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海辺のお寺の節分会2020

第20回目となった海辺のお寺の節分会です。
遡れば40代半ばで企画した行事…お寺は葬式をするところだけではないよってネ…。
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地域の中心として人々が集い、笑いがあってこそお寺ではないかと…出発したのです。
でも殆んどが開館葬になったようで、本堂はさびしいと…呟いてる。。
昨年12月にチラシ作成…1月中旬からは3週集まって準備です。
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6年前、住職はまだ30代で、思いがけない世代交代でした。我々爺さんたちと一緒に頑張っています。
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お一人千円(20年間据え置き…これからもずっと)のご祈祷、年々参加者が増えていくのが愉しみです。
お楽しみ抽選会の景品も各方々より協賛していただき盛沢山です。
米30㎏も景品にありますよ。
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目玉は住職の色紙、特賞はベトナムで作られた数珠(かなりの高価な…もんだそうだ)
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昼飯は、ホットもっとで腹ごしらえ、ボリュームあって美味しかったです。
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20回記念ということで、仙台からおいでいただきました「マジックショー」で盛り上げです。
マジックバー手品屋仙台、オオイズミさんとケンケンさんの熱演が始まります。
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大半の方々は間近でみるマジックにくぎ付けです。
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お子さんの特別出演もあり、活況になっていきます。
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「見えた。分かった。それ知ってる。」は禁句…でしたが、わからず。
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15時鐘の合図で、ザワメキの堂内は静まります。
6人の和尚によります「大般若祈祷」…今回「満員御礼」で我々もテンヤワンヤ。
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もともと節分は、宮中行事であって、季節の変わり目の邪気(鬼)を祓うという祭祀として、古くから行われた行事のようです。
ところがこの行事に、室町時代、臨済宗の僧侶が、仏は内、神は外という故事を結びつけて、いまの「鬼は外、福は内」にしてしまったのが、どうやら、豆まきの事始めのようです…が、600巻、500万字もあるという…経典。。
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御焼香。お子さんも合掌。
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豆まきはあっという間に…
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豆に変わって、洋物(チョコレート)もまく令和時代の節分祭、ようやく今年の第1節がおわる。
さぁて、これで年頭の縛りから開放されました、週末の天気は…。
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直会はこれまた楽しく「乾パァイ」。
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塩釜の銘酒、「阿部勘、浦霞ハクチョウです」が並ぶ…そして幻となりつつある「響」があるど~。
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これは面白いですね~

お寺さんで豆まきですか~
どなたかもおっしゃっていましたが、お寺は葬式だけではないんですって。
 まったくその通りで、最近はコンサートなども積極的に行われていますよね~
 そんなお寺解放の草分け的な行事ではないでしょうか。
 盛況で素晴らしいです。

No title

トシヒコさん
お寺での豆まきも1月は毎週寄って準備なので、これで正月がようやく来ましたよ。
葬式も会館葬がほとんどですからね、なるほど寺解放ね。
満員御礼でした。
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