ヘビににらまれたドー…ヤダ!! ☆\(><;;><)ヘ☆ ヤダ!!

帰宅後の5月は、庭の松の木の剪定作業が夕飯までの仕事だ。
マロ家には大小5本の黒松があり、ただ松の葉をむしり取る作業だが結構のボリュームである。
これをしないと、休日にしなければならないので山に行けなくなるのである。

さてさて、数年前の夕方のことである。
いつものように松の木の脇にある紅葉の枝をみたら雨蛙が身動きしたままである。その先に目を転ずるとあらら、小蛇だが今に襲いかかろうとしていた。心優しいマロ7は、蛙の恩返しを期待して雨蛙を小蛇から救出してあげた。メデタシ、メデタシ。(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)ウレシーーー!!

さてさて、小蛇ちゃんがマロ7にプレゼントを贈ってきましたど。
藤崎で生け花店をやっているってmaronnさんから連絡がきました。
早速、石○スポーツから出向き行ったら…(・-・)・・・ん?
入場料は800円なそうな。
マロ7は敬遠して下へ向かう…。おっ家内、券が手に入ったドーって
何と、近くにいた方がこれいりませんかぁ…って、人見知りするおっ家内はすばやく手を上げたってね。
そして、昨日も同じように松の剪定作業である。
そういえば数年前にそんなことがあったよな…なんて記憶が蘇った。
雨蛙の恩返しは一向にないなぁなんて、紅葉の枝を見たら、アレッ…いたのである。
雨蛙はいなかったが、どうやら小蛇ちゃんは紅葉の木が好きなようで身動きしないのだ。


蛇の画像を見たくない方…嫌いな方は 続きを見ないでくださいネ。
でも、見たらお金持ちになるかもよ。あっ、俺は金持ちになってないなぁ~。
おっ家内は蛇ぎらい(俺は蛇年なのに)なので早速、退去命令である。
この小蛇ちゃん、アオダイショウ(推定)の子供であり勇猛果敢にマロ7に挑んできた。
急遽作成した蛇ハサミにあえなくギブアップで場外乱闘もあっけなく退避したのだ。

蛇ににらまれた雨蛙(前回)



雨蛙をにらんだ蛇(前回)



今回の小蛇ちゃん



小指並みの太さなのだが…



特性はさみでゲット



立ち向かう蛇




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No title

こんにちは、見たくないのについ見てしまう。好奇心旺盛なおじさんです。私は大の蛇嫌い。山歩きしても他の人が見ないのになぜか私だけに見えるんですよ。北面白山では山頂で、小朝日岳の下で、船形では白い蛇、やだやだなあ。今年も会いに来るんだろうなあ。ご利益はこの方ないんですよ。

No title

あおば さん
今晩はー。
蛇の好きな方はあまりいないよねぇ~。
私も、見たくないのに一番早く見つけてしまいます。特に田んぼには
、日中は行かないようにしています。
視力が弱って見えなくなったのはいいが近くで見つけてしまいますね。何々、同じおじさんでしたかぁ~。
船形で白い蛇とは守り神ですなぁ。
このコメント第1号は大変なご利益ですよー。絶対に(..)(^^)(^。^)(*^o^)(^O^)当たりーーー!!

No title

まぁ、たまには文化に触れるのもいいんじゃない。
それにしてもなんであんなに流派があるんだろうね?
花器の高そうな事、花材もりっぱ、それぞれの感性が・・ふ~ん!なるほど!と。
今回は各流派のトップレベルの展示でしたので、見て良かったんだよ~~ん!気に入ったのあった?
おなごばっかり見てたかなぁ・・・(*_*)

No title

maronn さん
山のお花とは違いすごいですねぇ。
特に、南洋の花、蕾から咲き出して害虫とか病原菌が出てきたらなんて、素人の考えすぎかな。
異文化に触れて、イーブンかな。
花よりも器の方に目がいきましたよ。
お陰さまで、ただで見られて良かったよ~~ん!
気に入ったビズンさんはいっぱいいますたよ。
特に、年配者ばっかりかなぁ・・・(*_*)
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