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蘭山は山ツツジ満開

【日  程】2018年5月12日(土)     【天 候】晴
【山  名】蘭山(アララギ)・小森山
【行  程】 駐車地点―作業道―ヤブ―尾根ルート―蘭山・南峰―西尾根―鞍部―小森山―八の沢橋ー長谷倉林道―駐車地点登山口
【メンバー】 マロ7・おっ家内   
連休前に訪れていた蘭山ですが、なぜか出遅れてしまった…。
コシアブラは大きくなって…絶望、しかしシロヤシオとツツジが紅白の彩り、でも、草木が伸びて半端ではなかった。
て蘭山は泉ヶ岳の東側にありますが、道は曖昧…ご承知ください。

以前の蘭山記事です。
2017.5.7http://maro70.blog.fc2.com/blog-entry-735.html#more
2015.4.25 http://maro70.blog.fc2.com/blog-entry-533.html
2014.4/21 http://maro407080.exblog.jp/15230823/
2013.5.3 http://maro70.blog.fc2.com/blog-entry-354.html
2012.5/6 http://maro407080.exblog.jp/15230823/
2011.4/29 http://maro407080.exblog.jp/12494370/
2010.3/27 http://maro407080.exblog.jp/m2010-03-01/
古碑群を左折すると、情緒溢れる田園風景が出る。
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田んぼは遅い田植えが始まりました。
泉ヶ岳、北泉ヶ岳、右手に向かう蘭山が見えます。
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この画像は、おっ家内の撮影です。
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3年前に来たときには木材の集積場所となっていました登山口ですが、作業道も残り歩きやすくなっていました。
少し進むと墓碑群があるのです。と、いうことは集落があったのでしょうね。
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作業道を進みますが、つづら折で終点。
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10時半頃、けたたましいヘリ音、防災ヘリが急行中…防災ヘリが飛んでいきます。
遅れてサイレンの音が…泉区福岡岳山で救助出動だそうです。
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作業道は1Kmばかり続き、高度は100m上がって行き止まり。
ここから左手のヤブ尾根に入ります。振り返ると小屋森山、長倉山が見えました。
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いつも来るときはまだ、蕾のツツジですが今日は満開です。
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いゃあ、こんなに草木が伸びているとはね…藪漕ぎに四苦八苦…。
お陰で、山ツツジとシロシオの満開に会えたから±〇かな。
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それにしても熊がおった枝がかなり見受けられます。
急斜面に入ると、今期初のシラネアオイがお出迎えです。
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視界なし、汗ボタボタ…でも、森林セラピーと、勝手に思い込む。
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シラネアオイが満開…いたるところ。
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燃える色のツツジ。
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山頂の三角点周囲を刈り払いしました。展望はまったくなし。虫がうるさいので早速下山。
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西側のコースをとり、下山しますが道あと曖昧ですので注意。蘭山から小森山までは20分。
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唯一の展望所、前回いた青大将はお休みでしたな。
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今日の発見、1枚のスラブ…15×15m、傾斜角度45度くらい…初期者にはいい場所かな。
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ありがたいことにロープが取り付けられていました。ここは、もうメジャーコース??
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大岩から八の沢橋までは20分、急斜面を下ります。
我は、橋の袂にデポしておいた自転車に乗って2キロ先の登山口へ。
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今回はスマホで軌跡、画面が大きくなるしこれはGPSより便利だな。
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無人販売所にて、ウドとミズを求めました。
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泉のソバやさん「萬ノ助」へ行ったらすごい行列。どら焼きがうまい「あんこや」も、開店前から行列で、帰りに行ったら完売…。
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多賀城山王の「白川ラーメン」で、胃袋へご褒美です。
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なんと

ヤシオがなかなか素敵なところなのですね!来春機会あればいってみたいと思います。

ヤシオに囲まれたおっかないさま素敵です。

もっと他にもありますよね

くまぷーさん
まさかこんなに草木が生い茂って進軍を阻まれました。
シロヤシオは終盤で、トウゴクミツバツツジは終わり、山ツツジが満艦飾でした。
三陸のお山は全山ツツジのところもありますが、緑葉のなかにいい色合いを出していましたよ。
里山はツツジが咲けば藪も勢力を増していますのでそこを計算に入れたください。
ヤシオに囲まれたおっ家内…悲鳴をあげずに付き合ってくれました。
まぁ、その後の代償が…。

No title

ランザン、もといアララギ山。名前が印象的で気になってました。
絶望のコシアブラ。それを諦めてシロヤシオ。食べたんですか(笑)

あんこや。元祖スイーツ男子としては、こっちが本命で来仙しようかと。

No title

モンキィさん
仙台から見ると泉ヶ岳の東隣に山頂の平らな山が続くのがこの山。蘭山と書いて『あららぎやま』、とてもいい名前と。みやぎ里山文庫で紹介されていますね。
名前がいいですが、藪山ですのでそれなりに。
コシアブラはもう高山ですなぁ。
シロヤシオ…花は見るだけですよぉー(笑)

No title

作業道からのコ-ス、晩秋葉が落ちたころ行つてみようかな?5年前4月初南尾根を急登して、登りました。作業道からのコ-ス少し楽でしょうか?残雪があると北峰まで行けるようです。

No title

ぴんぴんころり さん
作業道の東側の沢から登ったのが初めてのコ-スでした。
作業道を登りつめて小尾根に乗ればまっすぐです。
いつしか北峰までは藪漕ぎして行きました。。
北峰を西側に降下すれば長谷倉川に辿れますが…どんな、渡渉になるかと思案橋…。
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