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年年歳歳 2018

年が明けましたね 今年もよろしくお願いいたします。
今年は事情により注連縄はつけていないのですが、餅を食べてお屠蘇をいただいてご来光を拝みました。
昨夜(大晦日)は家中のお酒を並べてみたのですが…手元には左の玉子酒が一番にきた(笑)
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脳裏にあったのは、笹倉山でご来光…遅ければ番ヶ森かと床に就いたのですが…目覚めは6時半。
こうなっては地元しかありません…滑り込みセーフ。
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朝日をあびるマロ子は食うことばかり…
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沖合いの貨物船をズーム
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宮戸島先端の嵯峨渓、そして遠くには牡鹿半島、大六天山
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ズーム
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凪の海面  昨日は安達太良まで見えたが今日は蔵王から泉ヶ岳まで遠望
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白砂清松だった籠ノ浜は岸壁ができ漁港となって大津波に覆われた…渡波にあった県の水産施設ができて密集状態
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釣りの方がいたが一匹も当たりはないらしい…魚だってお正月早々にね
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タイトルですが…
年年歳歳花相似 歳歳年年人不同(唐詩選)ねんねんさいさい はなあいにたり さいさいねんねん ひとおなじからず
『枯木再び花を生ず -禅語に学ぶ生き方-』 (細川景一著・2000.11.禅文化研究所刊)より
 唐代の詩人、劉りゅう希夷きい(651~680?)の「白頭はくとうを悲しむ翁おきなに代かわりて」と題する詩の第4節だそうです。

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古人こじん復また洛城らくじょうの東に無く   今人きんじん還また対す落花の風   年年歳歳花相似たり
歳歳年年人同じからず    言げんを寄よす全盛の紅顔の子  応まさに憐あわれむべし 半死の白頭翁はくとうおう

 昔の愛人はもはや洛陽らくようにはいない今、また、若い恋人同士が風に散る花を眺ながめています。
思えば、寒い冬が終わって春になると、昔年と同じように花は美しく咲くけれど、一緒にこの花を見た人はもはやこの世にはいない。
若く、美しい君達に云っておく。若いと云うがすぐ年老い、黒い髪も白くなってしまうぞ!
 「年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず」。自然の悠久さと人間の生命のはかなさを対峙させて人生の無常を詠歎えいたんした句です。
 生ある者は必ず死ななければなりません。それは人間の「サダメ」です。
人間にとって、死別ほど悲しいものはありません。否、人間だけではありません

正月早々…かたいことを書きましたが モチュウなもんで…(T_T)

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No title

昨年はあまりご一緒できませんでしたが、今年はあちらこちらと参りましょう。
本年もよろしくお願いします。

No title

今年もよろしくお願いします。
七ヶ浜からは海から昇る初日の出が見えたのですね。
白坂山は水平線上の雲が邪魔して、あまりイイ条件じゃなかったです。

No title

あけましておめでとうございます
海から昇る初日の出、きれいですねー。
今年こそは山行記録が書けるようにせっせと山登りしたいです。
本年もよろしくお願いします。

No title

morinoさん
もうすぐ自由人になりますねで、あちらこちらと参りますかね。
本年もよろしくお願いします。

No title

SONEさん
浜からの初日の出もやはり水平線の雲が邪魔をしておりましたよ。
今年もよろしくお願いします。

No title

yamanbaさん
毎日見る朝日も初日の出となると一入ですね。
山行記録を待ってますよ~。
本年もよろしくお願いします。

No title

今年もよろしくお願いいたします。
まずは山形ですね。

No title

モンキィさん
まずは「山へ行かない山形」で、ですね。
今年もよろしくお願いいたします。
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