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海辺のお寺の節分会2018

第18回目となった海辺のお寺の節分会です。
遡れば40代半ばで企画した行事…お寺は葬式をするところだけではないよってネ。
地域の中心として人々が集い、笑いがあってこそお寺ではないかと…出発したのです。
昨年12月にチラシ作成…1月中旬からは3週集まって準備です。
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お一人千円のご祈祷、年々参加者が増えていくのが愉しみです。
お楽しみ抽選会の景品も各方々より協賛していただき盛沢山です。
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14時鐘の合図で、ザワメキの堂内は静まります。
もともと節分は、宮中行事であって、季節の変わり目の邪気(鬼)を祓うという祭祀として、古くから行われた行事のようです。
ところがこの行事に、室町時代、臨済宗の僧侶が、仏は内、神は外という故事を結びつけて、いまの「鬼は外、福は内」にしてしまったのが、どうやら、豆まきの事始めのようです…が。
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5人の和尚によります「大般若祈祷」…今回も昨年の1割増しの申し込みで「満員御礼」で我々もテンヤワンヤ。
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600巻、500万字もあるという…経典。
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4年前、住職はまだ30代での世代交代でした。我々爺さんたちと一緒に頑張っています。
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御焼香。
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参加者の皆さん、満面の笑みで退堂。
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「ご苦労さん会」も楽しみのひとつ。地酒でも見たこと…飲んだことが無い塩釜の美酒「浦霞」…もちろん空き瓶になりました。
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さぁて、これで年頭の縛りから開放されました、週末の天気は…。
画像は住職の題字とおっ家内の折り紙。
我は何もできないから、青森米「晴天の霹靂」と宮城米「伊達正夢」を提供した。
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洗心(せんしん)
「洗心」とは文字通り「心を洗う」ということ。
顔や体と同じように自分では気づかないうちに心も汚れます。美しい自然の景色を目にしたとき、すばらしい音楽や絵画、そして言葉と出会った時、私達は「心が洗われる」という表現を使います。人間は感動によって心の汚れを洗い流すことができるのです。
一如(いちにょ)
仏教用語。一は不二の意味で,如は異なることがないという意。一でありながら異なるが,異なるといっても本質的に一であるということで,万有に遍在する根源的な原理である真如 (しんにょ) の説明に用いられる。

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