馬引沢支流

【日  程】2018年3日17日(土) 【天 候】快晴
【行  程】10:35熊沢林道水道施設前→熊沢林道→11:05馬引沢左俣→11:10F1滝→12:05中身山林道→12:55馬引沢右俣→13:05F1滝→13:10熊沢林道→13:35熊沢林道水道施設前
【メンバー】 おっ家内、マロ7 
青空と花粉が飛散する中、里山へ行ってきました。
今日も午後から用事ありで時間が読める近場のお山へ、画像は秋保の鹿ノ神山です。
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馬引沢の本流はどこか断定はできない。支流は何本もあるようなのでタイトルは馬引沢支流と表記しました。
秋保街道を温泉方向へ進み赤石橋の先から右折し熊沢林道に入ります。工事中なので水道施設前の駐車スペースに止め工事関係者に同意をいただきました。
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橋を二つ渡ると 左手に石積みの砂防ダムが見えてくると馬引沢左俣の出合は間近である。
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薄藪を漕いで沢に降りると河原に出ます。簡単に渡渉して左俣に入ります。
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唯一のF1滝、行けそうかと思ったが、ドボンすれば冷たいのでこの滝だけ左岸から巻いた。
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F1の直ぐ上流に滑りやすい急斜面を下る。
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F1を見下ろす。たいした場所ではないのだが、ドボンすれば寒いし風邪を引くので敬遠だね。
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ここから約1km強の滑沢の遡行が始まるのは楽しみだ。
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沢は何度か枝沢が出てくる。地図読みしながら本流を辿る。
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春の沢歩き、まだ花はお目にかかれないがここが近郊の里山とは驚きです。
100mほどゴーロ状を通過、その後は滑床が続く
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やがて、アメリカグランドキャニオンの幼年期の地形に似ている。こころからはイノシシの足跡が目立つ。
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林道付近かなと適当に尾根をあがる。
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一年ぶりのカタクリの葉が顔を出しており、おっ家内はご機嫌となる。
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藪漕ぎ必須とみていたが中身山林道に出た。
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ナンバーのないオフロードバイクが通過、2サイクルの排気ガスをここで吸うとは思いもよらない。
中身山林道を東に辿り降下点を模索する。
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途中、マンサクに見とれる。
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北面白山だけがやけに目についた。
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やっぱりヤブ漕ぎになってしまった。
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降下する沢はナメではなかった。
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V字谷を連想しながら降下。
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F1/・m滝の近くに出た。滝見してロープで降下しようとしたが…やはり無理だったね。
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石組みの堰堤、これ以降魚影は見かけず…ザンネン。
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3時間ばかりの里山の沢歩き、これから歴史講演会を聴講しに泉区へ向かいます。
予定では、もう1本向こうの沢を降下でしたが、早めてよかったです。
里山の沢ですが枝沢が多いので地図読みが必須です。入渓する場合は経験豊かな方の下で行動してください。

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No title

ここは楽しい滑歩きができて楽しいところですよね。
仙台は近場にも面白いところがたくさんあって幸せです(^^)

No title

morinoさん
ここは秋保石を産出の地層だから滑沢なんだろうね。
この付近、もう少し探索していですよ。(^^)
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