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9.1県総合防災訓練に行ってきた

朝から雨でしたが会場に着くころにはあがる気配。
地区の自主防災会として訓練に参加してきました。

その昔に、「赤い腰巻を振ると火事が消えるとか…逃げて行くとか」そんな話があった。
興味もあり調べていきましたら、某県では昭和30年代まであったような。
しかしねぇ、赤い腰巻ごときで火事が消えるなんて、逃げていくなんて、それは迷信でしょう。
でも、あれれこの方は明治の戦争で日本を外的から救った凄い方、関東大震災の時に、見事に火災を撃退していた。
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まだまだ雨はやまない。この中学は3キロ歩く。
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この訓練は、大正12年の関東大震災を教訓に制定された「防災の日(9月1日)」災害対策基本法第48条の(災害予防責任者の訓練義務)及び宮城県地域防災計画,市町村地域防災計画に基づき実施するという。エリアメールが鳴ったよ。
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災害時において防災関係機関,地域住民の参加協力のもと,迅速かつ的確な災害応急活動が実施できるよう相互協力体制の確立を図る…。熱心に消防署員から説明を受ける中学生。
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我、自主防災会は集合完了。
地域住民の防災意識の高揚と防災知識の普及を図ることを目的としています。
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県では,昭和38年から「宮城県総合防災訓練」として毎年訓練を実施してきたようだ。
右手は参観者…倒壊家屋からチェンソーを使っての救出訓練はあっというまに終わった。
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応急救護所でのトリアージ、中学生がここまで要救助者を運んで女性消防団が応急手当をおこなう。
昭和53年6月12日に発生した宮城県沖地震を契機として「みやぎ県民防災の日」総合防災訓練が行われるようになった。
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放送局の取材を受ける当自主防災女性隊員…彼女は通学中の小学生をサポートする見守りをしてから現場に到着。
我も某放送局から取材を受けたが…当然、カットだよなぁ。
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際立っていたのは、フランスの放送局の取材。
三陸沿岸を南下してここに到着、目的はフランス人が海外で津波に遭遇した場合の対策だそうだ。
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各種の救助車両が参加したが、目立ったのは水陸両用の8輪駆動、カナダ製だと思うが消防庁で試行錯誤しながら現場用に開発したようだ。
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昭和55年から「防災の日」である9月1日に「9・1総合防災訓練」として開催市町村と共催で毎年実施される。
訓練開催地については,県内を12ブロックに区分し,各ブロックの持ち回りで開催していますが、これがラスト出番だったかな。
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