花は早かった高倉山

大和町の七つ森の奥にある高倉山は泉ヶ岳前衛峰群では一際目立つお山である。
昨年.12/2に大和のチバさん、yosikoさん、ウエマツさん達と登った時は新雪だったので今回は春の顔を見たくなった。 
【日  程】2018.4/14土) 【天 候】晴
【場  所】 高倉山
【行  程】 駐車地点~ニセピーク~林道~~東コブ~鞍部~高倉山~鞍部~東コブ~胎内岩~yosiko門~往路戻る・・・
【メンバー】マロ7、おっ家内   計2名
毎週末には地区行事が組まれており、やはり近場の山登りかな。
日曜日は荒れるから、川崎のお山に行くか迷ったが、すこし近場に決めた。
端正な鋭鋒は我の圏域から拝めるお山でもある。
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湖畔は若葉が目立ってきたのだが。
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クサヒロ(草むらのヒーロー達の略)ならぬ、沢ヒロは目立ちすぎる…宮城583ナンバー所有者はわかるのでしょうが。
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今回は、御門杉を通らずそのまま遡上し枯れた笹薮が生い茂る左手の尾根に取り付いた。
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ニセピークに出ると、これから辿る東コブと高倉山が見える。
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今シーズン初のこぶしの花が待っていた。
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ニセピークから下がると林道にぶつかる。
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林道から東コブの尾根に上がると、ここは熊の痕跡だらけ、以前、高倉山頂下でクマに遭遇したので今日は防衛?のための鉈を持ってきた。
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まだ春の訪れはないようだ。
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カタクリが恥ずかしそうにうつむく。登りはじめは青空が出ていたが、曇り空となり八木山から見える蔵王は隠れたとラジオから流れる。
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東コブで燃料補給、7-11の草餅がうまい。
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東コブから一旦降下、ここは360度の展望で鳥海山がうっすら見えた。

痛々しい残置ワイヤーを脇に見て急登を登ります。
地図には無い道ですが、何となく獣道が続いている。
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800m付近にはまだ残雪が。
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三等三角点の高倉山山頂に到着。
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100年以上前の祠。
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山頂展望は西側のみ、間近に泉ヶ岳、北泉ヶ岳が鎮座する。
最初の高倉山はこの西面から藪漕ぎ1時間を強いられた。寒いので、早々退散。
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この時期、イワウチワは満開、1箇所だけ群落があった。
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帰路は東コブから別の尾根を辿り御門杉に出た。
御門杉は、「yosiko門」と命名、「yosiko門」からは林道歩きとなる。
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ちょっとしたナメ滝もあってご機嫌の山あるきでした。
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往復4時間弱の山歩きでした。
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味のあるお山とはこのこと、今度は別尾根を辿ろうか。
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昼飯を探しているうちに塩釜に来てしまった。やっぱり「来々軒」の中華そばとワンタン。
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No title

高倉山と東コブの鞍部が花の道になるのは、もう少し先のようですね。おっ家内さんも胎内くぐりをやってみたのでしょうか?
高倉林道の少し崩れていた沢渡る場所は、大丈夫だったですか?

No title

大和町 チバさん
鞍部の花の道をねらいましたが、早かったですね。
胎内くぐり…2人とも腹が邪魔になってね(笑)
高倉林道の崩壊地点は大丈夫でしたが、限界かな。
鞍部で笛が聞こえてきて返したら反応がありました。
もしや、チバさんかと…思いましたが。

沢ヒロ

 何となく冬場無理に来て転落した車だと思います。ナンバーが判るなら警察に通報した方がご親切かも。

 祠には当時の奉納者の年齢まであったのには驚きました。1歳多く書くのが常なので多分存命なら153歳になる方でしょう。(慶応元年生まれか?)

No title

羽前の国の旧車狂さん
ナンバー判明していますが、転落から数年は経っているでしょう。
すでに林道関係者も把握のことですが、悪路となって重機が入らない現状です。
 祠は地元の方でしょうか。この時代、どんな気持ちで奉納したのか。激動の明治維新を迎えて頃、この地の殿様は仙台藩の家老に就いていました。関連があればさらに興味が沸きます。
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