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筑波山に登るマロ子

【 筑波山(877m) 茨城・筑波山 】
市営第三駐車場~筑波山神社~中ノ茶屋~御幸ヶ原~男体山~御幸ヶ原~女体山~北斗岩~弁慶の七戻り岩~弁慶茶屋跡~白蛇弁天~筑波山神社~市営第三駐車場

関東平野の北端に浮かぶ独立峰的な存在の筑波山は、いつか登ろうと引き出しにしまっておいた山である。
高速道路、新幹線からあおぐ筑波山は、 標高は1000mにも満たず、深田久弥が百名山に選んだのは、その歴史の古さによるものだと言うが…。
山頂直下までロープウェイやケーブルカーがあり電波塔が建つ姿は痛々しい。

その前に
新幹線一番乗りで上京(3/25日)するという孫らー、オジイサンは仙台駅までの送りだけでお別れしてしまった。
その訳は、今日は行政区の総会でこちらが優先となってしまった。お昼、夕方の食事ははどうしょうかな。
初めてのお使いではありませんが、いつになっても初めての一人だけの食卓は…ショック卓
後から、追いかけるよっていっても、今夜出発で明日の夕方にお迎えなってしまった。
明日の夕方までの有効処理は…やはり、山へ行って下山してから出迎えるという、私にとっては合理的な案が浮上してきたど。

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区総会、隣組長会議、隣組総会と一日がギュウギュウ詰めだった。
21時、前に自宅発、浜街道を南下して山元町から6号線に合流、帰宅困難区域の富岡、大熊町通過は原発事故の悲惨さを痛感した。茨城の高萩で高速に乗り、日立中Pで仮眠、もちろんマロ子と抱っこしてお寝んねです。
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ナビの設定がズレてしまいましたが副産物、七堂伽藍の建物が見えてきたので寄ってみることにします。
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板金屋さんの看板がありましたが、これが個人住宅というから驚きです。
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市営駐車場は7割埋まっていた。階段を降りると、筑波山神社境内はすぐです。
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重厚感溢れる筑波山神社境内からケーブルカー乗り場の傍らを過ぎて鬱蒼としたヒノキ林の中を登って行く。
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途中の植物の案内板と、野鳥の案内板があった。
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途中、中ノ茶屋と呼ばれる地点に出た。ここはケーブルカーの交差場所で20分間隔で交差が見られるという。
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マロ子はケーブルカーの金属音に怯えているようだった。
目の前でのケーブルカー交差を見られて貴重だったかな。
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中ノ茶屋から道は更に急登となりジグザグに登り、道は急に左手にトラバース。
樹齢数百年と思われる杉の巨木林が出てくると親子が遊んでいた。
男女川源流の水場でマロ子は水分補給し、急な階段道を登って、広葉樹の森になると男体山と女体山鞍部の御幸ヶ原は近い。
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御幸ヶ原はケーブルカーの山頂駅や展望台、土産屋が立ち並ぶ。
多くの観光客がおり登山での異なる風景にびっくり。
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男体山に向かう途中、今期初のカタクリが一輪。
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そして、キクザキイチゲ。
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階段や岩場が出る登り、筑波山神社の男祠が祀られた男体山に着いた。
マロ子、展望の良さに驚く。まさに低山といえども百名山にふさわしいと感じた。
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富士山の眺望を期待したがうっすら見える程度でした。でも、良かったナ。
視界が良ければ、秩父山地、八ヶ岳、浅間山、草津白根、赤城山まで一望できるそうだ。
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筑波山は日本初の山岳観測所だそうだ。
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御幸ヶ原に戻ると、私の清酒ん、いぇ、青春ロードの日光連山が一望できた。(笑)
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男体山。
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大真名子、子真名子山。
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女峰山。
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土産屋を素通り、 一番目立つのは筑波山名物の四六のガマ関連商品。
ガマの油は400円で売っていたが、どんな効用があるだろうかな?
【ガマの油の由来】徳川家康と豊臣秀頼が最後に戦った大阪夏の陣の時、徳川方の光誉上人が怪我人の手当てをするときに使った、貝殻に詰めた膏薬が良く効いて評判になったと言う。
この上人の顔がガマのようだったためにガマ上人と呼ばれ、ガマ上人の油薬が省略されてガマの油になったそうだ。。DSCN2213_R.jpg


女体山への道はブナ林が広がって、もう少し遅い時期には林床にカタクリが咲くらしい。
最高峰である女体山の山頂は、大きな岩が積み重り、筑波山神社の女祠が祀ってある。
ロープウェイが真下に見える。足元は一気に切れ落ち、標高877mの高度差が体感できた。
霞ヶ浦の全貌が見えなかったのはザンネン。
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一等三角点にタッチ…おっ、若い手が増えた。
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関東ギャルとマロ子<見てるかな>。
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女体山から反対コースを下山、ロープウェイを利用して登ってくる人が多い。
帰路は一旦つつじヶ丘方面に下り、 大仏岩、北斗岩、出船入船、母の胎内くぐり岩などが次々に出現して飽きさせない。
高天原は割れた岩の道と階段が対になっていて、その上に神社が祀られていた。
弁慶の七戻り岩はチョックストーンの下を潜って通過、震災の大地震でも落ちなかった。
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弁慶茶屋跡があり、右折すると筑波山神社に戻れる白雲橋コースになる。
見上て女体山山頂をズーム。
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マロ子、ペースが落ちてバテ気味かな。
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樹林帯の展望が利かない単調な道が続く。白蛇弁天の祠がある場所は唯一の見どころでしょうか。
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つつじヶ丘から下ってくる道が左から合流点に達すると、登山口の鳥居は近かった。
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民家のある場所を右折して橋を渡ると筑波山神社の境内に出て駐車場に戻った。
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マロ子、お疲れ様。
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今度はゆっくり来て筑波山神社を参拝したいもんだ。
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関東平野の広大さの中の堂々たる峰の筑波山は正に日本百名山だった。
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これから浦安まで一般道を走る。16時到着の道は混雑渋滞であったが、一足早く花見をさせていただいた。
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東京ディズニーランドに到着、すごうい人出ですね。
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孫ラーたちと合流。
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首都高速に乗りましたが…拘束道路でした。
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いずれスカイツリーも行きたいね。
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常磐道に入り2度仮眠して午前様の帰宅でした。

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