み。
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雪渓は400mの長さ、用意してきた軽アイゼンは使いませんでした。
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天狗原を過ぎ、大曲手前でこの光景とお別れです。満喫しました。
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赤沢岩小屋。
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槍沢ロッジ。
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槍ヶ岳の穂先が見えることで望遠鏡が設置、頂上に人影が…。
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横尾山荘の手前からみた屏風岩と…南岳かな。
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横尾山荘で昼飯、ビールは我慢してコーラと山菜ウドン(700円)
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梓川にかかる吊橋を渡り目指す涸沢小屋へ…。正面は屏風の頭、左手に前穂高が見えます。
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平坦な林道?を進むと左手には国内最大級の岩場の屏風岩。
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岩小屋跡、テントのない時代にはムシロで覆い泊まったのでしょうか。
午後の日差しは厳しく、スタミナを奪われます。
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本谷橋で休憩、ここからは登りになります。
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Sガレ通過、前を行く方は私のズーズー弁を聞いて懐かしいと…仙台生まれの方でした。
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夢にまで見た…涸沢に到着。
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宿泊の涸沢小屋。
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涸沢小屋からの涸沢カール。
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いろんなメニューがありましたが…。
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やはり、生ビールです。このコップ欲しかったのですが非売品だって。
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満足満足の光景です。
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みんなで…少し足りないかな。
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冷え込んできたので、熱燗(500円)に変移行。
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涸沢の夜は更けていきます。
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2日目は8時間55分(槍ヶ岳除く)の行程、歩行16.1キロ、累積標高差は736m、35500歩(槍ヶ岳含む)でした。
明日は上高地に下ります。
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槍2日_R

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